投稿日:2009-11-22 Sun
「市報ひがしむらやま」2009年11月15日号を、皆さんはもうご覧になっただろうか? 1面にナント、2つのパブリックコメントの募集と意見交換会の参加者募集があり、3つも市民からの意見を求める記事が載っているのだ。どれも重要なものなので、ぜひチェックして、興味のある分野だけでもいいから、皆さんに協力していただきたいと思うので、改めて記事にも掲載しようと思います。
どうして市報の1面に載っている記事をわざわざ紹介するかというと、実は1面だからなんですよね。おそらく今回の1面でパッと目につくのはトップ記事の「新型インフルエンザワクチンは優先接種対象者から接種しています」という見出し(どうでもいいけど、この見出しは長すぎる!)と、右下にある囲み記事「講演会『自治基本条例を考える』」の2つだろう。ほかの記事は飛ばされる可能性が高い。
そこで改めて紹介することにしたワケだ。
★「東村山駅周辺まちづくり基本構想(案)」に対する意見募集
「東村山駅周辺まちづくり協議会」での討議や市民参加のワークショップを経て、2009年10月29日に報告書が市に提出され、それに基づいて作成されたのが「東村山駅周辺まちづくり基本構想(案)」だ。
そもそもは西武新宿線と府中街道が交わる踏切、鷹の道と交わる踏切、東村山駅北側の大踏切など5つの踏切が鉄道立体交差化によってなくなることから、「新たなまちづくりを考える必要がある」ということでスタートしたモノ。工事の関係上、10年後、20年後を見据えた案となっている。
だからこそ、ここでキチンとした方向付けをしておかないと、10年後、20年後に大人になる今の子どもたちに恨まれてしまう。
市のホームページのネット申請から意見が送れるので、ぜひ「東村山駅周辺まちづくり基本構想(案)」について意見を出して欲しいと思う。
【締め切り】 2009年11月30日
★「第2次東村山子ども読書活動推進計画(案)」に対する意見募集
「第1次東村山子ども読書活動推進計画」が平成21年度で終了することを受けて、平成22年度から平成26年度までの5年間の計画をまとめたもの。基本的な考え方は「第1次東村山子ども読書活動推進計画」を踏襲している。
パソコンの普及のせいか、子どもに限らず活字離れが進んでいる。だからというワケではないが、読書することの良さが見直されてきている。乳幼児期から小中学校期までの読書活動の推進はこれでいいのか、皆さんの目でチェックして欲しい。
市のホームページのネット申請からも意見が送れるので、ぜひ。
【締め切り】 2009年11月30日
★「東村山市のごみ処理に関する意見交換会」の参加者募集
東村山市は平成22年度に一般廃棄物処理基本計画を見直すにあたり、広く市民の意見を聞こうと2009年11月5日に「東村山市のごみ処理に関する意見交換会設置要領」を定めた。意見交換会は2010年1月から3月末まで行われる予定。この意見交換会には10人の市民に委員として参加してもらうことになっており、今回はその委員の募集。
応募資格は18歳以上の市内在住者。応募用紙は市役所本庁舎1階の情報コーナー、秋水園内のごみ減量推進課で配布している。また市のホームページのネット申請から応募することができる。
【締め切り】 2009年12月4日。応募者が多数の場合は12月10日午前10時から「夢ハウス」で公開抽選
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私はどれも重要なモノだと思うのだが、興味のない人にはトコトンわからないモノだと思うので、興味のある分野だけでいいので、意見を出したり、参加応募をして欲しいと思う。
「市報ひがしむらやま」2009年11月15日号の1面にはもう1つ、重要なイベントが告知されている。これも興味のある人でかまわないと思うので、ぜひ行ってみて欲しい。
★講演会「自治基本条例を考える」
【日時】 2009年11月24日(火) 午後6時〜7時30分(開場は午後5時30分から)
【場所】 中央公民館ホール
【入場料】 無料
【問い合わせ】 企画政策課 電話042−393−5111(内線2215)
(財)地方自治総合研究所の辻山幸宣所長が、自治基本条例とは何なのか、なぜ必要なのかについてわかりやすく話してくれる。(当日は要約筆記や手話通訳もあります)
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