投稿日:2008-11-29 Sat
2008年12月4日から一般質問が行われる。今回は議席番号の若い順から質問に立つことになる。私の一般質問の内容はすでに紹介しているので、私を除く各議員の一般質問の内容を議席順に紹介していく。
【佐藤真和議員】
《1》第4次総合計画策定について
1.現在の進捗状況について概略をご説明願いたい。
2.社会的要因の変化にどう対応するのか
(1)10年後の人口、財政規模、高齢化率等をどのように見込んでいるのか。
(2)道路交通センサスの大幅な下方修正が明らかになった。40年以上前に計画された各都市計画道路の見直し作業が必須になってくるのではないか。総体として、低成長・縮小均衡型の持続可能な社会を想定した計画づくりが望まれるのではないか。考え方を伺いたい。
(3)審議会活性化への手応えは現場にあるか。市民委員からはどのような意見が出されているか。本年3月の予算委員会で市長は「計画策定に当たっては、市民参加と、その策定のプロセスを重視していきたい」と述べ、所管は「当市の特性をとらえて、他市の計画の模倣にならないような取り組み姿勢を重視していきたい」「より多くの市民参加を取り入れていく」と述べている。具体的にどのような展開を図っていくのか。
《2》子育て支援・保育行政が直面する課題について
1.総合的かつ迅速に進めよ、保育園待機児の解消。最近の答弁を前提に問う。
(1)東京都が掲げる待機児童解消策を、数値目標を含めて具体的に説明願いたい。18年度以降、待機児童の割合が特に減少した自治体はどこか。特に増えた(減らない)自治体はどこか。それぞれの主要因は何か。
(2)東村山市としてはこの間、どのような取り組みを、どのような場で具体的に進めてきたのか。待機児童の率はどう推移しているのか。年齢別の待機児童数の推移はどうか。
(3)保育機関の類型ごとに18年度当初と現時点での箇所数・保育実施(受入れ)人数合計の変化、今後の拡充策について明らかにしていただきたい。また、受入れ人数が拡大しない要因があれば、それぞれについて示していただきたい。
・認可保育園…公立/私立
・認証保育所…A型/B型
・保育室
・家庭福祉員(保育ママ)
・認可保育園における一時保育
・認定子ども園
(4)(仮称)第九保育園計画についての現状、今後の見通しについて、開設経費、年間予算規模を含めて説明を願いたい。また、市はどのような立場で開設準備に関わっているのか。
(5)認証保育所の新規開設に対しては、当市においては保育室からの移行優先を理由として認証保育所の新規開設が行われていない。東京都が認証保育所制度を立ち上げた最大の目的は何か。また、当市の姿勢は国の方針、都の制度趣旨等と照らしてどのように考えているのか。
(6)認証保育所、保育室各園の定員充足率(年間平均)について、最近3年間の実績を明らかにしていただきたい。「15請願第5号」採択から4年半が経過しても行政として取り組まない理由は何か。
(7)家庭福祉員(保育ママ)制度が、第3次行革後期実施計画において「待機児の状況を踏まえて、制度のあり方を検討する」とあり、「22年度実施」とされている。主旨(意図)を具体的に説明いただきたい。
(8)非正規雇用・不安定労働の急増、離婚、父子家庭の増加等、社会情勢の変化をふまえ、「保育の実施基準指数」の見直しを検討すべき時期に来ているのではないか。
(9)市長に改めて伺う。本年9月議会の質問に対して市長は「財政が危機的な状況の中で待機児解消を図っていかなければならない当市としては、公設民営保育園についても、指定管理者制度など民間活力導入は、今後の運営形態の中で有力な選択肢の一つと考えている」という答弁を繰り返しされていた。財政難、待機児童解消、指定管理者制度という三要素の関係を説明願いたい。
(10)市長に問う。「待機児解消は市の基本方針」と前市政時代から一貫して掲げていながら、この5年間は全く進展がなく、23年度に先延ばしとなった(仮称)第九保育園開設まで無策でいくことは客観的情勢からして許されないのではないか。市長として年次目標を明示し、毎年少しずつでも減少させていくための取り組みを具体化させるべきと考えるが、見解を伺いたい。
2.保育園における指定管理者制度について
市長は9月議会において「指定管理者制度は、民間のさまざまなノウハウや専門性を生かして、官よりも低いコストで、多様で高いサービスを提供するもの」「保育の分野においても、そういった利点を生かしながら待機児解消を図るとともに、高い保育サービスを実施していくことが考えられる」と述べており、この通りだとすると良いこと尽くめということになる。一方で、「保育園の管理・運営に対して、公と民がお互いに責任を持ちながら役割を担っていくことが肝要である」とも述べている。そこで伺う。
(1)公共の施設において指定管理者制度を採用することのメリット、デメリットと考えている主な点を改めて明確にしていただきたい。
(2)公設公営保育園が民設民営や公設民営よりも優れている点は何か。
(3)指定管理者制度を採用すると、公設公営保育園よりもなぜコストが低くなるのか。どこに関するコストをどれだけ抑えられるのか。100名の公設公営園を指定管理者による公設民営園にした場合を想定し、具体的に説明願いたい。また、今回の選定審査評価項目の3番目「効率的な管理運営及び経費の削減が達成されるか」における差は、どのような要素によるものなのか。「今後の検討項目」として「当市の負担軽減ができるか」とあるが、市としては何をどうすることで可能になると考えているのか。
(4)指定管理者制度を採用すると、なぜ「多様で高いサービス」が提供できると考えているのか。「民間の創意工夫」を最大限発揮してもらうために、行政として肝要なことは何なのか。
(5)9月議会議決以降の動き、今後の見通しについて説明願いたい。最大の課題ともいえる評価(モニタリング)の仕組みについては、その後どう検討し、どのような見通しを持っているのか。
(6)保育園における継続性についての課題をどう受け止めているか。事業者の変更があっても、子どもや保護者に不安を与えないことは可能だと考えているのか。
(7)公募をするかどうかの判断が極めて重要になってくるが、どのような仕組みと手続を経て、いつ、どこで判断をするのか。
3.りんごっこ保育園問題について
(1)個人立認可保育園りんごっこ保育園のNPO法人立化について、9月議会以降の経過、状況を明らかにしていただきたい。NPO法人として正式に成立しているのか確認のうえお答えいただきたい。また、NPO法人立化の目的と、それにより何が大きく変わるのか。利用者にとってのメリットはあるのか。
(2)依然として保護者が送迎時に園内には入れない問題について、国と東京都の見解を確認し、それぞれ明らかにしていただきたい。
(3)入園申請に合わせるように、いきいきプラザ1階で保育フェアが開かれていたが、園の紹介展示を含めて当該園が参加していなかったようだが、事情を説明願いたい。
(4)他園への転園を切望しながら未だに叶わない保護者はどうすれば助かるのか。市長としてその方法について、具体的にお答えいただきたい。
4.セーフティネット機能の整備について
(1)夜間保育、病後児保育、緊急一時保育、一時預り、ショートステイ等はなぜ手がつけられないのか。進まない要因を明らかにしていた上で、取り組みの見通しを伺いたい。
(2)夫(妻)との死別、DVによる転入、急な離婚、破産・解雇等による経済的困窮等、緊急性の高い事情を抱えた方には、どのような対応をしているのか。公立保育園を中心に数名の受入枠を用意しておくべきと考えるが、どうか。
(3)子育て総合支援センターの運営に充てられている補助金は、どのような趣旨、メニューのものであり、21年度はそれぞれどれくらいを見込んでいるのか説明願いたい。急務となっているセーフティネット整備のために、施設を複合的に有効利用することを検討するべきではないのか。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【朝木直子議員】
《1》保健福祉行政のあり方について
1.社会福祉法人土の根会を巡る官製談合疑惑と天下り等
(1)「天下り」が問題となっている核心部分を市長はどのようにとらえているか。
(2)3月まで保健福祉部次長が花さき保育園副園長として天下りした経過、具体的に。
(3)この元次長が社会福祉法人「土の根会」設立に関与した経過。
(4)児童育成計画推進部会長が花さき保育園の園長になった経過、なぜ園長会議には出ないのか。園長の保育園での勤務実態。
(5)全評価項目の3分の1も「B」評価だった花さき保育園の第三者評価の受診結果がなぜ、その後、インターネットでは不公表となったのか。
(6)市立第八保育園の指定管理者選定委員に児童課長が加わった理由は。ろくに保育等の初歩的知識もない人物がいたるところで問題を惹起させているが。
(7)保健福祉部次長が副園長として天下りした花さき保育園が指定管理者に応募するとか、元次長自身が市との契約に関与することに問題はないか。
(8)逮捕者の出た春日部市教育委員会の官製談合防止法違反事件では、春日部市職員は金をもらってはいないが、どこが違うか。
2.認可保育園に対する定員別の補助金交付額の一覧表の問題点
(1)認可保育園の定員別の補助金交付額の一覧表はどのような考えで作成されたか。
(2)07年度実績で市内各認可保育園のためこみ(内部留保)を株等有価証券、国債、東京都債等種類別に具体的金額を明らかに。
(3)今年度の市内認可保育園の園児1人当たりの補助金年額合計は。
3.花さき保育園の集団下痢嘔吐症の経過
(1)発症の経過。
(2)集団で発症するまでの対策はどのようにしたのか、問題はなかったか。
(3)保健所への報告と経過。
(4)看護師の配置とどのような役割を果たしたか。
(5)今後の対策。
4.災害時の対応について
(1)災害時の要援護者防災行動マニュアルについて
(2)民生委員と地域の協力・連携についてはどうなっているか。
(3)自主防災組織の役割について具体的にマニュアル化されているか。
(4)ヘルプカードの現状。
(5)災害時の対応マニュアルが縦割りになっていないか。全職員での情報共有はできているか。
(6)透析等、医療の確保はできているか。
(7)マニュアルに沿った訓練はできているか。
(8)自治会への指導・協力。
《2》施設等の問題点
(1)路上喫煙防止条例について(灰皿の設置などの問題点)。
(2)各喫煙場所の問題点。
(3)条例施行後の実態について(人件費・効果・その他)。
(4)市庁舎入口スロープ屋根等。
《3》議会関係の諸課題
(1)議員年金基金の過去5年間の収支の実態、今年度の赤字見込み。支給を受けている当市議会元議員数。廃止すべきではないか、市長にも問う。
(2)役職加算(議員2割)ボーナス上乗せ全職員の合計額、議員の合計額。行財政改革というならまずこれを廃止、行政視察の廃止、政務調査費の廃止の断行を。検討経過。市長にも問う。
(3)組合議員・各種行政委員等兼任した際の重複支給合計額の06年度の重複支給全員の実態、なぜ重複して報酬受け取りを続けるか。検討経過。
(4)議会階の各室の喫煙状況と喫煙被害(受動を含む)、検討経過。
(5)87年度、97年度の議会事務局の職員数は。職員数が増加しているが、速記職員がいた当時や、議員数が現在よりも多い時代、議案数が多い時代と比較しても、減員可能ではないか、検討経過。市長にも問う。
(6)再任用職員の具体的職務内容は。反訳と会議録の調整作業はどうなっているか。音声識別システムの導入例。反訳管理のための省力化を考えたか、検討経過。
(7)一般質問の時間制限、本会議、委員会の発言時間制限は市民に代わって疑義を質すべき議員の活動を抑圧するもので、市民の利益にならないし、議会のチェックが不十分で職員の不祥事も起こる。市長は答弁側として、質問時間制限を必要とする何か支障、問題があるのか、検討経過。
(8)議会の夜間開会・土日曜開会につき青梅市議会の例を踏まえ、取り組みを。検討経過。
(9)インターネット中継の検討経過。
(10)会議規則では、紹介議員の必要な請願だけでなく、陳情も審査対象とするとなっている。会議規則に基づき、従前方式に戻すのが市民の意向に沿っているのではないか。検討経過。市長にも問う。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【矢野穂積議員】
《1》議会の改革のその後の経過
(1)議員年金基金の過去5年間の収支の実態、今年度の赤字見込み。支給を受けている当市議会元議員数。廃止すべきではないか、市長にも問う。
(2)役職加算(議員2割)ボーナス上乗せ全職員の合計額、議員の合計額。行財政改革というならまずこれを廃止、行政視察の廃止、政務調査費の廃止の断行を。検討経過。市長にも問う。
(3)組合議員・各種行政委員等兼任した際の重複支給合計額の06年度の重複支給全員の実態、なぜ重複して報酬受け取りを続けるか。検討経過。
(4)議会階の各室の喫煙状況と喫煙被害(受動を含む)、検討経過。
(5)87年度、97年度の議会事務局の職員数は。職員数が増加しているが、速記職員がいた当時や、議員数が現在よりも多い時代、議案数が多い時代と比較しても、減員可能ではないか、検討経過。市長にも問う。
(6)再任用職員の具体的職務内容は。反訳と会議録の調整作業はどうなっているか。音声識別システムの導入例。反訳管理のための省力化を考えたか、検討経過。
(7)一般質問の時間制限、本会議、委員会の発言時間制限は市民に代わって疑義を質すべき議員の活動を抑圧するもので、市民の利益にならないし、議会のチェックが不十分で職員の不祥事も起こる。市長は答弁側として、質問時間制限を必要とする何か支障、問題があるのか、検討経過。
(8)議会の夜間開会・土日曜開会につき青梅市議会の例を踏まえ、取り組みを。検討経過。
(9)インターネット中継の検討経過。
(10)会議規則では、紹介議員の必要な請願だけでなく、陳情も審査対象とするとなっている。会議規則に基づき、従前方式に戻すのが市民の意向に沿っているのではないか。検討経過。市長にも問う。
(11)変形労働時間制(1年)、市長は知っているか。
《2》保健福祉行政の歪みと問題点
1.社会福祉法人土の根会を巡る官製談合疑惑と天下り等
(1)「天下り」が問題となっている核心部分を市長はどのようにとらえているか。
(2)3月まで保健福祉部次長が花さき保育園副園長として天下りした経過、具体的に。
(3)この元次長が社会福祉法人「土の根会」設立に関与した経過。
(4)児童育成計画推進部会長が花さき保育園の園長になった経過、なぜ園長会議には出ないのか。園長の保育園での勤務実態。
(5)全評価項目の3分の1も「B」評価だった花さき保育園の第三者評価の受診結果がなぜ、その後、インターネットでは不公表となったのか。
(6)市立第八保育園の指定管理者選定委員に児童課長が加わった理由は。ろくに保育等の初歩的知識もない人物がいたるところで問題を惹起させているが。
(7)保健福祉部次長が副園長として天下りした花さき保育園が指定管理者に応募するとか、元次長自身が市との契約に関与することに問題はないか。
(8)逮捕者の出た春日部市教育委員会の官製談合防止法違反事件では、春日部市職員は金をもらってはいないが、どこが違うか。
2.認可保育園に対する定員別の補助金交付額の一覧表の問題点
(1)認可保育園の定員別の補助金交付額の一覧表はどのような考えで作成されたか。
(2)07年度実績で市内各認可保育園のためこみ(内部留保)を株等有価証券、国債、東京都債等種類別に具体的金額を明らかに。
(3)今年度の市内認可保育園の園児1人当たりの補助金年額合計は。
3.花さき保育園の集団下痢嘔吐症の経過
(1)発症の経過。
(2)集団で発症するまでの対策はどのようにしたのか、問題はなかったか。
(3)保健所への報告と経過。
(4)看護師の配置とどのような役割を果たしたか。
4.児童クラブと放課後教室
(1)17各児童クラブでの事故発生件数(07年度)。
(2)新年度7カ月の児童クラブの実態。
(3)放課後教室実施の具体的課題と問題点、検討経過。
(4)児童クラブの再編と新1年生・障がい児対策。
(5)児童クラブ職員の勤務実態と問題点。
《3》財政と歳入歳出構造の問題点
(1)世界恐慌・大不況に関する市長の認識と歳入見通し。
(2)東村山駅西口地下駐輪場工事契約金額の落札後の増額は、財政上、法令上、許されるか。競争入札制度の否定ではないか。
(3)役職加算の過去3カ年の実態。継続するような事情か。市長自身はどうする考えか。
(4)借入金の実態。
(5)基金、特別会計との間の流用、繰替えの実態と問題点。
(6)歳計現金運用の実態と問題点。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【野田数議員】
《1》東村山駅周辺のまちづくりについて
(1)前回9月議会の一般質問で、東村山駅周辺の鉄道立体交差化について質問したが、その後、都との間の中で、何らかの取り組みの進展はあったのか伺いたい。
(2)また、庁内でまちづくりの検討組織を立ち上げたとのことであったが、検討の取り組みはどのように進んでいるのか。
(3)東村山駅周辺のまちづくりについて、基本方針のようなものを明らかにしていくことが、踏切対策とあわせた総合的なまちづくりの推進に寄与すると考えるが見解を伺いたい。
(4)非常に気になる、埼玉県で整備が進む飯能所沢線の都側の受け入れ対応の見通しは立っているのか。通過交通車両が多いと思うが、生活道路での大渋滞を避けていただきたい。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【熊木敏己議員】
《1》ペット霊園・火葬場建設の規制、人間の墓地造成に関する指針について
ペットも家族の一員という考えの方が多くなり、愛犬の死を家族の死としてとらえるになってきました。このような事情からペットの霊園・火葬場経営というビジネスが増えているのですが、ペットの霊園建設・ペットの火葬炉についての法規制はまったく無い状況であり、各地で問題が起き、条例を制定する自治体も増えてきました。当市での状況、今後の考えをお伺いいたします。
また、6月定例会で質問しました人間の墓地造成についての現状をお伺いいたします。
(1)市内で登録されている犬は何頭でしょうか。
(2)犬の登録について、狂犬病予防法では登録までの申請期日を規定していますが、当市ホームページ上では「登録が必要となる」というだけで期日についての記載はありません。期日を明確にし、義務をはっきりと記載するべきではないでしょうか。
(3)当市では、ペットの移動火葬車における問題や苦情等はないでしょうか。
(4)ペットの霊園・火葬場建設を行う事業者に対し、市として指導できる規制等はあるでしょうか。
(5)他市の事例にならってペット霊園施設設置に関する規則条例等のお考えはないでしょうか。
(6)人間の墓地造成に関して要綱の制定を検討しているとお聞きしていますが、要綱の目的、内容、制定・施行の目途、強制力等を伺います。
(7)墓地ではないかと噂のある、久米川町4丁目地内の予定建築物は半年以上まったく進んでいませんが、市としては理由を把握されているでしょうか。
(8)上記(7)の予定地では、建築基準法による確認済証、労災の成立票、建築業の許可票等の掲示板が撤去されましたが、行政の立場から見て何が起こっていると考えられるでしょうか。
《2》保護司活動支援のための取り組みについて
更生保護活動として、東京保護観察所観察官ならびにボランティアである保護司が、罪を犯した人に対し早期に更生できるよう助けるとともに、地域の犯罪や非行の予防を図っています。にもかかわらず十分な支援が届けられていないとお聞きしています。広範囲に課題のある中の1つではありますが、以下見解をお伺いいたします。
(1)市長にお伺いいたします。犯罪、再犯を防ぐためには、地域社会が適切に支援していくことが必要で自治体としても真剣に検討すべき課題と考えますが、行政の立場としてどのようにお考えでしょうか。
(2)市内では、現在何名が保護観察対象となっているでしょうか。
(3)保護司の人員不足の要因のひとつとして「家族の反対がある」と聞いています。そして家族の反対の理由の中でも、「自宅へ対象者が訪問すること」が挙げられています。行政として来訪を受け面接のできる場所を提供するというお考えはないでしょうか。
《3》市民大運動会・産業まつり・中学生クイズ大会の開催とオリンピックムーブメント共同推進事業について
各事業ともにたくさんの市民の方々に参加をいただき、また、今年はオリンピアンの参加もあり、華やかに楽しく開催できたと感じております。今後においてもぜひに市民が集い、協力し、楽しむ場を開催し続けていただきたいと思います。以下数点お伺いさせていただきます。
(1)副市長にお伺いいたします。市民大運動会、産業まつり、中学生クイズwithオリンピアン、のオリンピックムーブメント共同推進事業についてどのような感想を持たれたでしょうか。
(2)平成20年一般会計補正予算(第2号)では、オリンピックムーブメント共同推進事業としての歳出は市民大運動会と中学生クイズ大会の2事業とお聞きしましたが、産業まつりも加わり3事業となったと理解してよろしいでしょうか。
(3)3つのオリンピックムーブメント事業の、大項目での費用内訳を伺います(例えば、各オリンピアンの報酬、ブース展開での費用、記念品代、備品代等)。また、全額都費とのことですが、委託金が余った場合の処理の方法を伺います(決算にて聞くべき事項であれば結構です)。
(4)都と区市町村によるオリンピックムーブメント共同推進事業についての事業選定委員会選定事業では103の事業が選定されています。8事業を行う江東区や日野市もありますが、まったく予定されていない自治体もあります。当市では3事業としている理由と、行わなくても良い事業であったのか伺います。
(5)イベントの開会や式典において、挨拶や来賓紹介、関係者の紹介をしますが、特に市が主催する事業については、紹介漏れや名前間違えは許されるものではないと考えます。今回の市民大運動会では、副市長の紹介が最後になり、忘れたのかなと感じた方も多かったと思います。参加者の多い中の開催では、少なくとも担当の責任者は主要な紹介者の確認、チェック、順番の整理をすべきではないでしょうか。見解を伺います。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今回の一般質問は議長を除く全議員、つまり25人が質問に立つ。それぞれ9月定例会以後に疑問を抱いたり、問題だと思ったことを一般質問としてぶつけている……ハズなのだが、朝木議員と矢野議員はどうやら違うみたいだ。それは朝木・矢野両議員の9月定例会での一般質問を見てもらえばわかると思う。
何か気付きませんか? そうなんですよ、質問内容が同じなんですよ。さらに調べると、矢野議員の「《1》議会の改革のその後の経過」の質問内容は3月定例会での一般質問の「《2》議会は改革が必要だ」の質問内容とほぼ同じなのである。これって、どういうことなんでしょうね。不思議です。
保育所は全然数が足りないらしいですね。
ペット霊園も探すのが大変だったので、増やしてほしいです。
ペット霊園も探すのが大変だったので、増やしてほしいです。
コメントありがとうございます。
少子高齢化と言われていますが、不景気が続けば、働かなければならないお母さんが増えてきます。だから今後、保育所を必要とする人は増えていくと思います。佐藤議員の質問はそういうニーズに市としてしてどう応えていくのかを問うたものです。行政側の答弁に注目したいです。
ペット霊園も需要が高まっていますが、熊木議員と同じく私も一定のルールが必要と考えています。
少子高齢化と言われていますが、不景気が続けば、働かなければならないお母さんが増えてきます。だから今後、保育所を必要とする人は増えていくと思います。佐藤議員の質問はそういうニーズに市としてしてどう応えていくのかを問うたものです。行政側の答弁に注目したいです。
ペット霊園も需要が高まっていますが、熊木議員と同じく私も一定のルールが必要と考えています。
△ PAGE UP


