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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒


『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(宇留嶋瑞郎著/ユニコン企画発行/長崎出版発売/1200円+税)
 草の根問題の原点ともいえる1995年の議席譲渡事件と女性市議転落死事故について詳細に書かれたルポルタージュ。現在、絶版となっていて書店では買えないが、私の手元に在庫があるので、希望者はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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2004年9月 クリエイターズカンパニーコネクション入社
 内外タイムスを辞めてから、私は失業保険で半年間みっちり充電し、フリーライターとして仕事を始めた……と言うとカッコいいが、就職活動をしたものの、あまりいい仕事がなかったので、仕方なくフリーで始めたというのが本当のところだ。幸いにも友人経由で広告代理店の記事広告の仕事が入り、それがいい収入になった。
 しかし、広告の仕事には波があり、2004年1月に長男が生まれたということもあり、私はキチンと就職することを決意。2004年9月、以前にお世話になったU氏が立ち上げた会社・株式会社クリエイターズカンパニーコネクションに入社することにした。





 この会社をU氏とともに立ち上げたK氏についても、私は以前から知っており、そのツテを頼って中途採用してもらったのだ。
 以前にもチラッと書いたが、この会社は「MAN−ZOKU」という名前を冠したタブロイド紙や月刊誌を扱う風俗情報の出版社だ。ここで私が任された仕事は皮肉にも以前勤めていた内外タイムス絡みの仕事だった。
 その当時、株式会社クリエイターズカンパニーコネクションは内外タイムスと取り引き関係にあり、4ページの紙面を買い取って「日刊MAN−ZOKUニュース」として広告と記事を入れていた。私が任されたのは、この記事部分の編集だ。
 私は紙面の大幅な刷新を進めるとともに、内外タイムスを辞めてからの2年間、全く風俗とかかわっていなかったので、そのブランクを埋めるべく「風俗についてもう一度勉強しよう」と思いブログを始めた。それが「風俗マスコミ最前線」だ。



 話は前後するが、内外タイムスを辞めて、株式会社クリエイターズカンパニーコネクションに入社するまでの2年間は、私にとっては宝物のような時間だった。前にも書いた通り、内外タイムス時代の私は、都心部で朝から晩まで働いて東村山では寝るだけという典型的な“東村山区民”だった。
 それが仕事を辞めたことで自由な時間が増え、妻とのんびり市内の飲食店を食べ歩くことができるようになった。「意外と美味しいお店があるじゃない」「この街って緑が多くていいなぁ」と思い始めたのもこの頃だ。
 この2年間のお陰で、私は“東村山区民”から本当の意味で東村山市民になったと思う。

 行きつけのお店ができたのもこの頃だ。八坂小学校近くにあった「小料理みき」というお店が初めての行きつけだった。このお店、料理が美味しく、マスターの人柄も良く、すごくいいお店だったのだが、お客さんはあまり入っていなかった。私はこのお店を応援したいという気持ちとともに、「東村山には美味しいお店がある」ということをもっと多くの人に知ってもらいたいと思い、2004年11月1日から「東村山グルメ日記」というブログをスタートさせた。
 実は前述の「風俗マスコミ最前線」というブログも2004年11月1日から始めており、仕事用とプライベート用ということで2つ同時に始めたのだ。

 結局、「小料理みき」は応援むなしく、2005年1月に閉店してしまったのだが、このお店との出合いがなければ「東村山グルメ日記」というブログはなかったと思う。(「小料理みき」について詳しくはこちらのブログを見てください)



 順調に仕事をしてきたが、2006年9月に会社が内外タイムスとの取り引きを中止。「日刊MAN−ZOKUニュース」がなくなり、私は報道局に配属された。ここでの私の仕事は主に、各種マスコミから来る風俗事情に関する問い合わせに対してコメントすることだった。
 さらには動画サイト「マンゾクTV」の風俗ニュースキャスターも務め、楽しく仕事をしていたのだが、東村山市の市議会議員選挙に出ようと思い、2007年3月に退社してしまった。

 決意するまでの経過については、別の機会に詳しく話そうと思う。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

プロフィール | 03:59:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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