好きになろうよ!東村山

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    長寿祝い金を巡る議論 その1

     2008年3月定例会で「東村山市長寿祝金等に関する条例の一部を改正する条例」という議案が可決した。内容はまず条例名を「東村山市長寿祝金等に関する条例」から「東村山市長寿記念品の支給に関する条例」に変えること。今まで77歳には5000円、88歳には1万円、100歳には2万5000円または同額相当の記念品、最高齢者には5万円または同額相当の記念品を贈っていたモノを、77歳と最高齢者については取りやめ、88歳には5000円相当の記念品、100歳には2万5000円相当の記念品を贈ることに変える……というモノだ。
     この議案は厚生委員会に付託され、2008年3月10日に審査された。まずはその審査の内容を紹介しよう。


     
    ○北久保眞道委員 東村山市の長寿の高齢者に長寿祝金を贈っていたものを、長寿記念品に改め、在宅の最高齢者の長寿祝金をなくし、77歳のお祝いをなくすものです。それにつきまして、3つほど質疑させていただきます。
     今日において、欲しいものは手軽に手に入る時代であります。必要のないものと言ったら失礼なんですけれども、必要のないものを贈られるよりも、これにちょっと反してしまいますけれども、現金の方が喜ばれるのではないかなと思います。多少なりとも生活の足しにもなりますし、また家族等で楽しむこともできると思います。いただく側の立場になると、やはり現金だと思いますが、この点いかがでしょうか。

    ○高齢介護課長 まず、長寿祝金でありますけれども、御承知のように、平成10年度から高齢者が住みなれた地域で、いつまでも元気で暮らし、豊富な経験と知恵を多年にわたり地域社会の発展のために尽くされたことを社会的に敬い、長寿を祝うものとして実施をしてきたところであります。
     今回の改正でありますけれども、祝金から記念品へ改め、見直しを行うものでありますが、昨今、東京都や各市において福祉施策の新たな展開が推進されております。その中で、高齢者に対する経済的給付、現金給付の見直しが行われつつあります。現金という直接的な支給から、記念品や賞状、花束などに変更した例もあります。確かに、指摘のように、高齢者になればなるほど必要なものはそろい、新しいものの購入意欲は衰えます。現金がすべてに勝ることも承知しています。そのような中で、現在、検討していますことは、他市町村も参考にした上で、全国共通商品券や東村山市地域の振興も兼ねて、東村山商工会が発行・管理しております買い物商品券や、あるいは、産業まつりお楽しみ商品券などが現時点ではベターではないかと考えているところであります。
     88歳の方は、民生委員、老人相談員の方に配布していただきますので、ハンドリング、持ち運びがよく、喜ばれる記念品を、今後さらに調査し、研究し、工夫を行っていきたいと考えているところであります。


    ○北久保委員 2番目としまして、在宅の最高齢者の長寿祝金を廃止いたしましたけれども、毎年贈るのではなくて、最高齢者になったときだけ1回贈ったらいかがかなと思うんですけれども。

    ○高齢介護課長 現在の最高齢者は施設入所をしていますけれども、105歳の女性であります。今回の改正で、対象から省かせていただく予定でありますけれども、その理由で一番大きいのは、最高齢者は単年度に限らず通年で対象となり、重複するケースがあることがあります。多摩地域で最高齢者を祝っている市は、現在では6市であります。また、頂点の最高齢者から100歳、または88歳という高齢者にとって大きなハードルを超えた方を対象として、改めてスポットを当てることで、真に長寿として祝う敬老の意義を再度明確にしながら、いつまでも制度の安定した継続を考えているものであります。そういう趣旨で、今回、最高齢者につきましては、除外させていただくものであります。

    ○北久保委員 最後に、もう一つ質疑させていただきます。
     77歳のお祝いを廃止いたしましたが、平均寿命が今日80歳を超える時代です。これは、失礼な言い方ですけれども、妥当かなと思います。このことを実施することにより、どのくらいの予算が削減されるのか、お伺いしておきます。

    ○高齢介護課長 今回の改正の案によりますと、試算でありますけれども、100歳の対象者の方が21人、88歳の対象者の方が417人であります。この方への報酬費は261万円になります。今までどおりの支給対象者への報償費と比較しますと891万円の減額になります。



    ○石橋光明委員 今、北久保委員の方から何点か重複している内容がありましたので、その点は割愛して質疑させていただきます。
     まず、1点目、これは先ほども出ましたけれども、もう一度確認のために、この条例の施行された経緯を教えていただきたいと思います。

    ○高齢介護課長 今回の条例の改正の経緯でありますけれども、この条例が平成10年に施行されて、約10年になります。この間、65歳以上の高齢化率は確実に右上がりを示しておりますし、本市でも、20年1月1日現在では、21.3%の高齢化率です。この率は、多摩地域でも極めて高い数字であります。また、高齢化率の増加にあわせまして、年々、長寿化も進展しています。会場確保の関係もあって、例えば、長寿をともに祝う会は19年度から対象者を75歳から77歳へと2歳引き上げたところであります。加えて、承知のごとく、日本の平均寿命が男が79歳、女が85歳と、世界のトップに位置しています。このような状況を踏まえて、今回、条例改正を行うものであります。

    ○石橋委員 条例を見ますと、平成17年度に一度改正を行われているんですけれども、この改正された内容をお聞きします。

    ○高齢介護課長 17年度の条例改正の内容でありますけれども、このときの改正の内容は、77歳の高齢者の方の祝金を1万円から5000円に改正したものであります。理由は、基本的には今回と同じような内容であります。

    ○石橋委員 続いて、当市の平均寿命をお伺いしたいんですが、この条例が開始された平成10年度から2年置きなんですけれども、10年、12年、14年、16年、18年という形で教えていただきたいと思います。

    ○高齢介護課長 今の御質疑なんですけれども、大変申しわけありませんけれども、市単独でのデータを持ち合わせておりません。平成12年度の厚生労働省のものでありますけれども、平成12年の国勢調査に基づき統計処理したものがあります。その統計処理したものによりますと、東村山市では男が78.2歳、女が85.1歳であります。なお、平成17年に国勢調査が行われておりますけれども、これはまだ統計処理が決定されておりません。したがって、データが公表をされていませんので、よろしくお願いしたいと思います。

    ○石橋委員 続いて、該当者の件なんですけれども、現条例上、もし現行のまま実施した場合なんですけれども、来年度ですか、今年度と通告書に書きましたけれども、該当者というのは年齢別に何名になるんでしょうか。

    ○高齢介護課長 現条例上の19年度の該当者数でありますが、77歳の方は1152名、88歳の方は249名、100歳の方は17名であります。当然、最高齢者の方は1名であります。

    ○石橋委員 この2番の該当者中の在宅者数と質疑したんですけれども、これは恐らくイコールでよろしいんですよね。

    ○高齢介護課長 基本的にはそうです。

    ○石橋委員 続いて、3点目なんですけれども、当市の直近の80歳と90歳の方の人口というのは何名になりますでしょうか。

    ○高齢介護課長 直近の80歳、90歳の人口の数でありますけれども、80歳の方は973名、男が431名、女が542名であります。90歳の方は272名、男が76名、女が196名であります。

    ○石橋委員 これをなぜ聞いたかといいますと、平均寿命が年々延びてきている、これは非常に若い世代の私にもすごく喜ばしいことだと思うんですけれども、その平均寿命の延びに従ってこの条例も年齢を上げていくという施策がもし可能であれば、例えば80歳、90歳、100歳という、80歳は傘寿というんですかね、90歳が卒寿、100歳が上寿と言われるんですかね。この年齢で、金額は別としても、こういう年齢を上げるということを検討することは考えられますでしょうか。

    ○高齢介護課長 多摩地域の、例えば77歳、88歳、99歳とか、あるいは70歳、80歳、90歳、100歳とか、年齢的にゾーンを置いて祝っている自治体もあります。そのようなことも含めて、今回、条例改正をさせていただきますけれども、さまざまな視点から検討させていただきたいと思っております。

    ○石橋委員 ぜひ、他市、26市は、内容はともかくとしても、どのくらいまで実施しているのかわからないんですけれども、未来永劫にわたってこういう制度というのは実施していただいて、要は贈る側の気持ちだと思うんですよね。心の問題なので、今回は記念品という形なんですけれども、よく今後も検討していただいて、この制度自体を継続してやっていただきたいという思いで、この質疑をさせていただきました。
     次に、授受方法なんですが、現条例上の祝金の授受方法というのはどういう形なんでしょうか。

    ○高齢介護課長 祝金の授受でありますけれども、毎年8月1日時点で77歳と88歳の方を抽出しております。この中から、施設入所の方を除き、民生委員、老人相談員も兼ねていらっしゃいますけれども、その方の担当地区ごとの配布リストを作成して、敬老の日の前後に対象者宅を訪問して手渡していただいて、受領印をいただいております。
     最高齢者の100歳の方につきましては、市長が直接、在宅や施設を問わず訪問し、市長より賞状と祝金を手渡していただいて、長寿をお祝いしております。これが授受の方法であります。


    ○石橋委員 直接お渡ししているということなんですけれども、変な聞き方なんですが、その方々が在宅しているので、いらっしゃることの方が多いとは思うんですが、要は直接お渡しするということで、事故といいますか、渡し切れなかったとか、そういうことというのはなかったんですか。

    ○高齢介護課長 確かに、訪問したときに該当者がおられないというケースはありますけれども、そのときには家族の方にお渡しして受領印をもらっています。受領に関して、今までそういう事故ということについてはありません。

    ○石橋委員 最後の記念品の内容なんですけれども、再度、確認のため、もう一度お聞かせください。

    ○高齢介護課長 今、いろいろな他市も調査しておりますけれども、そういう状況の中で、ベターでないかと考えておりますのが、全国共通商品券、あるいは東村山市の振興・発展という観点から、東村山商工会が発行・管理するお買い物商品券、これは1万円から1000円まで各種の値段のゾーンがありますけれども、そうした商品券ですとか、あるいは産業まつりをより活発化させる意味で、産業まつりお楽しみ商品券、これらを現在ノミネートして検討しているところであります。
     しかし、具体的に88歳の方は民生委員の方に配布していただきますので、できるだけ運びやすい、ハンドリングがよいもの、それらも含めて、再度さまざまな視点から、いろいろ工夫をさせていただきたいと思っております。




    ○山口みよ委員 先ほど北久保委員にも答えがありましたけれども、この制度を始めたときの理念と変遷を明らかにしてほしいんですが、先ほどは、平成10年の長寿祝金などに関する条例だったんですが、その前に、東村山市敬老金支給に関する条例というのがあったと思うんですが、このときに始めたときの理念というのと、そのときからお金が、敬老金や長寿祝金が出ていたと思うんですが、それの額についての経過を教えてください。それから対象者と。

    ○高齢介護課長 制度を始めたときの理念ということですけれども、これは現状の、前の条例のときと今もその理念につきましては、高齢者の方の経験豊富な知恵と、多年にわたって地域の発展に尽くされてこられた経緯、そのことを社会的に敬って長寿を祝う、そうした精神、理念については変わりはないと思っています。
     それから、変遷でありますけれども、御承知のように、現状の条例は平成10年に制定されまして、17年に一部改正されました。そして、今回新たに記念品の見直しも含めて条例改正をさせていただくものであります。


    ○山口委員 一番最初の敬老金支給に関する条例のときには、福祉の増進を図るという言葉が入っていたんですね。その後、長寿祝金に変わってから、福祉の増進というのが削られているんですけれども、これについての理由は。

    ○高齢介護課長 変遷の理由ということでありますけれども、特に現在、福祉施策につきましては、東京都ないしは各市、当市もそうですけれども、単に福祉サービスについて、現金給付、経済的給付ということよりは、その人それぞれに置かれた、高齢者のおのおののトータル的にとらえた福祉サービスを行っていく、そうした支援を地域の資源も活用して行っていく。そうした福祉施策の展開の新たな意向が背景にあると思っております。

    ○保健福祉部長 御質疑の福祉の増進ということでありますけれども、条例等をつくる場合に、どういう形でその目的とかをあらわすことになると思いますが、トータル的には、福祉の増進ということで、全体、東村山の行政の中でそういう目的をあらわしておりますが、前回の、10年の改正の中では、もうちょっと具体的に、どういう形で高齢者の方をどう敬ったとか、そういう形で具体的にもう少し踏み込んだ形の表現にさせていただいておりますが、結果としては福祉の増進につながるというものと考えております。

    ○山口委員 平成10年で変わったのは、書いてあるのと同じですよね。長寿を祝うとともに、敬老の意をあらわすことを目的とするという形に変わっただけではないですか。

    ○保健福祉部長 敬老の意をあらわすという意味では、福祉の増進というトータル的な表現から、もう少し具体的に踏み込んだ形の表現にさせていただいたということで御理解いただければと思います。

    ○山口委員 いつまでもここでこだわっているのもあれなんですが、ただ福祉の増進を図ること、そのときの条例は、75歳以上の高齢者の方に敬老金を支給し、敬老の意を表し、あわせて福祉の増進を図ることを目的とし、創設するとなっているんですね。だから、この福祉の増進を削っただけですよね。深めたんではなくて。

    ○保健福祉部長 具体的に私も今その部分を持っておりませんけれども、福祉の増進というのが、その改正の中で落ちてきたということでありますけれども、それは私どもとしては、福祉を、その当時、確かに敬老金から長寿祝金に変えたわけでありますけれども、そこのところでは、理念的には変わっている部分ではなくて、トータルとして福祉の増進ということは念頭に置きながら、表現をそのような形に整理させていただいた、そのような内容でございます。

    ○山口委員 次に、2番は先ほどのことで答えていただいたので、3番目で、最高齢の方は、通年お祝いをしているということなんでしょうかね。それから、77歳の方への支給を削った理由はどういったことなんでしょうか。

    ○高齢介護課長 最高齢者を今回の条例改正から、対象から外した理由につきましては、先ほどの石橋委員の質疑でも答弁しましたけれども、単年度に限らず通年で対象となって、結果として重複するケースがあるということで、今回、対象から外したものであります。
     それから、77歳の方を対象から外した大きな理由でありますけれども、これは日本の平均寿命が男が79歳、女が85歳ということでありますので、77歳が平均寿命より下回る長寿化の進展に考慮したものとして、今回除いたものであります。


    ○山口委員 平均年齢で決めていけばそういうことなんでしょうけれども、ただ、皆さん、自分がもうすぐ77歳だと思うと、自分の番が回ってきたという形で、楽しみに待っていらっしゃる方というのは多いんですね。それで、ほかの施策でも、いろいろな医療費やなんかでも、全部、目の前でどんどんそういう制度がなくなっていくということで、そういう方たちが、いつになったら、自分がそういう年齢になると、また何かなくなっていくという話をよく聞きます。やはり、今、平均寿命は延びても生活はかなり厳しくなっているのと、特にことしから、また後期高齢者医療制度が始まれば、医療費の負担も高くなって、こういった、本当にささやかなものでもほっと一息できるような、そういったところがあるんではないかと思うんですけれども、そういったところに対する考え方というのはどうなんでしょうか。

    ○高齢介護課長 今回、この条例は高齢者の長寿を祝うということの趣旨でありますので、確かに、高齢者の生活的な援助ということよりは、88歳なり100歳ですか、そういう一定の年齢に到達した方を敬って、敬意を表するという事業でありますので、これは一般的な生活の援助ということの性格とは異なりますので、そこら辺は区分けして考えていくべきだと思っております。

    ○山口委員 では、先ほどの福祉の増進というのは、全体的にこの長寿祝金の中に含まれた理念があるんだということをおっしゃったんですけれども、それでは、4番の、今、長寿祝金については819万円ですか、削減されるということなんですが、高齢者に対するいろいろな施策がどんどん削られていって、敬うということとは違うんではないかと思うんですが、今、65歳以上の高齢者施策で、19年度から廃止されたものとか、削減される項目という費用は、どういった項目があって、その額はどのぐらいになるのか、それを教えてください。

    ○高齢介護課長 高齢施策、さまざまな事業がありますけれども、事業内容はそのままで、市税源の事業がありますけれども、そうしたものを除きますと、1点目として高齢者緊急通報火災システム、これが前年度と比べて197万1000円の減であります。これは協力者の謝礼を20年度からボランティアへの切りかえということで減になったものであります。
     それから、老人クラブ助成事業、これにつきましては助成を1割ほどカットさせていただきまして、削減額は145万4000円であります。この2つの事業の合計します削減費用でありますけれども、342万5000円であります。


    ○山口委員 今の長寿祝金制度とか、あと入浴券も、これは廃止……、20年度、これから予算で決まるんですね。こういった緊急ペンダントにおける、今の地域協力員の報償が、わずかこのようなものまでも削りながら、これを削られたらお年寄りが安心して頼める人がいなくなるとか、そういったことにもなりますよね。こういったことを、細かいところで老人クラブ費を削ったりしながら、そしてこういった祝金に対してもお金は削られるということでは、理念から遠ざかっていく気がするんですけれども、この辺についての考え方はどうなんでしょうか。

    ○高齢介護課長 20年度の具体的な高齢者施策の事業につきましては、13日から予算特別委員会が始まりますので、その場の中で議論いただきたいと思っております。
     ただ、理念につきましては、繰り返しになりますけれども、この長寿を祝う事業につきましては、長年、地域で住みなれて、地域に貢献してきた、そうした高齢者を社会的に祝う、このことの理念等につきましては、今回の条例改正でも一度たりとも変更はありません、と考えております。


    ○山口委員 もう一つなんですが、年末にお茶が配布されていましたよね。これは社会福祉協議会が配っていらっしゃるということだったんですが、これは市の方から予算が渡されて、それでそれが廃止になったということですか。

    ○高齢介護課長 お茶の配布につきましては、敬老事業で19年度、廃止させていただきました。これは社協が配布ということではなくて、例えば88歳の方の祝金と同じように、老人相談員、民生委員の方に市が配布をお願いしていた事業であります。これは19年度の事業の中で見直しをして、廃止させていただいたものであります。

    ○山口委員 では、このお茶の廃止もやはり削った中身に入るわけですよね、市の予算の中で。

    ○高齢介護課長 それは20年度ではなくて、19年度の予算の中でそうした手当を行いました。


    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


     平均年齢が上がって77歳はもう珍しくないから祝うのをやめます……かなり雑な言い方だが、傍聴していて私にはこんな風に聞こえた。そういう答弁に対して「仕方ない」という委員。
     金額じゃないと思うんですよね、私は。要するに平均年齢に達しようがどうしようが、77年生きてきた人に対して、市としてどう思っているのか、姿勢というか気持ちが問われていると思うんです。

     この審査はまだ続きます。





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    薄井政美

    家族は妻と長男、長女。52歳。趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。東村山市在住

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