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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒


『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(宇留嶋瑞郎著/ユニコン企画発行/長崎出版発売/1200円+税)
 草の根問題の原点ともいえる1995年の議席譲渡事件と女性市議転落死事故について詳細に書かれたルポルタージュ。現在、絶版となっていて書店では買えないが、私の手元に在庫があるので、希望者はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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反対する理由は何だろうか?
 2008年3月26日、3月定例会の最終日。この日は政策総務委員会、厚生委員会、環境建設委員会、生活文教委員会、予算特別委員会と5つの委員長報告、補正予算など2つの議案質疑……などなど盛りだくさんの内容で、終わったのは午後6時31分だった。
 その中で不思議だったのは、議事日程の最後の方で扱われた3件の議員提出議案に対する草の根市民クラブの矢野穂積議員と朝木直子議員の対応だった――




 3件の議員提出議案は次の通り。

産科・救急医療体制の早期整備を求める意見書

子どもの医療費無料化に関する意見書

東京都知事が公約した中学3年生までの医療費無料化の早期実施を求める意見書


 どれも政党・会派を超えて誰もが納得できる内容であり、実際、採決では草の根市民クラブ以外の議員全員が賛成の手を挙げた。いや、正確に言うと、この時の採決は「挙手多数」ではなく「挙手全員」となっている。この議員提出議案の審議になった途端、矢野・朝木両議員は退席して議場から出たのだ。

 2008年2月26日の3月定例会初日に扱われた議員提出議案「市職員の不祥事に関する決議」に反対したことも解せないが、今回のこの姿勢も私にはわからない。

 今回の3件の議員提出議案はどれも市民生活の向上を願う議員であれば、反対の余地はないと思うのだが……「市職員の不祥事に関する決議」とあわせて、反対の理由を知りたいですね。






テーマ:議員って? - ジャンル:政治・経済

草の根関連 | 15:31:34 | Trackback(1) | Comments(0)
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[その他更新]なんとかしようよ 草の根「市議」
ビックリしました。 たまには薄井市議のブログもチェックするべきでしょう。 ★薄井市議ブログ「反対する理由は何だろうか?」(3月27日付) http://usuimasayoshi.blog98.fc2.com/blog-entry-284.html ご意見は、住所と実名をご記入の上、東村山市民新聞まで(ただし個 2008-03-28 Fri 21:53:18 | 3羽の雀の日記