好きになろうよ!東村山

    この街をもっと好きになって欲しいと願う中年オヤジの日記

    夢のない名称

     先日、多摩湖町を歩いていて、こんなモノを見つけた。

    「夢の遊歩道」と言うんだ

    「夢の遊歩道開通三十年記念」と書いてある。後ろを見ると……。

    裏はこんな感じ

     平成18年に建てられたみたいだ。今から9年前か。じゃあ、来年は40年記念となるワケだ。
     平成18年から逆算すると、この「夢の遊歩道」が開通したのは、1976(昭和51)年となる。でも調べると、この1976年に「第1回多摩湖町さくらまつり」が開催されているから、この年に植樹して即開催されたとは考えにくい。
     裏に、建てられた日付とともに、「多摩湖町さくらまつり実行委員会」と書いてあることから、本当は「多摩湖町さくらまつり開催30周年」を記念してのモノかもしれない。

    春にはキレイな桜のトンネルができるんだろうなぁ

     だけど、この場所、確かに見事な桜並木だ。春には立派な桜のトンネルができることだろう。その様子はきっと「夢の遊歩道」と呼ぶにふさわしいのかもしれない。「いい名称じゃないの」と思っていたら、近くにこんな看板が……。

    でもこれが正式名称らしい

     なるほど、正式には「夢の遊歩道」ではなく、「多摩湖町1丁目第1仲よし広場」なのね。何だか味気ないなぁ。


     東村山駅東口からスポーツセンターの方に延びる道路は、正式には「都市計画道路3-4-27号線」という。でも味気ないから、公募で「さくら通り」という愛称に決まった。同じことで、せっかく「夢の遊歩道」という愛称があるなら、こちらを優先させてはどうだろうか? 











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    薄井政美

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