好きになろうよ!東村山

    この街をもっと好きになって欲しいと願う中年オヤジの日記

    変わる発信の場

     パソコンの普及とともに自分のホームページを作成し、そこに自分のプロフィールや政策や主張を書く議員が出て来た。1990年代の後半あたりだろうか。
     やがて簡易タイプのホームページとしてブログが登場する。1からホームページを作成することより簡単にできるし、日記スタイルで日々の活動を伝えることができるとして、ブログを書く議員が増えた。2000年代の中ごろあたりからだろうか。
     同時にこの時期、mixi(ミクシィ)などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)も登場してきた。
     そして2000年代の後半に登場したSNSの1つであるTwitter(ツイッター)によって議員の発信スタイルも大きく変わった。
     ホームページやブログはどちらかというと記録性が重視されたが、Twitterは即時性・速報性が重視される。今起きていることにどう思うか……そういう書き方をするメディアであるし、140字と1回の書き込み文字数に制限があることから、言葉足らずで配慮に欠けた発言が飛び出したりし、しばしば炎上を引き起こしたりもした。

     Twitterにはそうした怖さがあるせいか、今、多くの議員は同じSNSでもTwitterよりFacebook(フェイスブック)で発信する人が増えている。
     東村山市の市議会議員もブログやTwitterの発信をしなくなり、代わりにFacebookで発信する人が7人いる。ということで、右の欄の「リンク」に追加してみた。議員の名前の横に「FB」と付いているのがそれだ。
     面白いことに、どの議員もブログやTwitterより更新頻度が高い。それだけFacebookの方が使い勝手がよいということなのだろうか。一度のぞいてみるといいかもね。ただし、Facebookに登録しないと内容は見ることができないから要注意。








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    薄井政美

    家族は妻と長男、長女。52歳。趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。東村山市在住

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