好きになろうよ!東村山

    この街をもっと好きになって欲しいと願う中年オヤジの日記

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    そろそろルールを考えた方がよいのでは?

     
    「使用料・手数料の基本方針【改訂版】(案)」のパブリックコメント募集が2013年9月15日からスタートした。ちょっと関心があるモノだったから、市のホームページの募集ページを見たのだが、どうも疑問に思うことがあったので、私は「使用料・手数料の基本方針【改訂版】(案)の意見募集について」と題して、9月16日に「市長へのEメール」で質問してみた(市の受付は16日が祝日だったので9月17日)。
     質問内容は次の通り。


     平成25年9月15日から「使用料・手数料の基本方針【改訂版】(案)」の意見募集が始められていますが、これについて疑問点がいくつかありますので伺います。


    1.市のホームページの「使用料・手数料の基本方針【改訂版】(案)に関するご意見を募集します」というページを見ると、「使用料・手数料の基本方針【改訂版】(案)」が見られるようになっていますが、これを見てもどこがどう改訂されたのがわかりません。改訂された部分を示し、なぜそのように改訂されたのかの理由説明を書き添えるべきだと思うのですが、どのようにお考えでしょうか?

    2.改定版ということは、改訂される前の「使用料・手数料の基本方針」があるハズです。「使用料・手数料の基本方針【改訂版】(案)に関するご意見を募集します」というページを見ると、下の方に関連情報として「使用料等審議会」のページがリンクされており、そちらを見ると、なぜか「使用料・手数料の基本方針」は掲載されていません。平成17年11月に策定された「使用料・手数料の基本方針」は使用料等審議会で審議されたハズなのに、なぜ掲載されていないのでしょうか?

    3.「使用料・手数料の基本方針【改訂版】(案)」の意見募集は、平成25年9月15日からとなっていますが、15日は日曜日です。翌16日は敬老の日で祝日です。内容について問い合わせをしようと思ってもできません。そうすると、「意見を出そう」と思っていた人も、出す気をなくしてしまいます。なぜ問い合わせのできない日曜からのスタートなのでしょうか?


     以上、よろしくお願いします。



     回答は15日後の2013年10月1日午後、経営政策部企画政策課から届いた。内容は次の通り。


     平成25年9月17日付、薄井政美様からいただきました「使用料・手数料の基本方針【改訂版】(案)の意見募集について」について、下記のとおり回答いたします。

    東村山市長 渡部尚


     このたびは、市長へのEメールをお寄せいただき、ありがとうございます。
     上記内容につきまして、3点いただいておりますので順を追って回答させていただきます。

    1.意見公募のありかたについて、貴重なご意見をありがとうございます。
     9月18日より、改訂の過程を図式化した「使用料・手数料の基本方針改訂版の骨子」を市のホームぺージに掲載させていただいております。
    「これまでの基本方針」や「課題と検討結果」、「改訂版(案)への反映(要約)と改訂版(案)内の記載部分」を説明させていただいたもので、多くの方にご理解いただけるよう資料追加をいたしました。

    2.使用料等審議会は、課題を市長より諮問させていただき、答申をくださる市の附属機関となります。その答申を尊重し、市の考えを反映させた基本方針は、審議会の所掌事項には当たらないため、ホームページの「使用料等審議会」内には掲載しておりません。
     9月18日より、「使用料・手数料の基本方針【改訂版】(案)に関するご意見を募集します」面の「関連情報」へ「使用料・手数料の基本方針」(平成17年度11月作成)、「審議会答申(平成25年8月29日付)」、「別紙(審議の要旨)」の3点を掲載し、アクセスできるように追加いたしました。

    3.ご意見募集の公募期間でございますが、ご指摘の通り9月17日(火)からのスタートを検討しましたが、事務処理の都合上、9月第2週一杯はどうしても時間を必要とし、より多くの方からのご意見を求めたいと考え、周知の時間を取ることといたしました。
     また、多くの公共施設が開館していること(今回22施設中20施設 日曜日開館)、市報(9月15日号)による告知のタイミングや、公募期間を20日間は設けていきたいということからも、今回のご意見募集は9月15日日曜日からになったところでございます。
     指摘の周知スタートのタイミングについては、今後、検討させていただきたいと思います。
     今後とも、ご注視いただきご意見等いただければ幸いです。



     今回のケース、議員をはじめ多くの人が「どこが改訂されたかわからない」と指摘したとのこと。それだけ「使用料・手数料の基本方針」への関心が高いということなのだろうが、もし関心の低いモノで、誰からも指摘がなかったらそのままになっていたかもしれない。やはりルールとして関連資料を添付することを定めないとダメなのではないだろうか?
     募集開始日についても同じ。2013年1月18日に私は「パブリックコメントの告知方法、おかしくないですか?」という記事を書いている。何の疑問も持たずに日曜や祝日にスタートさせている。「今後、検討させていただきたい」という言葉、社交辞令でないことを期待してますよ。


     でも考えてみれば、2011年の3月定例会で経営政策部長は「ルールを検討している」と言っているんだけどなぁ(「パブリックコメントは現状のやり方でいいのか?」)。ずいぶんと長い検討だなぁ。きっといいモノができるのだろう。期待していますよ。







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    [ 2013/10/03 19:14 ] 【市政全般】 パブリックコメント | TB(-) | CM(0)
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    薄井政美

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