好きになろうよ!東村山

    この街をもっと好きになって欲しいと願う中年オヤジの日記

    09/03のツイートまとめ

    masa44hm2


    4年前に「議員って何だろう?」というブログ記事を書いたことがある。http://t.co/M2Fs0rkYST議員でなくなった今も時々考えるが、やはり4年前と同じでわからない。だから今も市民は問いかける。記事の最後、私は次のように書いた。
    09-03 09:19



    自分でも「議員って何だろう?」と思うくらいだから、市民の方、このブログの読者の方はもっとそう思っているかもしれません。そういう疑問に答えていくことも、「議員の仕事かも」と思う今日このごろです。……今は確信を持って言えます。考え、答えるのが「議員の仕事」だと。頑張って欲しいものです
    09-03 09:21



    @tyankase わかりにくい仕事と言えば、どっちもそうですけど、根本的に違いますよ。絶対的な必要度という点からしても違います。議員を必要とする人は滅多にいませんから(笑)。
    09-03 09:29



    久しぶりにブログ記事「コミュニティバスのガイドラインに対する質問」をアップ。蜂屋議員はたった3カ月前に行われた山崎議員の一般質問をちゃんと聞いてなかったんだね。 http://t.co/da9mfEqyBn
    09-03 15:37



    質問することって、議員の仕事だと思う。日々、疑問に思ったことを質問していく。それは行政だけではなく、市民に対してもそうだ。そこから課題が浮かび上がる。そして質問という形であるけど、「こうしたらどうだ」という提案をする場が、ひょっとすると年4回しかない一般質問なのかもしれない。
    09-03 16:03



    だから日々にやるべき質問を一般質問でされると、たまらなく悲しくなる。これを会派の違うほかの議員が指摘するのはむずかしいた思う。でも同じ会派の人間なら、むしろ指摘していくべきだと思う。私が佐藤真和議員、大塚恵美子議員と会派を組んでいた時は、必ず扱うテーマを話し合った。
    09-03 16:05



    そして「それはもっと調べた方がいいよ」「それはすでにわかっていることだよ」と指摘され、練り直した。そして一般質問を書きあげると2人チェックしてもらっていた。「この質問はいらない」とか「こういう質問の方がいい」というアドバイスをもらったものだ。
    09-03 16:07



    これは一般質問に限ったことではない。議案に対する質問も必ず2人チェックしてもらっていた。だから堂々と会派としての意見も言えた。会派なら当たり前のことと思っていたが、やってない会派もあるんだね。やっていないから蜂屋健次議員のような一般質問が出てくる。
    09-03 16:09



    今年の6月に行った山崎秋雄議員の一般質問も、会派でのチェックはなかったんだろうと思う。もったいないよね。年にたった4回しかない一般質問なんだからさ、取り上げた問題に携わっている行政や市民が「おっ!」「なるほど」と刺激を受ける質問をして欲しいモノだ。
    09-03 16:14



    もしコミュニティバスに関心がある人は、この「地域公共交通マイスター」を一読して欲しい。実は行政にも話したのだが、どうも読んでない節があったんだよね。でもまだ遅くないから読んでほしい。そして成功のカギは何なのかを見つけて欲しい。http://t.co/heefxwiCCq
    09-03 20:08



    蜂屋議員も山崎議員もこの「地域公共交通マイスター」を読んで一般質問に臨めば、もっと深い議論ができたと思う。コミバスにおいて地域住民の役割も大きいが、それ以上にやはり行政の役割は大きい。私はコミバス専門の担当者をつくり、育成すべきだと思っている。
    09-03 20:11



    なぜ専門担当者が必要なのかは「地域公共交通マイスター」を読めば理解できると思う。担当者がコロコロ代わっていては決して、いいモノはできない。これは地域公共交通会議でもなかなか触れられない点だ。こういう質問をして会議の後方支援をしてもらえると、とてもありがたいのだが。
    09-03 20:14








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    薄井政美

    家族は妻と長男、長女。52歳。趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。東村山市在住

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