好きになろうよ!東村山

    この街をもっと好きになって欲しいと願う中年オヤジの日記

    03/24のツイートまとめ

    masa44hm2


    昨日の歩数は1万6955歩。歩きすぎた反動なのか、今日は疲れてゴロゴロしている。今日は小金井市の市議選投票日だったかな? 頑張っている人が報われるといいのだが。
    03-24 16:48



    2013年3月21日午後2時から地域公共交通会議が開催された。私も委員として出席。冒頭、事務局からこれまでの会議の流れの説明が行われ、そのあと委員でもあるまちづくり担当部長から、前回の会議で問題となった「市としてコミュニティバスにかけられる費用」について説明があった。(続く)
    03-24 16:52



    (続き)公費をいくら投入できるのか?について内部協議をした結果、財政体力からいって5000万円が限度ではないかという話が出たこと。早期にランニングコストを抑えることが必要で、ルート変更による利用者増、運賃の見直し、ルートの距離を減らす、バス事業者に一層の努力を求める……(続く)
    03-24 16:55



    (続き)……運行ダイヤについて整理するなどしていきたい。また民間ベースでの路線構築の検討、久米川町路線の検討も進めていきたい。そうすることで新規路線の予算を確保していきたい。ただそういう予算上の問題はあるが、この会議での合意事項は重く受け止めるべきと考えている。(続く)
    03-24 16:58



    (続く)なぜ、まちづくり担当部長がこのような発言をしなければならなかったのか? 市としてのスタンスを明確にしたかったんだと思うけど、この発言によってかえって市の姿勢はブレたように私は感じた。つまりコミュニティバスをどう考えるかがブレた気がする。(続き)
    03-24 17:02



    (続き)コミバスの役割として真っ先に挙げられているのは「公共交通空白・不便地域の解消」だ。ある程度の利用者が見込めて採算がとれるなら民間バス事業者が路線バスを走らせているハズだ。それがないということは、コミバスは「採算がとれない」地域を走るという宿命を背負っている。(続く)
    03-24 17:06



    (続き)つまり赤字とわかっていて走らせるのがコミバスということだ。なぜ走らせるのか? その理由が「公共交通空白・不便地域の解消」だ。無制限に公費を投入するべきではないが、交通不便地域を調査で割り出した以上は、行政として責任をもって対応すべきなのでは?(続く)
    03-24 17:11



    (続き)もとをたどれば、実は最初のコミバスのコンセプトが「公共交通空白・不便地域の解消」でなかったことが、問題だったりする。当時は「公共交通空白・不便地域の解消」よりも「地域の活性化」を目的としていた。(続く)
    03-24 17:14



    (続き)最初から交通不便地域を割り出して全地域の解消に乗り出していれば、今のような予算の議論はなかったと思う。要は何を目的として、どこまでを「行政の果たすべき役割」と考えるかだ。その覚悟がどうも不十分な気がしてならない。(続く)
    03-24 17:17



    (続き)まあ、覚悟の話はおいといて、今回の地域公共交通会議でコミュニティバスに関する「新規導入ガイドライン」と「運行改善ガイドライン」が確定した。行政としてすぐに取り組むべきは「運行改善ガイドライン」に沿った既存路線の見直しだ。(続く)
    03-24 17:19



    (続き)「運行改善ガイドライン」によると、まずは地域組織の立ち上げが必要となる。これ、簡単に書いてあるけど大変だと思うよ。新規路線の場合なら「コミバスを走らせたい」という思いの住民に集まってもらえばいいんだけど、既存路線の場合、単に利用者対象だとダメだろう。(続く)
    03-24 17:22



    (続き)既存路線に関して、自然発生的に地域組織が立ち上がることはあり得ない話だ。行政が立ち上げから関与しないとダメだろう。その時、地域組織の構成をどうするのか? ここが運行改善の「肝」となるだろう。このガイドラインがいいモノかどうかは、実は行政の頑張りにかかっている。(続く)
    03-24 17:26



    (続き)時間をかけて丁寧にガイドラインを策定し、今はホッとしているかもしれないけど、本当に大変なのはこれから。利用者増を図るなら路線に関わる多くの周辺住民を巻き込んで地域組織を立ち上げなければならない。(続く)
    03-24 17:30



    (続き)既存路線の運行改善を頑張って、路線の収支率を上げて、現在のコミバスに投入している公費を削減しない限り、新規路線へ投資する公費をねん出できないのが現状だ。運行改善の本気度がイコール、市の新規路線導入に対する本気度となる。実はこれから1年が行政の本当の頑張りどころだ。(了)
    03-24 17:33

    関連記事
    [ 2013/03/25 03:16 ] 【個人関連】 過去のつぶやき | TB(-) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    検索フォーム
    プロフィール

    usuimasayoshi

    Author:usuimasayoshi
    薄井政美

    家族は妻と長男、長女。52歳。趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。東村山市在住

    広告
    草の根問題がわかる本

    民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒


    『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(宇留嶋瑞郎著/ユニコン企画発行/長崎出版発売/1200円+税)

     草の根問題の原点ともいえる1995年の議席譲渡事件と女性市議転落死事故について詳細に書かれたルポルタージュ。現在、絶版となっていて書店では買えないが、私の手元に在庫があるので、希望者はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード
    QR
    FC2カウンター
    広告(通信講座・教材)
    自己啓発に役立つ本
    広告(健康グッズ)
    悩んだ時に役立つ本

    道は開ける新装版

    価格:1,680円
    (2012/4/17 22:26時点)
    感想(104件)


    人を動かす新装版

    価格:1,575円
    (2012/4/17 22:27時点)
    感想(232件)


    自分の小さな「箱」から脱出する方法

    価格:1,680円
    (2012/4/17 22:28時点)
    感想(151件)

    広告(健康食品)
    日本語検定やってみる?
    TOEIC英単語帳 できる?