投稿日:2007-01-02 Tue
小・中学校時代は普通の子だったと思う。初恋、失恋という通過儀礼もキチンとしたし。家が貧しかったということもあり、お金のかからない公立高校を受験して、市立舟入高校に入学。ちょうど入れ違いで、原田真二が卒業しアッと言う間にブレイクしていった。歌謡界はニューミュージックブームに沸いていました。
高校時代も普通に過ごしたと思います。ただ、クラブ活動で必要なシューズ代などを捻出するために、高校2年から新聞配達のアルバイトをしてました。
で、いよいよ大学受験となるのですが、私は家の事情を考えて、地元の広島大学を目指しました。当時は「センター試験」ではなく「共通一次」と呼ばれていました。共通一次の結果は割とよかったのですが、二次試験で落ちてしまい、滑り止めを受けてなかった私は浪人となってしまいました。
自宅浪人を覚悟したのですが、ラッキーなことに地元の予備校に特待生制度があり、それに合格したので、予備校に通いながら勉強することができました。
同じことを勉強するのだから、当然ながら成績は上がります。そうすると欲が出て、私は志望大学を九州大学にしてしまいました。現役時代と同様、共通一次の成績は良かったのですが、またも二次がダメ。この時も滑り止めを受けていなかったので、私は二浪してしまいました。
同じ予備校でまたも特待生になり、勉強をするとまた成績が上がるんですよね。そうするとまた欲が出てきて、今度は志望大学を東京大学にしてしまいました。でもさすがに三浪はできないと思い、私は私立大学を2つ受験しました。早稲田大学と明治大学です。
結果に東大は落ち、早大と明大に合格。私立大学だからお金がかかるのですが、私は新聞奨学生という制度を利用して早大に行くことにしました。学部学科は政治経済学部政治学科です。
大学ではほとんど勉強しませんでした。でも私はこの頃から、「新聞記者になりたい」と思い始めました。それは自分の名前にも少し関係があります。
私の名前は「政美」と書いて「まさよし」と読みます。由来は祖父の名前から「政」、母の名前から「美」と1字ずつ取ったモノで、深い理由はありません。しかも当初は女の子が生まれるモノと思っていたらしく文字通り「まさみ」として名前を用意していました。そうしたら股間にツイているものだから、急きょ「まさよし」と読むことにしたのだそうです。
まあ、そんな適当な名前なのですが、意外と私は気に入っています。「政」治を「美」しくすると読めるじゃないですか。でも政治そのものは当時から嫌いだったので、私は外から政治を美しくしようと思い、新聞記者を志しました。
そう思うと、新聞つながりとはいえ、新聞配達をしているようではラチがあかないと焦り、私は新聞配達を辞めて毎日新聞社の編集アルバイトをするようになりました。昔で言うところの「坊や」というヤツです。
編集アルバイト時代は楽しかったですね。新聞づくりのすべてがわかりました。ここで出会ったアルバイト仲間とは今も交流があり、それぞれ各分野で活躍しています。ここで得た友達は私の大きな財産です。またアルバイト時代にで出会った新聞記者1人1人が熱くて、ますます「新聞記者になりたい」という気持ちが強くなりました。
私は大学を2年留年しましたが、何とか毎日新聞社の試験に合格し、1983年3月に早大を卒業するとともに、毎日新聞社に入社しました。
大学受験の話、かなり笑える!最高。
最後にすべりどめを受けたあたり、
さすがに経験から学んだということか。
私は渡部議員を応援しているものですが、
薄井さんにも、ぜひ当選していただきたく応援いたします。
いま、東村山に必要なのは、
これまでの固定観念に染まっていない柔らかい考え方です。
保守だ、革新だ、といった手垢のついた色わけから抜け出て
新しい行政・議会をつくれる人です。
がんばってください。
最後にすべりどめを受けたあたり、
さすがに経験から学んだということか。
私は渡部議員を応援しているものですが、
薄井さんにも、ぜひ当選していただきたく応援いたします。
いま、東村山に必要なのは、
これまでの固定観念に染まっていない柔らかい考え方です。
保守だ、革新だ、といった手垢のついた色わけから抜け出て
新しい行政・議会をつくれる人です。
がんばってください。
2007-03-31 土 12:25:34 |
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市民A
[編集]
市民Aさん、コメントありがとうございます。
親のことを思うと、国立しか行けない……そう思い込んでいたから、ハナから私立大学は考えてなかったんですよね。でもさすがに3浪は…ねぇ。
保守でも革新でもない、私のような普通のサラリーマンの方に常に顔を向けた人間になりたいと思っています。
親のことを思うと、国立しか行けない……そう思い込んでいたから、ハナから私立大学は考えてなかったんですよね。でもさすがに3浪は…ねぇ。
保守でも革新でもない、私のような普通のサラリーマンの方に常に顔を向けた人間になりたいと思っています。
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