■検索フォーム

■FC2カウンター

■プロフィール
■草の根問題の原点がわかる本

民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒


『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(宇留嶋瑞郎著/ユニコン企画発行/長崎出版発売/1200円+税)
 草の根問題の原点ともいえる1995年の議席譲渡事件と女性市議転落死事故について詳細に書かれたルポルタージュ。現在、絶版となっていて書店では買えないが、私の手元に在庫があるので、希望者はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■最近のトラックバック
■リンク
■QRコード

QRコード

■RSSフィード
■By FC2ブログ
1962年10月22日
 この日、広島県広島市で私は長男として生まれました。広島市でも南の方で「江波(えば)」という町に家があり、そこには江波山と皿山という、「山」とはとても言えないほど低い丘みたいな山がありました。でもどちらも緑が多く、山の上には公園があり、子供たちの格好の遊び場となっていました。
 そしてすぐ近くには天満川と本川という川が流れていました。ほとんど河口近くなので、瀬戸内海の干満の影響を受けて、川なのに潮の満ち引きがありました。潮が引いた時は、川土手に下りて、よく石を引っくり返してカニなどを見つけて遊んでいました。


 


 南には瀬戸内海が広がり、北に振り返ると中国山地の山なみが見える……今でこそ国際平和都市として世界的に有名な広島市ですが、私にとっては普通の田舎町でした。
 いや、正確に言うと、私の住んでいた町が田舎だったのかもしれません。というのも、自転車で15〜20分くらいのところに、広島市の中心街である紙屋町や本通り、八丁堀があるのですが、そこにはちゃんと都会でしたから。

 何だかこの構図、どこかに似ていると思いませんか?
 そうなんです。東村山のポジションと似ています。田舎っぽいけど、電車で30分のところには大都会である新宿がある。東村山にも小さいけど川がいくつも流れ、小高い八国山があり、遠くを見ると秩父の山なみや富士山が見える……まさに私が育った町にそっくりなんです。私が東村山という街に住み始めてすぐ「安心感」を抱いていたのは、生まれ育った場所に似ていたからかもしれません。
プロフィール | 13:37:58 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する