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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒


『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(宇留嶋瑞郎著/ユニコン企画発行/長崎出版発売/1200円+税)
 草の根問題の原点ともいえる1995年の議席譲渡事件と女性市議転落死事故について詳細に書かれたルポルタージュ。現在、絶版となっていて書店では買えないが、私の手元に在庫があるので、希望者はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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今さら言っても仕方ないが…
 私は縄文体験館についても、旧多摩東村山保健所の2階にできる子育て総合支援センターについても、反対してきた。
 しかし、つくると決まった以上は、いいモノをつくって欲しいと思うし、そのために協力できることはしたいと思っている。矛盾していると思われるかもしれないが、出来上がってモノが予想通り役に立たず、「ほら見ろ、税金のムダ使いじゃないか!」と鬼の首を取ったように言ったところで何か変わりますか? どうせ私たちの税金を使うなら、少しでも役立つモノにしなきゃいけないと私は思うんですよ。
 それは東村山駅西口の再開発についても同じスタンスです。「ここまで来た以上はムダなモノになって欲しくない」というのが正直な気持ちです。だけど……。
 2008年7月15日、市議会議員による再開発事業の工事現場の視察が行われ、私も参加したのだが、率直な感想を言わせてもらえれば、「ガッカリ」のひと言だった――。


ビルは現在11階までできている


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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

西口再開発問題 | 17:11:31 | Trackback(0) | Comments(2)