投稿日:2007-12-18 Tue
私は2007年8月17日に「市のホームページについて」という記事を書き、「東村山市のホームページは使いやすいですか?」というアンケートを実施した。12月18日までの4カ月間で投票してくれたのは36人と少ないが、その結果と寄せられたコメントを紹介しようと思う。
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投稿日:2007-12-17 Mon
2007年12月17日午後2時10分、議会運営委員会が始まった。正確に言うと、午後1時30分から議会運営委員会そのものは始まっていたのだが、傍聴許可が出たのが40分後だったのだ。どうやら「矢野穂積・朝木直子両市議に対する辞職勧告を求める請願」の扱いを巡って話し合いがもたれたらしい。
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投稿日:2007-12-16 Sun
議会改革を議題とする議会運営委員会は、実は2007年10月30日に1回開かれている。議会改革を議題とするのは規定路線だったのか、議会運営委員会では8月1日から2日にかけて北海道栗山町へ行政視察に行っている。栗山町は全国に先駆けて議会基本条例を制定。住民に開かれた議会を実践している。そういう自治体を視察地として選んだくらいだから、議会改革に対しての本気度はかなり高いと見ていいのではないだろうか。
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投稿日:2007-12-15 Sat
2007年12月17日午後1時30分から市役所6階の第2委員会室で、議会運営委員会が開催される。私は「12月定例会の日程」という記事で、「矢野穂積・朝木直子両市議に対する辞職勧告を求める請願」の審査が行われる予定と書いたが、どうやら審査が行われるかどうかは微妙なようだ。
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投稿日:2007-12-14 Fri
「矢野穂積・朝木直子両市議に対する辞職勧告を求める請願」の初めて審査が行われた2007年9月20日の議会運営委員会。その時の大体の様子については「9.20東村山市議会の良識が問われた日」という記事で紹介しているのだが、この日、私と佐藤真和議員は「なぜこの請願の紹介議員となったのか」を発言している。
何の用意もせず、夢中で自分の思いを話したので、何をどう話したのか正確に覚えてなく、私は記事にはしなかったのだが、このほど市のホームページに9月20日の議会運営委員会の会議録が掲載された。なので、佐藤議員と私が語った紹介議員と理由を紹介したいと思う。
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投稿日:2007-12-13 Thu
2007年12月12日、9月18日に行われた政策総務委員会の会議録が市のホームページに掲載された。「薄井氏の職業安定法第63条第2号違反(『有害業務』紹介)の疑いに関する事実の究明等を求める請願」、「薄井氏の薬事法第68条違反(『無承認無許可医薬品』の宣伝)の疑いに関する事実の究明等を求める請願」という私についての2つの請願の審査が行われたのだが、私は弁明をしたあと、除斥となったので審査の具体的な内容・発言は知らなかった。だから今回初めて知ったのだが、矢野穂積議員の発言には、正直なところ、呆れてしまった。
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投稿日:2007-12-09 Sun
「東村山市の財政って大丈夫なの?」「夕張市みたいに破綻することないでしょうね」……前市長が何かと言うと財政状況の厳しさを訴えて市民サービスの予算を削ったり、東村山駅西口の再開発を巡る住民投票を求める運動で、「700億円以上の借金がある」という話が広まったためだと思う。こういう疑問に対して、「いや大丈夫だよ」と答える人もいれば、「今すぐってことはないけど、何とかしないと危ないよ」と答える人もいる。「どっちなんだよ!」と思っている人もいるだろう。ここはやはり、自分の頭で判断するのが一番納得がいくというモノだ。その判断材料となるモノがこのほど出た。「東村山市財政白書【平成18年度決算】」だ。
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投稿日:2007-12-06 Thu
2007年を振り返った時、7月16日に起きた新潟県中越沖地震は間違いなく大きなニュースとして思い起こされるだろう。被害を受けた柏崎市は東村山市の姉妹都市であることから、東村山市は市内15カ所に募金箱を設置して救援金を呼び掛けた。私も「他人事ではない新潟県中越沖地震」という記事で紹介したので、ご記憶の方もいると思う――。
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投稿日:2007-12-03 Mon
以前、委員会での議案の質疑スタイルや請願審査の流れについて説明したが、委員会で採決された議案や請願については、本会議で委員長が報告することになっている。これが委員長報告だ。2007年12月4日には、政策総務委員長の島田久仁議員が、「南台団地『更地・売却』計画を撤回するよう国土交通省など関係機関に意見書提出の請願」と、「薄井氏の職業安定法第63条第2号違反(『有害業務』紹介)の疑いに関する事実の究明等を求める請願」、「薄井氏の薬事法第68条違反(『無承認無許可医薬品』の宣伝)の疑いに関する事実の究明等を求める請願」、以上3件の請願審査結果の報告を行う――。
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