投稿日:2007-07-31 Tue
2007年7月10日、私は初めて国立療養所多磨全生園に入った。車や自転車で何度も近くを通り、存在は知っていたのだが、入るのはこの日が本当に初めてのことだった。実は「淵の森保全連絡協議会」(会長・宮崎駿)の安田敏男・事務局長から「全生園の職員と療養者から100万円の寄付の申し込みがあり、10日朝10時に全生園に伺う予定です」という連絡をもらい、急きょ行くことにしたのだった――。
続きを読む >>
投稿日:2007-07-30 Mon
萩山のテニスコート跡地にできる民設公園の第3回ワークショップが2007年7月19日に、そして最終回となる第4回目が7月27日に開催された。恥ずかしながら私は「ワークショップ」というモノに参加したのは今回が初めてで、以前にも記事に書いたが、そこで導き出された結論には本当に驚かされた。トイレをどうするかが最後まで問題になったが、それもいい方向にまとまり、いろんな意味で有意義なワークショップだったと思う。
続きを読む >>
投稿日:2007-07-23 Mon
2007年5月31日に行われた児童育成計画推進部会で、突然降って湧いた(少なくとも私にはそう思えた)旧多摩東村山保健所の活用に関する白梅学園作成の調査報告書。各委員も面食らってはいたが、基本的には推進する方向で前向きに質問や意見を出していた。傍聴していた私には、そのことが不満でならなかった――。
続きを読む >>
投稿日:2007-07-22 Sun
2007年5月31日午後7時から、第1回目の児童育成計画推進部会が開かれた。これは東村山市保健福祉協議会の下に設置されている4つの専門部会の1つ(残りの専門部会は、障害者福祉計画推進部会、高齢者在宅計画推進部会、地域保健計画推進部会)。委員は学識経験者や小中学校長、民間保育園または幼稚園の代表者、児童の保護者などで構成されている。委員の任期は2年。今回は委員が新しく任命されて最初の会合のため、“顔合わせ”程度の内容と思っていたのだが、旧多摩東村山保健所の件について、いきなり予想しなかった報告が行われた――。
続きを読む >>
投稿日:2007-07-21 Sat
先日書いた「公平って何?」という記事で、私は「2007年7月12日に開かれた厚生委員会は、聞いていて『なぜ?』と思うことが多かった」と冒頭に書いた。この時、私が「なぜ?」と思ったこととは、青葉と萩山の児童クラブ建て替え問題とコミュニケーション支援事業に対する利用料問題、そしてもう1つ、旧多摩東村山保健所の活用問題だった。実はこの問題、私の中では青葉と萩山の児童クラブ建て替え問題とリンクしていて、この問題の報告を聞いた時、私は「なぜ?」という疑問はもちろん、言いようもない怒りを感じて仕方なかった――。
続きを読む >>
投稿日:2007-07-12 Thu
2007年7月12日午前10時5分、市役所6階の第二委員会室で厚生委員会が開かれた。「青葉児童クラブ建物の建て替えに関する請願」と「萩山児童クラブ建物の建て替えに関する請願」は一括で扱われ、審査が行われた――。
続きを読む >>
投稿日:2007-07-11 Wed
いよいよ「青葉児童クラブ建物の建て替えに関する請願」の審査が明日に迫った2007年7月11日、私は青葉児童クラブを視察した。どうしても審査が行われる前に見ておきたかったのだ。
続きを読む >>
投稿日:2007-07-10 Tue
2007年7月12日の厚生委員会で、「青葉児童クラブ建物の建て替えに関する請願」と「萩山児童クラブ建物の建て替えに関する請願」の審査が行われる。実は私、いろんな資料は目にしているものの、2つの児童クラブには行ったことがなかった。そこで子育て推進課の各担当エリア長に連絡して視察させてもらうことにした。まず最初に訪れたのは、萩山児童クラブだ。
続きを読む >>
△ PAGE UP











