投稿日:2007-04-23 Mon
2007年4月22日、いや正確に言うと23日の午前0時を少し回ったころだったと思う。東村山市のホームページに掲載されている開票速報を見たら、いきなり確定票数が出て来た。2051
この数字より少ない人が2人いれば当選だ。カーソルを下に送るまでもなく、私より確定票数の少ない人は2人出てきた。
「やった! 当選だ!」
うれしいんだけど、爆発するようなうれしさではない。涙も出ない。何と言うか、実感が沸かないのだ。
「軽く祝杯を上げようか」ということで、私の選対メンバー3人(!)とボランティアとして手伝ってくれた2人で、久米川駅南口の居酒屋に行き、「おめでとう!」と乾杯したが……不思議なことにそれほどの実感はなかった。
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投稿日:2007-04-14 Sat
「東村山グルメ日記」で決意表明して以来、3週間。準備作業をいろいろとしていたら、アッと言う間に過ぎてしまった。明日4月15日はいよいよ告示。残すところ泣いても笑ってもあと1週間となる。このブログも15日からは更新できなくなってしまう。
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投稿日:2007-04-12 Thu
都知事選が終わり、本番に向けての本格的な動きが始まった。元新聞記者で、選挙取材を何度もやっている私だが、「朝立ち」「辻立ち」「夜立ち」という言葉を知らなかった。「朝立ち」とは、朝6〜6時30分ぐらいから駅頭に立って挨拶をすることだ。
「辻立ち」とは、街を練り、人が聞いてくれそうな辻に立って挨拶をすること。
「夜立ち」とは、6時くらいから駅頭に立ち、通勤帰りの人に挨拶をすること。
顔と名前を覚えてもらうには、この3つが絶対に必要なのだという。特に私のような新人の場合、「これをやらなきゃ話にならない」という感じなのだとか。
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投稿日:2007-04-11 Wed
都知事選では現職の石原慎太郎氏が圧倒的な強さを見せ付けて3選を果たした。今回の都知事選は石原氏による“都政私物化”が問題になり、選挙前から石原氏に対する逆風がかなり吹いていた。知名度のある対立候補が出て、党派を超えて反石原都政で一本化すれば勝てるのでは……そう思われていたが、共産党が早々に元足立区長の吉田万三氏を擁立。紆余曲折の末、前宮城県知事の浅野史郎氏が立候補したものの、反石原都政での一本化が実現しないまま、選挙戦に突入。今回の結果となった。
比較するにはかなり規模が違うが、今回の都知事選の経緯は、今度行われる東村山市長選と似ているように私は思う。
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投稿日:2007-04-05 Thu
街のことに関心を持つようになり、市のやり方をいろいろ見ていると、「市はこの街をどんな街にしたいのだろうか?」といつも思う。緑の保護と育成をうたった条例を定めながら、大量の桜&銀杏並木を平気で伐採したり、建物の高さは14階をもってスカイラインとすると一方で言いながら、26階建ての100メートルビルを計画したり……一貫した街づくりの理念がないように感じられる。やはり、「どんな街にしたいのか?」という目標というか理念がないと、街づくりはうまくいかないと思う。
「じゃあ、お前はどうなんだ」と言われたら、私は人に優しく、人が楽しめ、人とつながる街にしたいと思っています。
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投稿日:2007-04-04 Wed
私が風俗を取材する記者だったことをプロフィールで書いたため、「東村山グルメ日記」の記事の方で、さまざまな意見が書き込まれました。私はいろんな意見があっていいと思います。風俗業界、そして周辺の風俗マスコミ、ホテルなど風俗にかかわる仕事をしている何十万という人たちにとっても参考になる意見だと思うからです。
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投稿日:2007-04-03 Tue
東村山駅西口の再開発問題は、知れば知るほど現在の東村山市が抱えている問題の象徴だと思います。なかなか公開されない情報、市民の声を聞こうとしない市の姿勢、そして厳しい財政状況の中での税金使用のあり方……すべて他の問題に通じることです。多くの人は今回の西口再開発問題で、東村山市が700億円以上の借金を抱えていることを知ったと思う。市は議会に対して、まだこの財政状況は大丈夫と説明しているが、役所内部には「これまでにない財政危機に置かれている」と通達している(詳しくはこちらを参照)。
財政再建は急務であり、ある市長候補予定者も、そのことを公約として掲げている。しかし、私に財政再建なんて大きなことは無理だ。でもやれることはある。
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