投稿日:2007-11-11 Sun
2007年11月11日午前11時、「淵の森」対岸緑地を公有地化できたことを記念した祝賀会が、「淵の森保全連絡協議会」(会長・宮崎駿)の主催で行われた。会場となった「淵の森」には約250人が集まり、宮崎会長とともに喜びを分かち合った。
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投稿日:2007-09-16 Sun
ちょっと前までの涼しさは何だったんだと文句言いたくなるような残暑の中、私は汗だくになりながら自転車で「淵の森」に向かった。2007年9月16日午前9時30分から緊急淵の森会議をやると、「淵の森保全連絡協議会」(会長・宮崎駿)の安田敏男事務局長から連絡が来たからだ――。
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投稿日:2007-09-14 Fri
2007年9月14日、朝日新聞と東京新聞の朝刊にそろって、「淵の森」対岸緑地の問題について「業者が開発を断念」「公有地化へ」という内容の記事が載った。本当なら喜ばしい話だから、渡部尚市長が記者会見をするだろうと思い、広報広聴課に問い合わせると、「そういう予定はない」という。一体どういうことなのか?
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投稿日:2007-09-06 Thu
交渉難航が伝えられる「淵の森」対岸緑地の保全問題。「淵の森保全連絡協議会」(会長・宮崎駿)は2007年8月29日、渡部尚市長と丸山登市議会議長あてに陳情書を提出した。また、渡部市長は9月4日の所信表明で「淵の森」問題に言及した。それぞれの思いをそのまんま、お伝えする。
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投稿日:2007-08-20 Mon
「淵の森」対岸の雑木林を公有地化する問題を語る時、「あの場所って、そんなに大切なの?」という意見が必ず出る。行けば「淵の森」の良さはわかるし、だからこそ11年前に保全運動が起き、今回の活動につながっているワケなのだが、知らない人にとっては「狭いし、公園でもない場所に、税金を使うのは無駄使いなのでは」と思えるのかもしれない。そこで出てくるのが「あの『となりのトトロ』で有名な宮崎駿監督が映画の構想を練った場所だから」という理由。でも、宮崎監督にとって大切な場所だから保全するというのは、おかしな話だ。
自然は一度壊してしまうと、元に戻るまでにまた長い年月を必要とするから……何度も「淵の森」に足を運び、その良さを知った私はそう思って保全すべきと訴えているのだが、「淵の森」についての客観的な価値については、正直なところ、わかっていなかった。
しかし、環境省の小林光・官房長の言葉で「淵の森」の価値が見えてきた――。
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投稿日:2007-08-16 Thu
「暑い」と言葉に出しても仕方ないくらい暑い中、私は前のカゴにカバンと長靴を入れ、「淵の森」に向かって自転車を走らせた。2007年8月16日午前9時30分から、「淵の森保全連絡協議会」の宮崎駿会長と、渡部尚市長のトップ会談が行われるからだ。私が現地に到着した時にはすでに、宮崎会長と渡部市長は柳瀬川に入り、問題となっている対岸の緑地を視察しながら話し合っていた。そして午前10時前ごろ、宮崎会長と渡部市長は「淵の森」に戻り、同協議会が用意したテーブルに着いて、マスコミや関心を持って集まった市民に対して会見を行った――。
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投稿日:2007-08-15 Wed
2007年8月12日、「淵の森保全連絡協議会」(会長・宮崎駿)は、8月6日に行われた渡部尚市長との協議を受けて、「淵の森保全緊急会議」を問題となっている「淵の森」で開催した。朝10時からという時間設定と屋外での集会ということにもかかわらず、約100人が集まり、宮崎会長の話に耳を傾け、改めて「あの対岸の緑地を未来の子どもたちのために残そう」と確認しあった――。
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投稿日:2007-08-06 Mon
2007年8月6日午後3時、市長室で「淵の森」対岸の緑地問題について、行政側と「淵の森保全連絡協議会」(会長・宮崎駿)との話し合いが持たれた。1時間にも及ぶ協議のあと、同協議会の安田敏男事務局長は憮然とした表情で市長室から出てきた――。
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投稿日:2007-08-05 Sun
「淵の森」対岸の雑木林を公有地化する話が、ここにきておかしなことになっている。当初購入予定だった雑木林1500平方メートルの価格が1億3000万円に吊り上がり、柳瀬川に面する300平方メートルと隣接する川沿いの緑地400平方メートルのあわせて700平方メートルを購入することに行政側が方針転換したのだ。私は2007年8月4日、行政側の変化について「淵の森保全連絡協議会」(会長・宮崎駿)の安田敏男事務局長に話を聞いてみた。
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