好きになろうよ!東村山

    この街をもっと好きになって欲しいと願う中年オヤジの日記

    委員長報告について

     以前、委員会での議案の質疑スタイル請願審査の流れについて説明したが、委員会で採決された議案や請願については、本会議で委員長が報告することになっている。これが委員長報告だ。
     2007年12月4日には、政策総務委員長の島田久仁議員が、「南台団地『更地・売却』計画を撤回するよう国土交通省など関係機関に意見書提出の請願」と、「薄井氏の職業安定法第63条第2号違反(『有害業務』紹介)の疑いに関する事実の究明等を求める請願」、「薄井氏の薬事法第68条違反(『無承認無許可医薬品』の宣伝)の疑いに関する事実の究明等を求める請願」、以上3件の請願審査結果の報告を行う――。

    委員会の質疑スタイル

     私は5月に行われた臨時会で政策総務委員となった。その初めての委員会が2007年6月13日、市役所6階の第一委員会室で開かれた。
     今回、政策総務委員会に付託された議案は、東村山市税条例の一部を改正する条例の1件のみ。税金に関することは苦手なのだが、いろいろ勉強して6月6日の締め切りギリギリに私は発言通告書を提出して、初めての委員会に臨んだ――。

    請願と陳情…東村山市の場合

     請願と陳情の違いやシステムについては、「市民の権利、請願と陳情」という記事に書いたが、議会事務局に聞いてみたところ、陳情に関して東村山市の場合は微妙に違うことがわかった。さらに請願に関しても、とんでもない“どんでん返し”があることも発覚。ちょっとわかりづらいかもしれないけど、あわせて説明しようと思う。

    市民の権利、請願と陳情

     市民の要望をなかなか受け入れてくれないというイメージの強い東村山市だが、市民からの要望を聞くためのシステムはちゃんとある。それが請願と陳情だ。
     どちらも要望を市議会議長あてに伝えるシステムではあるが、議長が受け取った後の扱いの流れが違う。東村山市のホームページでも説明されているが、改めてその流れについて説明すると――。

    いよいよ一般質問

     明日2007年6月8日、市議になって初めての一般質問がスタートする。今回は議席番号の1番から始まる(1番は議長だから実質2番から始まる)。1人一律20分の持ち時間で行われるから、議席番号5番の私の出番はおそらく、8日の午後になるだろう。

    質疑のシステム

     2007年5月23日の臨時会で、初めて議案に対する「質疑」というモノをしたのだが、このシステムがちょっと面白い。調べていないので、このシステムが全国共通なのか、東村山独自なのかはわからない(時間ができたら調べてみます)。このシステムを皆さんが知って得するかどうかはわからないが、少なくとも知っていれば傍聴しに行った際、「どうしてあの議員はあんなに早口でしゃべるんだろう?」という疑問は抱かなくて済むハズだ。
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    usuimasayoshi

    Author:usuimasayoshi
    薄井政美

    家族は妻と長男、長女。52歳。趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。東村山市在住

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