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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒


『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(宇留嶋瑞郎著/ユニコン企画発行/長崎出版発売/1200円+税)
 草の根問題の原点ともいえる1995年の議席譲渡事件と女性市議転落死事故について詳細に書かれたルポルタージュ。現在、絶版となっていて書店では買えないが、私の手元に在庫があるので、希望者はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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桜&銀杏並木のその後
 本町都営住宅跡地の桜&銀杏並木伐採問題はその後、「何とか残して欲しい」と署名運動が行われたものの、大半は伐採されてしまった。それでも何本かを救い出すことができたから、決して運動がムダではないとは言うものの、「決まったことだから」とゴリ押しする市側の対応には少し驚いてしまった。

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桜並木伐採問題 | 06:45:09 | Trackback(0) | Comments(0)
街に関心を持った原点
「東村山グルメ日記」の取材のため、東村山市内を食べ歩いているうちに、私はだんだんこの街が好きになっていった。川があって、畑があって、果樹園があって、野菜直売所があって、仰ぎ見れば山なみが見えて……のどかな気持ちになってくる。ただ、街を好きになればなるほど、嫌な面も見えてくるようになる。
 2005年11月に突如として降って沸いた(実際には以前から計画されていたことなのかもしれないが、その時の私にとってはまさに「降って沸いた」という感じだった)本町都営住宅跡地の桜と銀杏並木の伐採問題は、私が地元グルメのことだけでなく、街そのものについて考えるキッカケとなった。


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桜並木伐採問題 | 06:27:01 | Trackback(0) | Comments(0)