好きになろうよ!東村山

    この街をもっと好きになって欲しいと願う中年オヤジの日記

    いい施設になって欲しいから…

     2009年5月2日にオープンした「八国山たいけんの里」。私はこれまでにこの施設を、否定的に何度か取り上げてきた。でも、市民の税金で出来上がったモノについては、市民のために有効に活用して欲しいと願っている。
     今回はオープニングセレモニーを含め、「おや?」と思ったことを書くけど、それはすべて「いい施設になって欲しいから」と思って読んで欲しい――。

    八国山たいけんの里がオープン

     2009年5月2日、西武園駅から北山公園に向かって10分ほど歩いたところに「八国山たいけんの里」がオープンした。建設が決定するまでいろんな問題があったものの、2008年3月から「楽しい施設にしよう!」とワークショップが開催され、いろんなアイデアが出された。例えばコレ。

    設置された案内サイン


    「八国山たいけんの里」がちょっとわかりにくい場所にあるので、案内サインを出そうというアイデアが出されて設置されたモノだ。ちょっとしたことだが、こういう市民目線の細やかな気配りはうれしい。
     この「八国山たいけんの里」のオープンにあたって、多くのボランティアスタッフが準備を進めてきた。その努力には頭が下がるし、心から感謝したい――。

    縄文体験館の名前を募集しています

     いろいろと問題も不満もある縄文体験館(仮称)だが、2009年春にオープンすることはもう決定済みだ。だから現在、縄文体験館の名前を行政側は募集しているのだが、皆さん、名称募集の話を知ってましたか?

    縄文体験館についての補足

     縄文体験館(仮称)の謎についてはその1その2の記事に書いたが、縄文体験館そのものがどんなモノなのか、わからない人も多いと思う。そこで今回は議案に添えられていた図面を補足として紹介する。

    縄文体験館の謎 その2

     入札関係だけでも十分に謎だらけの縄文体験館(仮称)だが、謎はこれだけではない。実は根本的な問題で、「これほどの施設が必要なのか?」という謎があるのだ。というワケで、前回に引き続き、2007年9月4日、9月定例会の初日に行われた「議案第58号 (仮称)縄文体験館建設工事(建築)請負契約」の質疑を質問内容をまとめ、一問一答方式に再構成して紹介する。(9月4日の質疑全体についてはこちらの会議録を参照)

    縄文体験館の謎 その1

     縄文時代――今から1万年以上も前のことだから、わからないことがあっても当然だ。しかし、わずかここ数年で計画、設計、建設と決まった縄文体験館(仮称)にわからないことがあるっていうのはどういうことなのだろうか? 「縄文」と名が付けば、謎は当たり前なのか? 
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    usuimasayoshi

    Author:usuimasayoshi
    薄井政美

    家族は妻と長男、長女。52歳。趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。東村山市在住

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