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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒


『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(宇留嶋瑞郎著/ユニコン企画発行/長崎出版発売/1200円+税)
 草の根問題の原点ともいえる1995年の議席譲渡事件と女性市議転落死事故について詳細に書かれたルポルタージュ。現在、絶版となっていて書店では買えないが、私の手元に在庫があるので、希望者はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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全生園へ行こう
 2008年4月2日、私は国立療養所多磨全生園へ行って来た。全生園内は入所者たちが子どもの代わりに植えて育てた桜が満開。私は桜の花を眺めながら自転車を国立ハンセン病資料館へと走らせた――。

菜の花と桜のコントラストが美しい


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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

東村山への思い | 17:47:38 | Trackback(0) | Comments(4)
いいアイデア、ありませんか?
 以前に「面白い街おこし企画」として、東村山市のソース会社「ポールスタア」と東村山駅西口の和菓子店「清水屋」が共同でオリジナルの商品をつくる「ソースde和菓子!?」という企画を紹介したのだが、覚えているだろうか? ソースを使って和菓子をつくろうという発想そのものがとてもユニークなのだが、ユニークすぎてなかなかいい商品アイデアが出て来ない事態に陥っている――。

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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

東村山への思い | 10:12:20 | Trackback(0) | Comments(0)
決意表明から1年
 私が東村山市議会議員になろうと決意し、自分が趣味で書いていたブログ「東村山グルメ日記」に公表したのは、2007年3月25日のこと。あれから、あと1日で1年になる2008年3月24日の夜、私は改めてその時の記事「管理人・マサの決意とこの街への思い」を読み返した。
 というのも、3月24日、私は市のある職員の方から、「薄井さんは何がしたくて市議になったの?」と聞かれたからだった――。


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テーマ:議員って? - ジャンル:政治・経済

東村山への思い | 23:11:44 | Trackback(0) | Comments(0)
どんな街にしたいのか?
 街のことに関心を持つようになり、市のやり方をいろいろ見ていると、「市はこの街をどんな街にしたいのだろうか?」といつも思う。緑の保護と育成をうたった条例を定めながら、大量の桜&銀杏並木を平気で伐採したり、建物の高さは14階をもってスカイラインとすると一方で言いながら、26階建ての100メートルビルを計画したり……一貫した街づくりの理念がないように感じられる。
 やはり、「どんな街にしたいのか?」という目標というか理念がないと、街づくりはうまくいかないと思う。

「じゃあ、お前はどうなんだ」と言われたら、私は人に優しく、人が楽しめ、人とつながる街にしたいと思っています。


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テーマ:日記 - ジャンル:日記

東村山への思い | 10:59:55 | Trackback(0) | Comments(9)
西口再開発問題の教訓
 東村山駅西口の再開発問題は、知れば知るほど現在の東村山市が抱えている問題の象徴だと思います。なかなか公開されない情報、市民の声を聞こうとしない市の姿勢、そして厳しい財政状況の中での税金使用のあり方……すべて他の問題に通じることです。

 多くの人は今回の西口再開発問題で、東村山市が700億円以上の借金を抱えていることを知ったと思う。市は議会に対して、まだこの財政状況は大丈夫と説明しているが、役所内部には「これまでにない財政危機に置かれている」と通達している(詳しくはこちらを参照)。
 財政再建は急務であり、ある市長候補予定者も、そのことを公約として掲げている。しかし、私に財政再建なんて大きなことは無理だ。でもやれることはある。


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テーマ:日記 - ジャンル:日記

東村山への思い | 14:16:41 | Trackback(0) | Comments(7)
何がやりたいのか
 東村山が好きになり、市議になろうと思ったのは何となくわかった。でも何がやりたいのか、今ひとつわからない……そういう人は多いと思う。
 私がやりたいこと、それはまず市の市民に対する姿勢の改善です。


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テーマ:日記 - ジャンル:日記

東村山への思い | 11:17:43 | Trackback(0) | Comments(2)