好きになろうよ!東村山

    この街をもっと好きになって欲しいと願う中年オヤジの日記

    皆さんの1票が東村山市の未来を決めます

     2007年4月22日に当選し、5月1日から市議会議員になって以来、私はさまざまな課題に取り組んできました。それはトップページに、表にして分類した記事項目を見ていただければわかると思う。
     取り組んできたことについては、記事にしてこのブログで紹介してきた。その数は1200件を超える。しかし、パソコンを持っていない人がまだまだ多いことを考えれば、ブログだけの活動報告では不十分だ。私は以前から紙媒体の活動報告ニュースを出さなければと考えていた。
     昨年から準備を進め、ようやく「好きになろうよ!東村山(ペーパー版)」を出すことができた。その1月1日号で、私は、


    市長と議会に任せているけど…

    市政の舵取りをしているのは、ホントは市民!?



    という見出しで記事を書いた。以下にその内容を紹介する。


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     皆さんは、4月に市政の舵取りを担う市長と市議会議員の選挙が行われることをご存知ですか? どんなにいい計画をつくっても、舵取りがうまくいかなければ「絵に描いた餅」になってしまいます。そういう意味ではこの選挙は今後の東村山市を考えると、かなり重要と言えます。
    「市政の舵取りを担う市長と市議会議員」と書きましたが、実は市政の舵取りを本当に担っているのは、市民である皆さんです。市は計画の策定にあたって、できるだけ皆さんの声を聞いて意見を反映させたいと、パブリックコメント(意見募集)を実施しています。今後10年のまちづくりのために、どういう計画がつくられようとしているのか、まず関心を持ってもらい、ぜひパブリックコメントで意見を述べてください。

     そして来たる4月の市長選挙、市議会議員選挙にも関心を持ってください。皆さんの1票が今後10年の東村山市を決めます。この4年間で行政も市議会も、市民と向き合う姿勢ができてきました。市民と向き合うのは当たり前のことなのですが、この当たり前のことが4年前まではできておらず、私の立候補も市政に市民不在を感じたことが動機の一つでした。今、行政も市議会も改革が着実に進んでいます。
     しかし、この流れを快く思っていない旧勢力があることも事実です。改革が進むのか、ストップして後戻りするのかは、皆さんの手に委ねられています。「興味ないよ」と言わず、ぜひ市政に関心を持ってください。今後10年の東村山市を決めるのは、あなたなのですから



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     前回、2007年の東村山市の市長選挙、市議会議員選挙の投票率は次の通り。カッコ内は前々回(2004年)との比較。


    *市長選挙……52.13%(+2.82ポイント)

    *市議会議員選挙……52.15%(+2.82ポイント)



     かろうじて過半数は超えているけど、やはり最低でも60%は欲しいと私は思う。
     ちなみに2011年4月10日に行われた東京都知事選挙における、東村山市の有権者の投票率は59.04%だった。なかなか60%を超えるのはむずかしい。
     だけど、自分たちの街のことです。たかが1票ではありません。この街を変えることのできる大きな力を秘めた1票です。ぜひ選挙に行って、あなたの思いを1票に込めてください。



     議会改革、子育て施策の充実、徹底した情報公開、産業・観光の振興などなど、この4年間でできなかった課題を、次の4年も引き続き取り組んでいきたいと私は思っています。そして東村山市を「住み続けたい」と思える街、「ふるさと」と思える街にしていきたいと考えています。

     最後に、同じく「好きになろうよ!東村山(ペーパー版)」1月1日号に書いた、私の考えを紹介します。


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     東村山市をどういう街にしたいのか?

     市は第4次総合計画基本構想で10年後に目指すべき街の姿として「人と人 人とみどりが響きあい 笑顔あふれる東村山」という将来都市像を掲げました。では、私はどういう街にしたいと思っているのか?

     私の考えは4年前に市議選に立候補した時から変わっていません。

    「人に優しく、人が楽しめ、人とつながる街」

     これが私の目指している東村山市の姿です。
     子どもからお年寄りまで誰もが安心して歩けるよう歩道を整備し、わかりやすい案内標識を設置して、歩きたくなる街にしたい。
     地元の商店街に人が集い、活気あふれる街にしたい。
     子どもや地元の飲食店などを通じて地元の友人をつくり、街に愛着を抱き、自分にとって「ふるさと」と思える街にしたい。

     そのためにやるべきことは何か?

     もちろん、保育園の待機児童問題や秋水園リサイクルセンター建設問題、公立小中学校のエアコン設置問題などなど東村山市が抱えている課題の解決に取り組むつもりですし、市民本位のサービスができるよう行政側の体質改善を求めていくつもりです。
     しかし、「いい街」「住み続けたい街」と思う決め手は、行政サービスの良さだけではないはずです。私はむしろ、どれだけこの街に愛着が持てるかが決め手だと考えています。だから私はこの街のいいところを発信し、この街を好きになってもらうことをこの4年間、常に心がけてきました。ブログのタイトルを「好きになろうよ!東村山」としたのも、その表れです。

     今後も私は「人に優しく、人が楽しめ、人とつながる街」を実現させるために、この街の良さを発信していくつもりです。そして言い続けます。

    「好きになろうよ!東村山」と



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    (公職選挙法の関係で、4月17日からの選挙期間中はブログの更新はできません。この記事を最後にひとまず休止させていただきます)





    さあ、東村山の良さを再発見だ!

     世の中にはいろんな情報誌や地域紹介本、地域情報サイトがあるのだが、なぜか東村山市についての情報は少ない。私もこのブログや「東村山グルメ日記」というブログで東村山市のいいところを紹介しているつもりだけど、ちょっと分野が偏っているんですよね。「トータルで東村山市のいいところを紹介する雑誌や本が出ないかなぁ」と思っていたら、ついに出ました! ということで、皆さんに紹介しますね。

    もっと東村山を好きになろうよ!

     2009年2月8日は朝8時から市民グループ「東村山わん友会」が月1回で行っている「第4回ドッグウォークin東村山」に参加。午後からは東村山市商工会主催の「観光市民フォーラム」に参加した。全然違うイベントなんだけど、私は「いいところがいっぱいあるんだから、もっと東村山を好きになって欲しいなぁ」と同じ感想を抱いた――。

    全生園へ行こう

     2008年4月2日、私は国立療養所多磨全生園へ行って来た。全生園内は入所者たちが子どもの代わりに植えて育てた桜が満開。私は桜の花を眺めながら自転車を国立ハンセン病資料館へと走らせた――。

    菜の花と桜のコントラストが美しい

    いいアイデア、ありませんか?

     以前に「面白い街おこし企画」として、東村山市のソース会社「ポールスタア」と東村山駅西口の和菓子店「清水屋」が共同でオリジナルの商品をつくる「ソースde和菓子!?」という企画を紹介したのだが、覚えているだろうか? ソースを使って和菓子をつくろうという発想そのものがとてもユニークなのだが、ユニークすぎてなかなかいい商品アイデアが出て来ない事態に陥っている――。

    決意表明から1年

     私が東村山市議会議員になろうと決意し、自分が趣味で書いていたブログ「東村山グルメ日記」に公表したのは、2007年3月25日のこと。あれから、あと1日で1年になる2008年3月24日の夜、私は改めてその時の記事「管理人・マサの決意とこの街への思い」を読み返した。
     というのも、3月24日、私は市のある職員の方から、「薄井さんは何がしたくて市議になったの?」と聞かれたからだった――。

    どんな街にしたいのか?

     街のことに関心を持つようになり、市のやり方をいろいろ見ていると、「市はこの街をどんな街にしたいのだろうか?」といつも思う。緑の保護と育成をうたった条例を定めながら、大量の桜&銀杏並木を平気で伐採したり、建物の高さは14階をもってスカイラインとすると一方で言いながら、26階建ての100メートルビルを計画したり……一貫した街づくりの理念がないように感じられる。
     やはり、「どんな街にしたいのか?」という目標というか理念がないと、街づくりはうまくいかないと思う。

    「じゃあ、お前はどうなんだ」と言われたら、私は人に優しく、人が楽しめ、人とつながる街にしたいと思っています。

    西口再開発問題の教訓

     東村山駅西口の再開発問題は、知れば知るほど現在の東村山市が抱えている問題の象徴だと思います。なかなか公開されない情報、市民の声を聞こうとしない市の姿勢、そして厳しい財政状況の中での税金使用のあり方……すべて他の問題に通じることです。

     多くの人は今回の西口再開発問題で、東村山市が700億円以上の借金を抱えていることを知ったと思う。市は議会に対して、まだこの財政状況は大丈夫と説明しているが、役所内部には「これまでにない財政危機に置かれている」と通達している(詳しくはこちらを参照)。
     財政再建は急務であり、ある市長候補予定者も、そのことを公約として掲げている。しかし、私に財政再建なんて大きなことは無理だ。でもやれることはある。

    何がやりたいのか

     東村山が好きになり、市議になろうと思ったのは何となくわかった。でも何がやりたいのか、今ひとつわからない……そういう人は多いと思う。
     私がやりたいこと、それはまず市の市民に対する姿勢の改善です。
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    プロフィール

    usuimasayoshi

    Author:usuimasayoshi
    薄井政美

    家族は妻と長男、長女。52歳。趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。東村山市在住

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     草の根問題の原点ともいえる1995年の議席譲渡事件と女性市議転落死事故について詳細に書かれたルポルタージュ。現在、絶版となっていて書店では買えないが、私の手元に在庫があるので、希望者はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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