好きになろうよ!東村山

    この街をもっと好きになって欲しいと願う中年オヤジの日記

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    ふれあいセンターについて考える

     2010年6月3日に行われた6月定例会の一般質問で、私は「会議資料についての考え方と会議運営のあり方を問う」「ふれあいセンターのあり方を問う」の2つについて聞いた。「会議資料についての考え方と会議運営のあり方を問う」のやり取りについてはすでに記事で紹介したので、今回は「ふれあいセンターのあり方を問う」の質疑応答を一問一答形式に再構成して紹介する。
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    指定管理者制度の問題はまだ解決していない

     2010年3月3日に私が行った一般質問のうち、今回は「指定管理者の選定について」を一問一答形式に再構成して紹介する。

    2008年12月時点での指定管理者制度の考え方

     2008年12月8日の一般質問で、鈴木忠文議員はあえて現在の行政側の指定管理者制度についての考え方を聞いている。これは「この考えでいくんだね」という念押しであり、今後考え方がブレた時に「こう言ったじゃないか」と指摘するためのクサビでもあると私は思っている。
     ということで、指定管理者制度についての質問部分を一問一答形式に再構成して紹介しよう――。

    業務委託と指定管理者制度

     今まで公営だった施設を民間に任せようという動きが日本全国、どこの自治体でも起きている。東村山市も例外ではない。その場合に出てくるのが「業務委託」と「指定管理者制度」だ。この違いは何なのか? 2008年12月5日の一般質問で山川昌子議員が聞いているので、その部分を一問一答形式に再編集して紹介する――。

    総合的な運用ルールが必要なのでは?

     2008年9月16日から決算特別委員会が始まった。初日の16日には平成18年度一般会計の歳入についての審議が行われたのだが、ちょうど私の手前で終了。大して質問の量がないから、夕闇にまぎれてコソッとしようと思っていたのに、17日の審議のトップバッターになってしまった。この日は歳入、総務費、民生費まで一気に進み、私はそれぞれ質問に立った。つまりこの日、3回も質問したワケだ。しかもトップだけでなく、ラストも私。ポール・トゥ・フィニッシュを果たしたせいもあるが、この日はいろいろと考えさせられ、終わった途端、ドッと疲れてしまった。

    指定管理者導入前の東村山市の考え方

     2003年に地方自治法が改正され、3年の経過措置付きで指定管理者制度が導入された。対応を迫られた各地方自治体は、導入までにさまざまな議論をしている。東村山市も例外ではない。ということで、今回は一般質問や代表質問から垣間見える、指定管理者制度導入に対する当時の行政側の考え方を紹介しようと思う。

    指定管理者制度導入の問題点 その5

     平成17年12月2日の本会議では、選定によって決められた指定管理者について審議が行われた。この時、審議されたのはふれあいセンター5館、社会福祉センター、第八保育園、そして有料自転車等駐輪場の8施設だ。「選定」と言ってもふれあいセンター5館と社会福祉センター、第八保育園は、それまで運営していた団体がそのまま指定管理者に移行したに過ぎない。唯一、有料自転車等駐輪場だけが公募による選定が行われた。
     ということで、有料自転車等駐輪場についての平成17年12月2日の本会議の審議を、一問一答形式に再構成して紹介する。

    指定管理者制度導入の問題点 その4

     平成17年12月2日の本会議で指定管理者制度の導入が決まったのは、このほど話題になった「第八保育園」、市内に5カ所あるふれあいセンター、社会福祉センター、有料自転車駐輪場の計8施設。今回はふれあいセンターと社会福祉センターについて、平成17年12月2日の本会議で行われた審議を、例によって一問一答方式に再構成して紹介する(内容が外れている質疑は省いた)。まずはふれあいセンターについて――。

    指定管理者制度導入の問題点 その3

     2007年10月につくられた「制度導入に関する基本的な考え方について」に基づいて指定管理者が決められた最初の施設は「東村山駅西口公益施設」なのだが、それ以前に8つの施設にすでに指定管理者制度が導入されている。この8つの施設の中には、問題となった「第八保育園」も含まれている。
     ということで、制度導入が審議された平成17年12月2日の本会議を振り返ってみようと思う。

    指定管理者制度導入の問題点 その2

     東村山駅西口公益施設の指定管理者の選定について、私はもう少し丁寧にルールづくりを進めて欲しかったと今でも思っている。ただ、選定そのものはキチンと行われ、2008年2月、東京ドームグループが指定管理者に選定された。これを受けて、「東村山市東村山駅西口公益施設条例」が2008年6月定例会に議案として提出され、政策総務委員会に付託。2008年6月18日に開催された政策総務委員会で審議された。
     この条例案も私は丁寧さに欠けると思うのだが……以下、審議のやり取りを紹介する。

    指定管理者制度導入の問題点 その1

     2008年8月に起こった認可保育園「第八保育園」の運営者選定を巡る騒動で、何度となく出てきたのが「指定管理者制度」という言葉だ。すでに「第八保育園」をはじめ8つの施設に導入されているのだが、「制度導入に関する基本的な考え方について」に基づいて本格的に導入されたのは、実は9番目の施設である「東村山駅西口公益施設」だけである。
     本来なら、だからこそ「東村山駅西口公益施設」については丁寧に指定管理者制度を導入すべきなのだが、どうも私には丁寧さが欠けている気がしてならない。今にして思えば、この「東村山駅西口公益施設」への指定管理者制度導入の問題が、今回の騒動の遠因になっているのではないかと思う。

     ということで、「東村山駅西口公益施設」に関する指定管理者制度導入の論議について何回かに渡って紹介していこうと思う。
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    usuimasayoshi

    Author:usuimasayoshi
    薄井政美

    家族は妻と長男、長女。52歳。趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。東村山市在住

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