好きになろうよ!東村山

    この街をもっと好きになって欲しいと願う中年オヤジの日記

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    こんな告知でいいんですか?

     東村山市のホームページにある公立保育園の民営化についてが、2010年11月9日に更新された。取り立てて目新しい更新内容ではないのだが、私がちょっと気になっているのは、この少し前に更新されて登場した「平成23年度の保育園入園申込みが始まります!」という項目の内容だ。どこが気になるかと言うと……。
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    第八保育園問題は、そして指定管理者制度はどうなったのか?

     2009年6月2日に行った私の一般質問のうち、今回は「第八保育園に関する協定書と指定管理者制度について」を一問一答形式に再構成して紹介する。

    第八保育園問題とは何だったのか? その4

     指定管理者の選定を巡って起きた第八保育園問題。結局、指定管理者は現在の事業者であるユーカリ福祉会に決まり、事態は収束したかのように見える。でも本当にそうなのか?……2008年9月29日に行われた「東村山市立第八保育園の指定管理者の指定」という議案についての質疑を読み返すと、問題は何1つ解決していないという思いを私は抱く。
     今回は私が行った質問を一問一答形式に再構成して紹介するとともに、この時に行われた討論を紹介する――。

    第八保育園問題とは何だったのか? その3

     今回は2008年9月29日に行われた「東村山市立第八保育園の指定管理者の指定」という議案についての、佐藤真和議員の審議を、一問一答形式に再構成して紹介する――。



    第八保育園問題とは何だったのか? その2

     今回も2008年9月29日に行われた「東村山市立第八保育園の指定管理者の指定」という議案についての主な会派の審議を、一問一答形式に再構成して紹介する――。

    第八保育園問題とは何だったのか? その1

     2008年9月29日、9月定例会の最終日、「東村山市立第八保育園の指定管理者の指定」という議案の審議が行われた。これは第八保育園の指定管理者を社会福祉法人ユーカリ福祉会にするというモノで、議案そのものは賛成多数で可決された。私も賛成した。
     しかし、多くの会派がこの議案の審議に時間を割いた。私も質問時間の6分すべてをこの審議に使った。指定管理者を社会福祉法人ユーカリ福祉会とすることに賛成なのに、なぜそこまでどの会派も審議するのか? まさにそこに今回のいわゆる「第八保育園問題」があるのだと私は思う。
     そこで今回は主な会派の審議を一問一答形式に再構成して紹介する――。

    その言葉、市民にも言えますか?

     2008年10月8日、私は第八保育園問題に絡んだ公文書公開請求を行った。求めた公文書は次のようなモノだ。

    平成17年12月2日に第八保育園の指定管理者がユーカリ福祉会に決まってから、平成20年6月12日までの間で検討された指定管理者選定に関するものすべて

     私が以前に「第八保育園の指定管理者選定委員会に関するすべて」と請求した際、一番古いのが2008年6月13日付けの文書だったから、「平成20年6月12日まで」としたワケである。結果は2008年10月23日に出た――。

    疑いたくはないのだが…

     2008年9月29日、議案第59号「東村山市第八保育園の指定管理者の指定」に対し、私は24の質問を用意して、実際には15の質問をぶつけた。その中には、ほかの議員がすでに聞いていることなのだが、納得がいかず、もう一度聞いたモノもある。今回はその質問について報告する――。

    周知しなかったのか、できなかったのか

     何事も原因がわからなければ、改善に結びつかない。第八保育園の指定管理者選定を巡って起きた問題の原因は何だったのか? 新聞報道によると、渡部尚市長は「指定管理者制度について説明が不足していた。保護者の理解も十分成熟していなかった」ということを原因として挙げているのだが……。

    そもそもの疑問

    「第八保育園の指定管理者選定の経緯」という記事で、私は次のようなことを書いている。

     自分で整理して改めて見てみると、やはり「制度導入に関する基本的な考え方について」がまとまるのが遅い気がしてならない。せめてもう1年早くまとまっていたら、状況は大きく変わっていたと思う。

     しかし、調べてみると、それは無理な注文であることがわかった。と同時にまた別の新たな疑問が浮かんできた――。

    李下に冠を正さず

     よく「疑わしいことをしてはいけない」という意味で、「李下に冠を正さず」という言葉が使われる。これは中国の漢時代の民謡「君子行」の一節で、正確には「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」という。君子の心得として、「ウリ畑で靴を履きなおしたり、スモモの木の下で冠を直したりしたら、泥棒と疑われてしまう。そういう疑わしいことはやめなさい」という意味だ。これは「常に周りに配慮し、緊張感を持て」という意味でもあると私は思っている。

     なぜ今回、そんな言葉をブログのタイトルにしたかというと、第八保育園の選定関係の書類を調べていて、「どうしてこんな疑わしいことをするんだろう」と首をひねってしまう書類に出くわしたからだ――。

    問題は選定委員会以前にアリ

     2008年9月29日に行われた議案第59号「東村山市第八保育園の指定管理者の指定」の質疑でわかったのは、問題は選定委員会以前にあるということだ。どういうことかと言うと……。

    無謀な質問

    「今さら出されても…」という記事で、読者の方から「発言通告書と質問通告書は別物でしょうか?」という質問がありました。すみません。正しくは「発言通告書」です。ただ、その発言というのが、議案に対する質問事項なので、つい「質問通告書」と書いてしまったのです。申し訳ありません。以後、統一します。
     で、今回は2008年9月29日、9月定例会最終日に出された議案に対する私の発言通告書を紹介します。出された議案は2件なのですが、私に与えられた質問時間はわずか6分なので、議案第59号「東村山市第八保育園の指定管理者の指定」に絞って発言通告書を作成した――。

    平成17年の保健福祉部の考え方

     第八保育園に指定管理者制度を導入するにあたり、保健福祉部児童課は平成17年7月27日に「指定管理者制度に伴う第八保育園の考え方」という文書を起案し、その日のうちに部長決裁をもらって、保健福祉部としての考え方としている。今回はその文書と、その後に市の方針として出された文書を紹介する――。

    指定管理者選定委員会設置要綱

     私はこれまでの第八保育園の選定を巡る騒動について、誰かに肩入れして語ろうとは思っていない。自分が入手した事実のみから何があったのかを判断したいと思う。そのためには読者の皆さんとも、その主要な判断材料を共有する必要があると思っている。
     ということで、今回は「東村山市立第八保育園指定管理者選定委員会設置要綱」を紹介する。
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    usuimasayoshi

    Author:usuimasayoshi
    薄井政美

    家族は妻と長男、長女。52歳。趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。東村山市在住

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