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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒


『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(宇留嶋瑞郎著/ユニコン企画発行/長崎出版発売/1200円+税)
 草の根問題の原点ともいえる1995年の議席譲渡事件と女性市議転落死事故について詳細に書かれたルポルタージュ。現在、絶版となっていて書店では買えないが、私の手元に在庫があるので、希望者はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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住民の声が形になりました
 何度かこのブログで記事にした「萩山通り問題」を覚えているだろうか? 道幅が5.4メートルしかなく、もともと自動車の相互通行が厳しい道路なのだが、いつしか便利な抜け道として利用する乗用車が増えてしまった。そのため歩行者や自転車が危険にさらされるようになった。根本的な解決策は道路の拡幅しかないのだが、現状ではそれは無理。そこで住民は、現在定められている「午前7時30分から8時30分までの1時間は、野火止通りから萩山通りに左折できない」というルールを徹底するよう標識などを改善して欲しいと要望した。
 その後、2008年2月13日に警視庁が実査をし、何らかの対応をすることは聞いていた。
 2008年6月に警視庁に問い合わせたところ、こんな返事をもらった。

「いつとはハッキリ言えないのですが、年度内には標識を付けます。ただし、オーバーハングではなく、左側の電柱に大きめの標識を付ける予定です」

 視認性の良いオーバーハングでないのは残念だが、現状より大きな標識が付くことはいいことだと思う。
 2008年7月26日、たまたま問題の野火止通りの場所を通ると……。

新たに2カ所、標識が付けられた


 標識が付いているではないか! しかも反対車線の方にも! 
 これはひとえにキチンと調査を行い、「危険だから何とかして欲しい」と声を上げた市民グループ「萩山町を良くする会」の努力の成果だと思う――。


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萩山通り問題 | 17:59:30 | Trackback(0) | Comments(0)
危険な萩山通り その4
 市民グループ「萩山町を良くする会」が再び東村山市に対して要望書を提出したのは、2007年12月27日のこと。これに対する回答が出されたのは、2008年1月11日。年末年始の休み、そして土・日曜を除けば、7日後に回答したことになる。前回以上に行政側の対応は早い。これは行政側も萩山通りの危険性を十分認識している証だろう。
 以下に「萩山町を良くする会」が出した5つの要望事項と、その回答をあわせて紹介する。


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萩山通り問題 | 15:43:56 | Trackback(0) | Comments(4)
危険な萩山通り その3
 萩山通りの危険性を少しでもなくして欲しい……そういう思いから市民グループ「萩山町を良くする会」は2007年10月22日、渡部尚市長と東村山警察署長あてに要請書を提出した。渡部市長からの回答は提出から9日後の10月31日だった――。

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萩山通り問題 | 13:26:50 | Trackback(0) | Comments(2)
危険な萩山通り その2
 萩山通りの交通量調査を行った市民グループ「萩山町を良くする会」は2007年10月22日、渡部尚市長と東村山警察署長あてに以下の要請書を提出した――。

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萩山通り問題 | 16:35:29 | Trackback(0) | Comments(0)
危険な萩山通り その1
 2008年1月19日に栄町ふれあいセンターで開催された第4回タウンミーティングでは、「危険な萩山通りを何とかして欲しい」という要望があった。その発言をした人は、危険箇所を示した地図や交通量調査の結果を資料として会場の人に見せた上で、危険性を訴えた。その声は切実で、「これは何とかしなきゃ」と私は思った――。

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萩山通り問題 | 17:19:43 | Trackback(0) | Comments(4)