投稿日:2008-07-27 Sun
何度かこのブログで記事にした「萩山通り問題」を覚えているだろうか? 道幅が5.4メートルしかなく、もともと自動車の相互通行が厳しい道路なのだが、いつしか便利な抜け道として利用する乗用車が増えてしまった。そのため歩行者や自転車が危険にさらされるようになった。根本的な解決策は道路の拡幅しかないのだが、現状ではそれは無理。そこで住民は、現在定められている「午前7時30分から8時30分までの1時間は、野火止通りから萩山通りに左折できない」というルールを徹底するよう標識などを改善して欲しいと要望した。その後、2008年2月13日に警視庁が実査をし、何らかの対応をすることは聞いていた。
2008年6月に警視庁に問い合わせたところ、こんな返事をもらった。
「いつとはハッキリ言えないのですが、年度内には標識を付けます。ただし、オーバーハングではなく、左側の電柱に大きめの標識を付ける予定です」
視認性の良いオーバーハングでないのは残念だが、現状より大きな標識が付くことはいいことだと思う。
2008年7月26日、たまたま問題の野火止通りの場所を通ると……。

標識が付いているではないか! しかも反対車線の方にも!
これはひとえにキチンと調査を行い、「危険だから何とかして欲しい」と声を上げた市民グループ「萩山町を良くする会」の努力の成果だと思う――。
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投稿日:2008-01-24 Thu
2008年1月19日に栄町ふれあいセンターで開催された第4回タウンミーティングでは、「危険な萩山通りを何とかして欲しい」という要望があった。その発言をした人は、危険箇所を示した地図や交通量調査の結果を資料として会場の人に見せた上で、危険性を訴えた。その声は切実で、「これは何とかしなきゃ」と私は思った――。
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