好きになろうよ!東村山

    この街をもっと好きになって欲しいと願う中年オヤジの日記

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    今後の方針は決まったということなのかな?

     久米川駅南口のさくら通りの4本の桜が、「伐採」と言っていいほどの“強剪定”されたのは2011年8月6日のこと。それから約2年後の2013年5月、“強剪定”された4本の桜のうち、3本は枯死したモノと判断され、伐採・抜根された。
     現在は土だけの街路樹スペースが3つあるだけ……のハズなのだが、先日、伐採された3本の桜のあった場所を通りかかると……。

    あれ?確か街路樹跡は3つだったハズだけど…

     あれ? 街路樹スペースが2つしかないぞ。
     この2つの街路樹スペースの間に確かもう1つあったと思ったけどなぁと思いつつ近づいてみると……。

    どうやら1つは潰され、車が入りやすいようスロープになっている

     おや? ここだけ歩道のレンガが新しい。どうやら街路樹スペースを潰して歩道にし、なおかつ車が出入りしやすいようスロープにしたみたいだ。

     でも確か、2013年9月に私が「市長へのEメール」で、


     ウイングロード近くにある3本の桜の木が2013年5月16日に伐採されました。4カ月以上経ちましたが、そのままの状態です。3本の桜があった場所には街路樹を植えないのでしょうか? 植えるとしたら、何を植えるのでしょうか? 今後の計画を伺います。


    と質問したら、都市環境部道路管理課はこう答えていた。


     ウイングロード付近にありました3本の桜の木につきましては、枯死しており、今後の台風等によって倒木の恐れもあることから、伐採をいたしました。現在、この場所につきましては、街路樹を植えるのかは未定でございます。今後も近隣住民の方々のご意見を伺いながら、植樹帯の利用方法を検討してまいりたいと考えております。


     この時は未定だったけど、「近隣住民の方々のご意見」を伺った結果、街路樹スペースの1つを歩道にしたということなのかな?
     ということは、ほかの2つの街路樹スペースについても今後の方針は決まったということなのかな? まさか全部歩道にしてしまうってことはないですよね? また聞いてみないとダメなのかなぁ。







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    [ 2014/01/28 12:07 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(0)

    伐採したあとはどうするの?

     たびたびこのブログで記事にしてきた、久米川駅南口にある桜通りの桜の木の強剪定問題。最終的には伐採されてしまったが(詳しくはこちらの記事を参照)、その後いつまで経っても、そのままの状態。今後どうしていくのかが気になり、私は「桜通りの桜を伐採したあとの対応について」と題して、2013年9月22日に「市長へのEメール」で質問してみた。
     質問内容は次の通り。


     久米川駅南口の通称「桜通り」にある桜について、伺います。


    1.ウイングロード近くにある3本の桜の木が2013年5月16日に伐採されました。4カ月以上経ちましたが、そのままの状態です。3本の桜があった場所には街路樹を植えないのでしょうか? 植えるとしたら、何を植えるのでしょうか? 今後の計画を伺います。

    2.2012年6月に、「松瀬接骨院」近くの桜の木が、枯れてしまったため伐採されました。現在は切り株だけが残った状態になっています。この場所は今後もこのままなのでしょうか? 今後の対応を伺います。


     以上よろしくお願いします。



     回答は10日後(送信した22日は日曜で、翌23日は秋分の日だったため、市が受け取ったのは24日。だからそこから計算)の2013年10月3日午前、都市環境部道路管理課から届いた。内容は次の通り。


     平成25年9月24日付け薄井様からいただきました、市長へのEメール「桜通りの桜を伐採したあとの対応について」下記のとおり回答いたします。

    東村山市長 渡部尚


     日頃から当市の行政にご理解・ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
     ご質問にありました1、2につきましては以下の通り回答させていただきます。

    1、ウイングロード付近にありました3本の桜の木につきましては、枯死しており、今後の台風等によって倒木の恐れもあることから、伐採をいたしました。現在、この場所につきましては、街路樹を植えるのかは未定でございます。今後も近隣住民の方々のご意見を伺いながら、植樹帯の利用方法を検討してまいりたいと考えております。

    2、松瀬接骨院前の切株につきましては、現在抜根の予定はございません。今後歩道等の大規模な補修計画があった際に検討してまいります。


     以上、どうかご理解の程よろしくお願いいたします。



     要するに、当分このままってことだ。まあ、道路管理課としては、一応、街路樹の管理も仕事の中に入っているとはいえ、道路の管理の方が最優先事項だから、こういう回答にならざるを得ないだろうと思う。でも、ちょっと待って欲しい。第4次総合計画で将来都市像、つまり目指すべきまちの姿をどう定めたんだっけ?

    人と人 人とみどりが響きあい 笑顔あふれる 東村山

    だよね。「みどり」がかなり大きなキーワードとなっているのだから、もう少し街路樹について考えた方がいいんじゃないの? 
     というのも、現在の市内にある街路樹、巨木化し、また植樹後の年数もかなり経っていて、今後は伐採しなければならないモノが多く出てくると思う。それらを切りっぱなしにしていくのか? ほかにもツツジが植えてあったところが、枯れて抜かれ、そのままになっているところもかなりある。街路樹は一度植えて、枯れてしまったらおしまいなのか?
     そろそろキチンとした街路樹についての考え方を整備した方がよいのではないだろうか? おそらく道路管理課でまとめるのはむずかしいと思うから、緑化審議会に諮問し、その答申をもとにみどりと環境課と一緒になって街路樹整備に関するガイドラインをまとめるべきだと思うのだが……こういうことを議員に提案してもらいたいなぁ。








    [ 2013/10/28 18:51 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(0)

    大事なのはこれから

     2013年5月8日、久米川駅南口の桜通りを歩き、例の強剪定されて無残な姿になった3本の桜の木を見ると……。

    何やら貼り紙がしてある

     おや? 何やら貼り紙がしてある。近づいてみると……。

    ついに伐採するようだ

     私が記事を書いたからではないと思うが、どうやらついに伐採されるようだ。

     しばらくして、5月13日に桜通りを通りかかると……。

    3本のうちの1本が伐採されていた

     3本のうち1本が伐採されていた。

     そしてさらに3日後の2013年5月16日には……。

    2013年5月16日には3本すべてが伐採されていた

     3本とも伐採された。

     あの無残な姿がさらされなくなったことに、少しホッとしたけど、これで終わりというワケではない。むしろ問題はこれからだ。
     伐採した跡には、当然、街路樹を植えるべきだと思うが、問題は何を植えるかだ。
    「桜通り」と言われているから、同じ桜であるソメイヨシノを植えるべきと考えているとしたら、私は反対だ。理由はほかの桜の木を見ればわかる。

    桜の根がアスファルトを突き破っている

    こちらは根が縁石をズラしている

    これも根がアスファルトを持ち上げ、突き破っている

    こちらは根は出ていないものの、アスファルトをヒビ割れさせている

     窮屈な場所に植えられたせいで、根を伸ばすとアスファルトを持ち上げ、中には根がアスファルトを突き破ったり、縁石をガラしているものもある。歩道はデコボコし、歩行者がつまずく危険もあるし、自転車も走らせにくいし、ベビーカーを押すのも大変だ。

     実は2005年に問題になった本町の都営住宅跡地(現在はむさしのiタウンになっている場所)にあった桜並木、銀杏並木の伐採の時も、現場を見に行って、歩道が根によって持ち上げられデコボコしていることに私は驚いた。
     おそらく何の根拠もなく、「春にキレイな花が咲くから桜がいい」「紅葉の銀杏並木は素敵だ」という単純な発想から街路樹として桜(ソメイヨシノ)や銀杏が植えられたのだろう。
     しかし、大きく成長する木は街路樹には本来、適さない。今ではハナミズキなどの中低木が主流だ。
     街路樹にはどういう木がいいのか、東村山市としての考えをそろそろ打ち出すべきだろう。街路樹にも寿命がある。必ず伐採し、植えかえる時期が来る。その時にどういう木にすべきなのか。桜通りに桜以外の木を植えるのはおかしな話だ。じゃあ、大きくならない小彼岸桜にするとか、いろいろアイデアはあると思う。

     久米川駅南口の桜通りも考える必要があるけど、本町のさくら通りも、野火止用水のけやき並木も考える必要があるだろう。街路樹の在り方について、ぜひ緑化審議会に諮問して、市としての一定の方向性を出すべきだと私は思う。そうすることで、結果的に伐採された3本の桜の木も、“意味ある生”を全うしたことになると思う。








    [ 2013/05/18 18:46 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(0)

    そろそろ何とかしてください

     2013年4月1日。今年は桜の開花が早くて、3月20日ごろには都心部の桜はほぼ満開に近く、「4月にはもう葉桜かな」と思ったけど、私の自宅そばの天王橋近くにある空堀川の桜は、この通り……。

    空堀川の桜

     満開! キレイだねぇ。桜と言えば、気になるのが久米川駅南口の桜通りの桜。今年はどうなのかな?と思い、行ってみた。

    久米川駅南口の桜通り

     いやあ、こちらも見事なもんだ。

    今年も見事な桜のトンネルができている

     うんうん、今年も見事な“桜のトンネル”が出来てるね。

    2年前に剪定された桜も元気に花を咲かせている

     これは久米川駅南口正面の道路の突きあたりT字路にある桜。2年前に電線にかかる枝を大幅に剪定されたけど、元気に花を咲かせている。

    「炭味坐」の前の桜も満開

     こちらはダイニングバー「炭味坐」の前にある桜。この桜はかなり枝を剪定され、桜の木自体が小ぶりになってしまったのだけど、こちらもちゃんと花を咲かせている。

     しかし……。

    しかし、こちらは…

     はぁ……やっぱり今年もダメか。

    剪定から2回目の春。今年も花は咲かなかった

     あの強剪定から2回目の春を迎えたワケだが、この3本の桜の木は昨年に続き、今年も花を咲かせることができなかった。

    道路反対側の桜は枝が生え、花も昨年以上に咲いていた

     3本の桜の木と道路を挟んで反対側にも1本、強剪定された桜の木があるのだが、こちらの方は枝が伸び、昨年以上に花を咲かせていた。この桜は大丈夫だろう。

    新しい枝も何も出ていない

     しかし、こちらはもうダメなのではないだろうか? 3本の桜の木のうち、一番横断歩道寄りの桜は、花どころか、新しい枝も出ていない。

    少しだけ出ていた枝は、今はもうすっかり枯れている

     2番目の桜は、昨年少しだけ出た枝が今はすっかり枯れている。

    こちらもまるで生気がない

     3番目の桜も同じく枝が枯れている。
     この3本の桜の木は、もう枯れてしまっているのではないだろうか?

    こんなモノまで付けられ、まるで電柱だ

     3番目の桜の木には、こんなモノが付けられている。これでは電柱みたいなモノだ。

     このままの姿で残しておくことで何かいいことはあるのだろうか? 私はむしろ、見る者にいい影響を与えないと思う。もう伐採するべきなのではないだろうか?
     しかし、伐採して「ハイ、終わり」にしないで欲しい。

     2012年に同じ桜通りにある桜の木を、行政は伐採している。そのことについては記事を書いているので読んで欲しいのだが、理由は「枯れているから」。
     理由には納得している。で、伐採されたワケだけど、その場所には伐採された桜の木の切り株が残っているだけ。代わりの街路樹が植えられていないので、そこだけポッカリと空いている感じになっている。
     記事にも書いたが、伐採したあと、どうするのかを考えて欲しいなぁ。
     街を歩けば気付くと思うけど、街路樹の中にはうまく根付かずに立ち枯れしているモノもあったりする。それはどうなっているかというと、放置されたままだ。街路樹って何のためにあるのだろうか?
     また、立ち枯れしたり、伐採したあとは、どうするべきなのだろうか? 行政として考えを詰めておくべきだと思うなぁ。「人と人 人とみどりが響きあい 笑顔あふれる東村山」にしたいんでしょ? 立ち枯れした木や伐採されたあとの切り株、ましてや桜通りのあの3本の桜の木を見て、「笑顔があふれる」と思いますか? 「顔をしかめる」というのが現状だ。人によっては「涙があふれる」になるかもしれない。
     何とかして欲しいなぁ。緑の問題って、選挙の票にならないから、市議会議員もなかなか動かないんだよね。事実、一般質問でも緑に関する質問は少ない。行政も議会も、もっと真剣に身近な緑である街路樹の在り方について取り組んで欲しいな。


    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


     ここで閑話休題。
     久米川駅南口の桜通りは途中で上下2車線の道路が分離し、その間にこんな植え込みがある。

    気になる植え込み

     よく見ると、何か模様やマークになっている感じだ。でも横からじゃ全くわからない。もう少し上から見ないと。
     ということで、植え込みの向こう側の道路が少し高い位置にあるので、そこから見てみることにした。

    このマークは!

     これが少し上から見た写真。何のマークかわかりますか?
     そう、コレを反対から見たモノなんですよ。

    東村山市の市章

     東村山市の市章だったんだね。だけどさ、これって誰かちゃんと見られる人、いるの? どうせなら、もっと見やすいように角度をつけるべきなのに……と思って気付いた。
     昔はもっと角度が付いていたんじゃないかな。植え込みの高さを調節して。
     それがいつしか、植え込みの高さを均等にするようになり、今のようなよくわからないモノになったのかも。
     もし最初からこの状態だったら、「それってどうなんだろう?」と思うし、私の推測の通りだとしてもやはり「それってどうなんだろう?」という感じ。
     単なるエビソートのつもりで書くハズだったけど、この1件から言っても、もう少し街路樹の在り方、維持・管理について行政は考えた方がいいんじゃないかなぁ。







    [ 2013/04/07 14:17 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(0)

    強剪定された4本の桜、その後… PART2

     2012年9月17日に「強剪定された4本の桜の木…その後」という記事を書いたばかりなんだけど、先日通りかかったら……。

    一番奥の木に何やら貼り紙が…

     写真ではわかりにくいけど、強剪定された桜の木3本のうち、一番奥の木に何やら貼り紙が付けられている。ついに伐採することが決まったのかなと思いつつ、近づいてみると……。

    えっ、どういうこと?

     エッ? 何これ?


    この場所に土を捨てないで下さい。


     貼り紙にはこう書かれている。どういうことだろうと思い、木の根元を見ると……。

    土がかぶさっている

     本来そこにあった土とは明らかに色が違う土が、こんもりと木の根元を覆っている。
     ガーデニングで緑のカーテンや夏野菜を育て終え、不要となった土を捨てたのだろうか? 木そのものを傷つけたりしているワケではないけど、壁の落書きなどと同レベルのいたずら行為と言えるだろう。
    「割れ窓理論」を持ち出すまでもなく、こういう無残な姿の桜の木を放置しておくのは良くないと私は思う。行政はどう考えているのだろうか? まだ再生できると考えているのだろうか? 
     再生できるならそうして欲しいが、まずは再生可能かどうかを判断し、枯れているのなら伐採して新たに街路樹を植えるなど対応をして欲しい。少なくとも放置はマズい思うな。
     そんなことでは「人とみどりが響きあい」なんてことは言えないと思う。







    [ 2012/10/18 17:17 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(0)

    強剪定された4本の桜の木…その後

     久米川駅南口の桜通りの桜4本が、「伐採」と言っていいほど無残に強剪定されたのは2011年8月のこと。あれから1年ちょっと経った2012年9月5日、私はたまたま通りかかったので写真を撮ってみた。

    何やら様子が変だ

     あれ? 何だか様子が変だ。道路の南側にある強剪定された3本の桜の木のうち、一番手前の木が枯れてしまっていたのは、2012年6月のこの記事で報告したが、どうやら残りの2本の木にも異変があったようだ。

    真ん中の木も枯れている

     これは真ん中の木。葉がすっかり枯れている。

    奥の木も枯れている

     そして一番奥の木も枯れている。3本とももうダメなんだろうか? ダメならダメで、この状態のまま晒しておくのはやめてほしい。

    道路の反対側にある桜は頑張っている

     強剪定された4本の桜の木のうち、道路の反対側にある木は、何とか頑張っているようだ。


     この桜の一件は、東村山市にとっていい教訓になったと思うし、しなければならないと私は思う。そして「枯れました」「伐採しました」「ハイ、おしまい」……とせずに、伐採したそのあとをどうするのか? 街路樹はどうあるべきかを含めて、ぜひ取り組んで欲しい。






    [ 2012/09/17 19:55 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(2)

    これからの桜通りを考えておく時期かも

     先日たまたま久米川駅南口の桜通りを歩いていた、ある桜の幹にこんな貼り紙がしてあった。

    ある桜の幹にあった貼り紙

    お知らせ


    この桜の木は、枯れております。
    準備が整い次第、伐採を行います。


    平成24年6月15日

    東村山市都市環境部道路管理課



     近くで見た感じだとよくわからないので、少し離れて見てみると……。

    確かに葉は1枚もなく立ち枯れしている

     なるほど。葉が1枚もなく立ち枯れしている。このままにしておくと、枝が車や歩行者の上に落ちてくる可能性があって危ない。速やかに伐採を行うべきだろう。


     ただ、気になるのは立ち枯れの原因だ。この桜の木だけが何か病気になり、特別にこうなったのか? それとも寿命なのか? 
     桜通りのほかの桜も見た目は“老木の域”に入っているような感じがする。今すぐどうこうということはないかもしれないが、いずれこの立ち枯れの桜のように同じ運命をたどっていくかもしれない。その時になって桜通りの街路樹を考えるのではなく、今から考えておくべきではないだろうか?

     伐採したあと、その場所をどうするかも含めて、一度、緑化審議会あたりで桜通りのこれからの街路樹のあり方について検討してもらいたいモノだ。








    [ 2012/06/22 16:18 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(0)

    強剪定された桜を見て思うこと

     すでにお気づきの人もいると思うけど、このブログの左の欄に2012年5月から「人気記事ランキング」というモノを掲載している。これは読者の皆さんがアクセスした記事を分析・集計して、どの記事へのアクセスが多いかをランキング化したモノだ。

     で、この「人気記事ランキング」でなぜかずっと1位をキープしているのが、

    「桜はなぜ“強剪定”されたのか?」

    という記事。私としては意外なんだけど、それだけ関心の高い問題ということなのだろうか?

     まあ、だからというワケではないけど、先日、久米川駅南口の桜通りを通った時に、ちょっと気になって、例の桜の木を見に行ってみた。

    久しぶりに強剪定された桜を見ると…

     あれ? 一番手前の強剪定された桜の木はひょっとして……私は近づいてみた。

    すっかり葉が枯れてしまっている

     ああ、やっぱりだ。葉がすっかり枯れている。約2カ月前の4月に見た時には、

    4月は葉が出ていたのだけど…

    わずかではあるが、葉はちゃんと出ていたんだけどなぁ。やはり、ここまで伐られてしまうと再生するのはむずかしいのかなぁ。
     そう思いつつ、ふと足元を見ると……。

    根元には葉が茂っているから希望はまだあるのか?

     おおっ、木の根元から葉が出ているよ。これってまだ希望があるってことなのかな?

    葉が生い茂り、木陰ができている

     それにしても、桜通りのこの木陰! この日は暑かったからなおさらなんだけど、木陰に入ると涼しいこと、涼しいこと。

    木陰の下はエアコンとは違う爽やかな風が通っている

     エアコンとは違う、爽やかな風は本当に心地いい。
     虫が発生したり、秋には枯れ葉が路上を埋め尽くしたりするけど、春には花で和ませてくれ、夏には木陰で癒してくれる。東村山市には、身近な緑を大切にして共存できる優しいまちになってほしいし、そういう思いを持つ人がもっと増えてくれればと心から思う。






    [ 2012/06/08 05:53 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(0)

    問題は解決したのか?

     先日、「気になるつぶやき」という記事で書いた、北山公園のケヤキの枝が伐られた件について、佐藤真和議員が2012年5月15日に「『北山公園入口のケヤキの枝伐採』について【お詫びと訂正】」という記事を書いている。

     記事によれば、東村山消防署から「枝を伐るように」という要請はなく、市の職員の思い違いから間違った情報が伝わってしまったとのこと。
     また、今後は緊急の場合を除いて、みどりと環境課の指示を仰ぐことを公園管理人に徹底するようにするという。


     伐ってしまった枝はもう戻らないのだから、事実関係を確認し、今後の対策がとられれば、この件は解決……ということになるだろう。

     だけど私には1つ、引っかかることがある。
     実は、2011年8月29日の所信表明で渡部尚市長は、久米川駅南口の桜通りにある桜の“強剪定”問題に触れて次のように述べている。


     今後、切ってしまった桜の木の蘇生に全力を注ぎ、二度とこのような事態を起こさないよう、所管においては、樹木剪定に関する正しい知識・スキルの習得や業務指示書などによる指示を徹底するとともに、全庁においても管理職を含め、指示伝達や業務執行の正確性の確保について徹底し、取り組んでまいる所存でございます。


     私が引っかかったのは「全庁においても管理職を含め、指示伝達や業務執行の正確性の確保について徹底し、取り組んでまいる所存」という部分だ。結局これが本当に徹底されていれば、今回のようなことはなかったハズだ。
     枝が伐られたことを誰かが問い合わせても、

    「周辺に住む市民の方や消防関係の方から、枝が折れて危ないという指摘があり、担当するみどりと環境課で協議した上、伐ることにしました」

    と明快に答えることができる。緑は守らなければならないとはいえ、木の枝を伐ることがすべて悪いかというと、そんなことはないハズだ。キチンと手続きを踏めば、説明責任も果たすことができる。
     これは緑の問題だけではない。今一度、「全庁においても管理職を含め、指示伝達や業務執行の正確性の確保について徹底」して欲しいと思う。何か問題が起きてから、手続きを徹底するのは、そりゃしないよりはした方がいいけど、どうしても場当たり的な対応に見えてしまう。

    「指示伝達や業務執行の正確性の確保について徹底」するためにも、例えば滋賀県湖南市のように業務手順書を作成するべきではないかと私は思う。






    [ 2012/05/16 09:19 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(0)

    気になるつぶやき

     2012年5月13日の朝、ツイッターで佐藤真和議員が立て続けにこんなことをつぶやいていた。



    昨日は北川&北山公園をじっくり感じ、考える日でした。よい話もある一方、がっかり&怒りも。大きく切られていた善行橋の袂のケヤキ。この木です。 http://photozou.jp/photo/show/340500/134829689

    前日行われた水防演習の朝、消防車の邪魔になるから切るように、と言われた公園管理人が慌てて伐採。緑と公園課は事後報告を受けてびっくり。(続く)http://photozou.jp/photo/show/340500/134829987

    朝いきなり指示をしたのは東村山消防署らしい。市防災課も聞いていなかった模様。そして実際には消防車は園内に入らなかったはず。仮に入るとしても本当に邪魔な部分だけを落とせばいい。消防署の指示がどの程度緊急で強いものだったのか、どういう流れでこんなことになったのか、検証が必要だろう。

    北山公園に毎日来ていて伐採も見ていたという男性がケヤキを見上げながら一言。「ここまで伸びるのに15年はかかったんだよ。切るのはたった30分だった。1時間の訓練のためにね…」。幹には「東村山市の木・ケヤキ」と書かれたプレートが巻かれていました。




     公園の木の枝を伐るという行為そのものは、さまざまな理由からあり得ることだと思う。ただし、公園の木なのだから枝とはいえ、伐るまでには一定の手続きが必要となるだろう。気になるのは、その手続きがキチンと取られているかどうかだ。
     災害救助など緊急時であれば別だろうが、今回のケースは緊急時ではないハズ。佐藤議員のつぶやきによれば、みどりと環境課も防災課も枝を伐ることを聞いていなかったという。
     東村山消防署から「枝を伐るように」と要請された時の、公園管理担当者の対応の仕方も気になる。
     緊急を要することでもないのに、東村山消防署から要請があったからと言って、誰に報告することもなく公園の管理担当者が「ハイ、わかりました」と枝を伐ったのだとすれば、それはどうなのだろうか? 


     昨年、2011年8月に久米川駅南口にある桜通りの桜が「伐採」と言っても過言ではないほどの強剪定されたケースがあったのだが(詳しくはこちらの記事を参照)、どうも行政側は「緑」を軽んじ、また作業を行うための「手続き」というモノを軽んじているような気がしてならない。
     どういう事情で、北山公園のケヤキの枝が伐られたのか、行政側には詳細を明らかにして欲しいと思う。自らできないのであれば、また「市長へのEメール」で聞くしかないのかな?







    [ 2012/05/14 11:35 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(0)

    あの桜は今…

     2011年の8月に、ほとんど伐採と言っていいほどひどい剪定をされた、久米川駅南口は桜通りの桜の木を覚えているだろうか? 知らない人は、まずこちらの記事を読んでみて欲しい。


    「これは剪定ですか?」

    「目的が見える剪定、見えない剪定」


     その後、「市長へのEメール」でなぜこういう剪定になったのか? 今後どうしていくのかを聞いてみた。


    「桜はなぜ“強剪定”されたのか?」

    「行政の役割って何だろう?」


     行政側からの回答には、次のような一文があった。


    今回ご指摘のありました4本の桜の剪定につきましては、私どもといたしましても伐採に近い剪定を行ってしまい、市民の皆様には大変申し訳なく思っております。今後はこの桜の木の蘇生に努力してまいりますので、どうぞご理解をお願いいたします。


     どこまで蘇生できるのか疑問だが、もう切られてしまったのだから、こうなると行政側の努力と桜の木自身の再生力に期待するしかない。


     ということで迎えた2012年の桜の花の季節。あの4本の桜の木はどうなっているのか、見に行ってみると……。

    少し葉は出ているが…

     少しばかり葉は出ているが、周りが派手に咲いているだけに、貧相に見える。
     並んでいる、剪定された3本の桜をそれぞれ近づいて見ていくと……。

    これは葉が少ししか出ていない

    こちらもほんの少し

    これは少し枝が伸びている

     うーん、蘇生への道は長い感じがする。


     もう1本、道路の反対側にある桜はどうだろうと見てみると……。

    おおっ、葉が結構出ている

     おおっ、葉が割と出ているではないか! 
     あれ? あれはもしや……。
     近づいて見ると……。

    花が咲いてるよ!

     わかりますか? 真ん中あたりに白い花が咲いているんですよ!
     うれしいなぁ。見ていると、「お前も頑張れ」と言われているみたいで、元気が出て来たよ。















    [ 2012/04/16 10:19 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(0)

    目的が見える剪定、見えない剪定

     久米川駅南口の桜通りの桜の木4本が切られた記事「これは剪定ですか?」を書いた後、私は他の桜も剪定されているかどうか、桜通りを歩いてみた。
     すると、久米川駅南口の正面から真っ直ぐ延びる道の突き当たりにあるT字路にある桜が剪定されているのがわかった。

    道路に向かって伸びていた枝が切られている

     これは久米川駅を背にして見た時、T字路の左角にある桜の木だ。道路に向かって伸びていた枝が切られているのがわかる。
     その隣にある桜を見ると……。

    その隣の桜も道路に伸びている枝が切られている

     これも道路に伸びている枝が切られている。おそらく信号機に葉がかかってドライバーから信号が見えにくかったのだろう。剪定後の今は、信号がハッキリ見える。

    道路反対側にある桜も信号に葉がかからないように枝が切られている

     T字路の右角にも桜の木があるのだが、こちらもご覧の通り、道路に伸びている枝が切られている。
     こんな風に剪定は切られている場所や向きで、ある程度その目的が見えてくる。剪定に関して事前に周辺住民に対して告知がないのは、「見ればわかる」からではないかと私は想像する。

     しかし、これはどうだろう?

    これは剪定?

    これも剪定?

     私には目的が全く見えない。これは剪定なのだろうか?
     私はその答えが知りたくて、東村山市の緑化審議会の会長を務めている東京農工大学大学院の福嶋司教授に写真を添えてメールで尋ねてみた。
     福嶋教授は「剪定か伐採か」という質問に対して、直接は答えず、写真についてこう述べていた。


    何かの理由があったとしても、全くセンスのない伐採の仕方です。


     メールにはすべて「伐採」という言葉が使われていた。おそらくそれが答えなのだろう。
     福嶋教授はメールの最後にこう述べられている。


    誰かが伐採したのかはわかりませんが、このままの姿であれば残す意味はないでしょう。このような姿にしなければならないのであれば、本来、ここに、桜のような大きくなる木は植えるべきではありませんでした。


     この福嶋教授の言葉には2つの問題提起があると思う。
     1つは、なぜあのような剪定(福嶋教授の言葉では「伐採」)を行ったのか? ということ。
     そしてもう1つは、現在ある街路樹はその場所に合った樹木を選定しているのかどうか? ということ。


     今回のケース、桜通りだけの特殊なケースと捕らえず、市内のどこの街路樹でも起こりうるケースとして考えるべきではないかと私は思う。
     せっかく福嶋教授のような専門家が緑化審議会の会長になっているのだから、渡部尚市長には「街路樹のあり方について」という諮問を出してもらい、市内の街路樹が適正なのか総チェックして欲しいと思う。市内のすべての街路樹は無理だとしたら、現在までに市民から苦情が寄せられている街路樹についてだけでもいいからチェックしてもらいたいと思う。

    ある桜の木の側にこんな看板があった

     これは桜通りを歩いていて見つけたモノだ。本当は記念として看板が立っていたハズなのだが、年月が経つうちに看板が外れ、側にある桜の木に立てかけられたのだろう。
     昭和58年といえば1983年、今から28年前になる。
     どういう経緯でこの通りに桜が植えられ、正式名称ではないが「桜通り」という愛称で親しまれるようになったのか、私は知らない。でもこうした看板が残っていることを考えると、何かしらの“思い”があって植えられたのだと思う。
     だからこそ、なぜあのような「剪定」とはもはや言えないような切り方をしたのか、理由が知りたい。そしてこんなことが今後起きないように対処して欲しいと思う。






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    [ 2011/08/17 12:12 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(0)

    これは剪定ですか?

     先日、野火止通りを散歩したら、大きく枝葉の伸びたケヤキやクヌギの剪定作業が行われていた。どちらも生命力の強い木なので、ほとんど“坊主刈り”のような強剪定が行われていた。
     夏場は生い茂った葉が日陰をつくってくれるので、野火止通りはほかよりも涼しく歩くことができて好きなのだが、野火止通りの樹木の場合、大きくなりすぎて枝が落ちたり、倒木の可能性もある。剪定作業そのものは以前から計画されているモノであり、仕方のないことだ。
    “坊主刈り”にされた木々に、「また元気に葉を茂らせてくれよ」と心の中で声をかけた。


     そして今日、2011年8月6日。たまたま久米川駅南口の桜通りを歩いた時だった。

    桜通りの桜。日陰をつくってくれている

     この写真は久米川駅南口の正面に伸びる道路が突き当たるT字路交差点の東側から撮ったモノだ。桜の葉が緑濃く生い茂り、緑のトンネルとなって涼しげな木陰をつくっているのがわかると思う。しかし、この光景を少し引くと……。

    少し引くと…

     おわかりになるだろうか? 手前の左側に1本、桜の木があるのだが……。

    ほとんど丸裸状態

     少しばかり葉のついた枝は残っているものの、大きな枝はバッサリと切られている。ほとんど強剪定と言ってもいいだろう。桜の木にここまで強い剪定をして大丈夫なのだろうか? 
     残念に思いつつ、私は桜通りを野火止通りに向かって歩きだした。するとそこには、さっきよりも驚くような光景があった。

    手前の3本、わかりますか?

     手前に写っている3本、わかりますでしょうか?

    葉の付いた枝はすべて切られている

     葉の付いた枝がすべて切られているのだ。

    これはもう桜ではない。オブジェだ

     こんな状態ですよ。ここからまた元気な葉を出してくれるのだろうか? 
     見ていると悲しくなってきた。これは桜の木だろうか? もう単なるオブジェにしか見えない。
     ここまで切られると、桜は立ち枯れしてしまうのではないだろうか? これは本当に剪定なのだろうか? 体のいい伐採なのではないだろうか?

    これもひどい

     道路の反対側にも、強剪定と言うにはあまりにひどい切られ方をした桜の木が1本あった。
     これも立ち枯れしてしまうのではないだろうか?

     みどりと環境課に、今回“剪定”された桜の木の近隣住民から苦情が来ているという話は耳にしたことがある。中には「伐採してくれ」という要望もあったが、みどりと環境課では「切らない」という方針で臨んでいた。それがなぜ今回のような“剪定”になったのか? 
     もしみどりと環境課が今回の“剪定”に関わっていないとすれば、行政の中で街路樹に手をつけられるのは道路管理課だ。いずれにしても、ここまでの剪定だ、当然ながら市長決裁が必要であり、渡部尚市長も知っているハズだ。

     まず私が知りたいのは、伐採にも近い、ここまでの剪定をする理由だ。たまたまご近所の人が歩道を掃除をしていたので、話を聞くと、桜の木をあそこまで切ることも知らなかったし、なぜ切るのかという理由もわからないという。

    昨年、小平霊園で見かけた伐採の告知

     これは2010年9月に小平霊園の参道に立ち並ぶケヤキに付けられていたモノだ。伐採作業の告知だが、ちゃんと伐採の理由も明記されている。
     今回は剪定だから告知の必要はないと判断したのだろう。しかし、これは本当に剪定なのだろうか? このまま立ち枯れしたら、その責任はどうなるのだろうか? 
     今回のやり方、私は納得できない。まずはここまで剪定する理由を聞いてみようと思う。





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    [ 2011/08/06 11:00 ] 【環境・まちづくり】 緑の問題 | TB(-) | CM(2)

    木陰のありがたさ

     2010年8月29日、南台小学校で「平成22年度 東村山市総合震災訓練」が行われた。当日はよく晴れて、朝から30度を超える暑さになった。そんな中、午前10時から地元の自治会の人たちをはじめ、多くの人が集まって、さまざまな訓練が行われた。

     訓練も良かったのだが、私が改めて「すごいなぁ」と思ったのはコレだ。

    桜の木陰で涼をとる人たち

     大きな桜の木陰に入ると、スーッと風がそよぎ、汗が少しずつ引いていく。多くの人が涼を求めて木陰へと集まってくる。
     南台小学校はグランドの中ほどに大きなイチョウの木が2本立っている。目をそこに転じると……。

    イチョウの木の下には人がビッシリ

     木陰の下にはビッシリと人がいる。「木陰ってありがたい存在だなぁ」とシミジミ思ったが、これが秋になると、大量の枯れ葉を落とすものだから、近所の嫌われ者的存在になってしまう。

     今年の異常な暑さは、木陰のありがたさを痛感させてくれる。読者の皆さんも「木陰に入るだけで、こんなに違うんだ」と今年は特に感じられたのではないだろうか?
     その「ありがたさ」を秋まで持ち続けて、枯れ葉に「夏はありがとう。ご苦労さま」という思いを抱ける人が1人でも増えればと思う。





    緑についてもっと理解を

     2009年12月7日に行った私の一般質問のうち、今回は「緑についてもっと市民理解の推進を」を一問一答形式に再構成して紹介する。
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    プロフィール

    usuimasayoshi

    Author:usuimasayoshi
    薄井政美

    家族は妻と長男、長女。52歳。趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。東村山市在住

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