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民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒


『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(宇留嶋瑞郎著/ユニコン企画発行/長崎出版発売/1200円+税)
 草の根問題の原点ともいえる1995年の議席譲渡事件と女性市議転落死事故について詳細に書かれたルポルタージュ。現在、絶版となっていて書店では買えないが、私の手元に在庫があるので、希望者はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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プロフィールについて
 私が風俗を取材する記者だったことをプロフィールで書いたため、「東村山グルメ日記」の記事の方で、さまざまな意見が書き込まれました。私はいろんな意見があっていいと思います。風俗業界、そして周辺の風俗マスコミ、ホテルなど風俗にかかわる仕事をしている何十万という人たちにとっても参考になる意見だと思うからです。

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プロフィール | 12:52:38 | Trackback(0) | Comments(1)
2004年9月 クリエイターズカンパニーコネクション入社
 内外タイムスを辞めてから、私は失業保険で半年間みっちり充電し、フリーライターとして仕事を始めた……と言うとカッコいいが、就職活動をしたものの、あまりいい仕事がなかったので、仕方なくフリーで始めたというのが本当のところだ。幸いにも友人経由で広告代理店の記事広告の仕事が入り、それがいい収入になった。
 しかし、広告の仕事には波があり、2004年1月に長男が生まれたということもあり、私はキチンと就職することを決意。2004年9月、以前にお世話になったU氏が立ち上げた会社・株式会社クリエイターズカンパニーコネクションに入社することにした。




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プロフィール | 03:59:13 | Trackback(0) | Comments(0)
1994年6月 内外タイムス入社
 U氏から離れた私はフリーライターとして、友達の紹介でマガジンハウス社の「自由時間」(今は廃刊になっている)などに原稿を書いていたのだが、さすがに食っていけなくなり、またも友達のツテを頼って、1994年6月に内外タイムスに入社した。



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プロフィール | 17:46:19 | Trackback(0) | Comments(0)
1989年4月 毎日新聞社入社
 新入社員は研修を終えると、基本的に地方支局に配属される。私が配属されたのは、静岡県の浜松支局だった。



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プロフィール | 16:00:45 | Trackback(0) | Comments(0)
1989年3月 早大卒業
 小・中学校時代は普通の子だったと思う。初恋、失恋という通過儀礼もキチンとしたし。
 家が貧しかったということもあり、お金のかからない公立高校を受験して、市立舟入高校に入学。ちょうど入れ違いで、原田真二が卒業しアッと言う間にブレイクしていった。歌謡界はニューミュージックブームに沸いていました。

 高校時代も普通に過ごしたと思います。ただ、クラブ活動で必要なシューズ代などを捻出するために、高校2年から新聞配達のアルバイトをしてました。
 で、いよいよ大学受験となるのですが、私は家の事情を考えて、地元の広島大学を目指しました。当時は「センター試験」ではなく「共通一次」と呼ばれていました。共通一次の結果は割とよかったのですが、二次試験で落ちてしまい、滑り止めを受けてなかった私は浪人となってしまいました。
 自宅浪人を覚悟したのですが、ラッキーなことに地元の予備校に特待生制度があり、それに合格したので、予備校に通いながら勉強することができました。



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プロフィール | 15:15:07 | Trackback(0) | Comments(2)
1962年10月22日
 この日、広島県広島市で私は長男として生まれました。広島市でも南の方で「江波(えば)」という町に家があり、そこには江波山と皿山という、「山」とはとても言えないほど低い丘みたいな山がありました。でもどちらも緑が多く、山の上には公園があり、子供たちの格好の遊び場となっていました。
 そしてすぐ近くには天満川と本川という川が流れていました。ほとんど河口近くなので、瀬戸内海の干満の影響を受けて、川なのに潮の満ち引きがありました。潮が引いた時は、川土手に下りて、よく石を引っくり返してカニなどを見つけて遊んでいました。


 

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プロフィール | 13:37:58 | Trackback(0) | Comments(0)