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    [ 2018/12/31 15:57 ] 【リンク集】 | TB(-) | CM(0)

    市議や議会に期待する前に考えて欲しいこと

     これは2013年8月7日にフェイスブックに書き込んだモノ。当時、思ったことを書いたモノだけど、今読み返しても、5年前の思いは変わらない。

    *************************

     8月2日放送のNHKの番組「ニュース深読み」のテーマは「夏休み企画 “ボクらの町の議員”って何やってるの?」だったのだが、番組ホームページの意見欄に10代男性からこんな意見が寄せられていた。

    「ほとんどの議員はマジメにやってると言いますが、何もしてない人が7割いて、真面目な人は1割、悪い人が2割くらいなんじゃないですか?」

     いいとこついてるなと思ったね。
     私の経験から付けくわえるなら、9割は「いい人」。だけど「いい人」=「仕事ができる人」ではない。町内会の世話人としては「いい人」なんだけど……という人がほとんど。
     議会に期待すると、「これじゃあダメだ」ということになるけど、期待しなくなれば「自分たちに何ができるか」を考えるようになる。
     議会に責任転嫁してはダメ。

     同様に市民の1票の力を過信してもダメ。変わらないモノは変わらない。
     東村山市議会の場合、自民党は8人、公明党は6人、共産党は4人、どういう人物であろうがその政党から立候補すれば、票が入り、当選する。

     議会改革じゃない、選挙でもない。
     ほかに市政をよくする方法が、私たち市民にあるハズだ。

     まず認識を変えること。
     目を光らせる対象は議会ではなく、行政である。
     そしてすべてを見ようと思わないこと。
     1つでいい。関心のある事業を見定めて追っていく。機会があれば意見を言う。「1村1品」じゃないけど、「市民1人1事業」、関心を持って行動するだけで市政は変わると思う。

    「市議会議員が変われば」「議会が変われば」と、人に変わってもらおうなんて、虫がいい話だと思いませんか?
     まず自分が変わって、やれることをやる。そこから始めないとダメなんじゃないかな。

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     市民の方が市政を変える力を持っている……市議を経験したことのある私は本当にそう思う。まずはそのことを多くの市民に知ってもらいたいと思う。自分たちの街なのだから、誰かに任せるのではなく、「おかしい」と思ったらまず自分が動いてみる。それが大事なことだと思う。











    [ 2018/08/07 15:43 ] 【議会関係】 市議って何? | TB(-) | CM(0)

    ところバス乗り入れ実証運行の判断基準について

     第1回「東村山市地域公共交通会議」が開催される告知を前回したけど、肝心のその内容についてブログで報告していなかったですね。実は会議当日の2018年5月25日にツイッターの方で内容をつぶやいていて、それで安心していたんですよね。
     ということで、ツイッターのつぶやきをこちらにまとめておきますね。


    *************************


     第1回「東村山市地域公共交通会議」終了。傍聴者は4人。そのうち市議会議員は3人かな。会議に先立って、副市長から委嘱状をもらった。任期は2020年2月9日まで。委員を見回すと、案の定、全員男性。この状況はやはりよくないよね。コミュニティバスの利用者はおそらく男性より女性の方が多いんだしね。

     この日の議題は『「ところバス吾妻循環コース」多摩湖町地域乗り入れにおける本格運行の判断基準について』。前回、事務局は2つの判断基準を提案したのだが、今回はさらにもう2つの判断基準を加え、計4つの判断基準を提示してきた。今回、この4つから1つを選ぶのかなと思ったら、そうではなかった。
     今回は検討するだけで、判断基準の決定は次回とのこと。

     そもそも、どうして判断基準でこんなに検討しなければならないのか?
     そこを説明しないといけないだろうな。
     ガイドラインでは「それでは試しにバスを走らせてみましょう」という実証運行をまずやるこになっている。
     実証運行をやってみて、「これくらいの地域利用があれば、市が負担をしてでも走らせる価値がある」と判断できたら本運行に移行するワケなのだが、ガイドラインではその判断基準を「収支率40%以上」としている。これは運賃収入を運行経費で割れば出てくる数字だ。
     この判断基準を「ところバス吾妻循環コース」の東村山市内乗り入れ部分にも適用したいと考えているのだが、その部分だけ運賃収入を割り出すのは不可能。だから「収支率40%以上」に相当する判断基準を、10月1日からの実証運行開始までに決めておく必要があり、だから4つも判断基準が出てくるのである。

     事務局が着目した判断基準は、「1日当たりの乗り入れ区間のバス停の乗降人数」で、これなら調査して割り出すことも可能だ。問題はこの人数が、何人であれば「収支率40%以上」に相当するか、だ。判断基準が4つ提示されたということは、算出方法が4通りあるということだ。
     算出方法は説明すると面倒なので、結論だけ列記すると、「1日当たりの乗り入れ区間のバス停の乗降人数」を基準案1では14.7人、基準案2では12.9人、基準案3では20.5人、基準案4では21.0人となっている。で、事務局としては基準案4を判断基準としたいと、提案してきた。

     4つの案の中では、基準案4は一番ハードルが高い数字と言える。一番数字の低い基準案2と比べると、その差は8人だ。低い数字を判断基準として、本運行に移行しやすくするのも1つの考え方であるが、もともとのガイドラインの判断基準である「収支率40%以上」はかなりハードルの高い数字である。
     でも、その高いハードルをクリアしたからこそ、今のグリーンバスは地域の人に認知され、利用され、愛されているのである。ただ「走らせればいい」というモノではなく、ちゃんと「地域の足」となってもらうには、妥協することなく、高いハードルを設置すべきではないかと私は思う。
     とはいえ、4つの判断基準の中では基準案4が一番高い数字というだけであって、「1日当たりの乗り入れ区間のバス停の乗降人数」が21.0人というのは、それほど難しいと思えない。乗り入れ区間内に設置されるバス停は6つ。1日当たり1停留所で3.5人が乗降すればクリアできるのだ。

     10月1日からの実証運行に向けて、多摩湖町地域にところバスの乗り入れが始まること、バス停の設置場所などをしっかり周知し、余裕で判断基準をクリアして欲しいものだ。
     おっと、まだ判断基準は決まったワケではなかった(笑)。
     でも、議論の流れを見ると、基準案4で決まりそうな感じだね。


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     ちなみに第2回の「東村山市地域公共交通会議」の日程はすでに決まっている。
     2018年7月23日(月)午後3時から開催予定だ。場所は前回と同じ、いきいきプラザ3階のマルチメディアホール。議題も前回と同じ『「ところバス吾妻循環コース」多摩湖町地域乗り入れにおける本格運行の判断基準について』。興味のある人は傍聴に来てください。








    一般質問の目的って何だろう?

     2014年6月8日に個人的にフェイスブックに書き込んだモノを、備忘録としてこちらに転載しておきます。


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     素朴な質問なんだけどさ、一般質問の目的ってなんだろうね。

     私なりに一般質問のパターンを分類すると、大きく3つにわかれているようだ。

    1.データを聞きだすこと
    2.問題となっていること(または問題としていること)に対する対応策・方針を聞きだすこと
    3.問題解決の提案をすること


     この中の1つ目、データを聞きだすことは、ハッキリ言ってムダだ。「私は勉強していませんよ」と市民に公言しているようなモノだ。事前に担当所管に聞くなり、情報公開請求でデータを得ていて、2つ目と3つ目につなげるべきだろう。

     じゃあ、2つ目と3つ目が一般質問の目的かというと、私はそんな単純なモノじゃないと思う。
     単に問題の対応策や方針を聞き出したり、問題解決の提案をするだけでは意味がない。
     だって、市民が望む問題の対応策や方針でない場合もあるし、問題解決の提案をしても「できない」という答弁をされることもある。それじゃあ、ダメだろう。

     一般質問の目的は、具体的に言えば「市民が望む、問題の対応策や方針を答弁として引き出すこと」「問題解決の提案に対して前向きに検討することを示す答弁を引き出すこと」だと私は考える。

     公的な発言である答弁を引き出すことで、「あの件はどうなった」と機会あることに検証していくことができる。
     行政と喧嘩することが一般質問の目的ではない。喧嘩なら一般質問をする前に所管と十二分にやればいい。年に4回しかなく、しかも時間制限のある一般質問をそんな無駄なことに費やしてはならない。

     行政が毎年毎年の積み重ねであるように、議会も積み重ねで進めていかないとダメ。そのために答弁を引き出し、クサビを打っていく。一般質問がそのための手段だということを、どれほどの議員が理解しているか?
     これを全員が理解し、「市民が望む問題の対応策や方針を答弁として引き出すこと」「問題解決の提案に対して前向きに検討することを示す答弁を引き出すこと」に専念した一般質問をすれば、おそらくそれだけで、議会改革するまでもなく、市政はよくなると私は思う。

     何のために一般質問をするのか?

     これをよく考えれば、考えるほど、これまでの会議録を読み返すことの重要性に気づくハズだ。
     繰り返すが、議会も積み重ねだ。
     初めて取り上げる問題など、ほとんどない。先輩議員が引きだした答弁が思わぬクサビになっているケースが多々ある。それらをジックリと発掘し、今の問題につなげていき、新たなポイントにクサビを打っていく。そしてそれを引き継いでいく……これが大事なんだと思う。


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     これを書いたあと、私はコメント欄にこんなことも書いている。


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     議員に対する行政側の答弁は、実は市民にとっても武器になります。「あの時、あの議員にこう言ったではないですか」という詰め方はとても有効です。そういう有効な武器をいくつ市民に持たせることができるか……そういう視点を持って質問してくれる議員が増えると、市民協働もスムーズに進むし、市民も「議員って、議会って必要なんだな」と思うハズです。
     ただ、悲しいかな、そんな視点を持った議員が少ないのが現状です。

     蛇足ではあるけど、会議録を読み込む際、いわゆる与党議員に対する答弁を特にチェックすることを勧めます。それは行政側が「サービス答弁」をしていることがあるからです。
     ヤル気などさらさらないのに「前向きに検討させていただきます」と言ってたりすることがあります。そういう発言を見つけた時の「これは使える!」という喜びは何とも言えません。逆に、いわゆる野党議員に対する答弁は参考程度にとどめておくのがいいでしょう。

     一般質問で、与党議員に対する答弁を引きあいにしながら、質問をすると、行政側の対応はかなり変わります。効力は絶大です。その答弁を否定するのは、与党議員に対して、というか与党会派に対して失礼だからです。
     東村山市の場合、現在の渡部市長は議員経験者なので、特に渡部市長が議員時代に取り上げた問題をチェックして、私は一般質問していました。効果は言うまでもありません(笑)。

     野党議員こそ、与党議員に対する行政答弁を念入りにチェックするべきなんです。最低でも5年はさかのぼって、本会議、各委員会の会議録をチェックすれば、問題解決に向けての攻略の糸口はいくらでも見つかります。それをやらずにただ批判を繰り返す人は、ハッキリ言って市民の味方ではありません。単なるエセ市民派です。
     それから野党議員や少数会派議員、まあ与党議員の中にもいますが「一般質問で聞くことが思いつかない」という人がたまにいます。会議録を読めば、いくらでも「これはどうなったんだ?」という問題が見つかります。こういう作業を全議員がやれば、たぶんそれが市民とっては一番の議会改革だと思います。間違いなく市政はよくなるでしょうから。


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     こういう視点を持って、一般質問を傍聴する、もしくは会議録で一般質問をチェックすると、「できる議員」「ダメな議員」が判断できます。そういう視点を持った市民が増えることが、結果的には市政をよくしていくんじゃないかなと思います。









    [ 2018/06/08 12:36 ] 【議会関係】 一般質問 | TB(-) | CM(0)

    地域公共交通会議の市民委員になりました

     2018年5月24日にツイッターに書き込んだモノを、備忘録としてこちらに転載しておきます。


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     まずは報告と告知。
     私、このたび「東村山市地域公共交通会議」の市民委員になりました。実は以前にもやったことがあるのですが、「多様な市民の考えを取り入れるべき」という考えから1期(任期2年)でやめました。今回の市民委員復帰には個人的にテーマがあるのですが、その前にまずは告知。

     2018年5月25日(金)午後3時から市役所隣のいきいきプラザ3階にあるマルチメディアホールで、今年度第1回目となる「東村山市地域公共交通会議」が開催されます。議題は『「ところバス吾妻循環コース」乗り入れにおける本格運行移行の判断基準について』。これ、前年度からの検討事項なんですよね。

     ということで、今期、市民委員になった私を含めた4人が2018年4月24日、市民センター第5会議室に集められ、担当課である環境安全部公共交通課の人からこれまでの資料とともに、議論の経緯を説明してもらった。こういう事前の引き継ぎ、というかレクチャーはとてもいいことだと思う。
     ただ、行ってみて残念に思ったことがある。それは今期の市民委員4人全員が男性であることと、現在55歳の私が、市民委員の中で最年少であるということだ。確か審議会などの「附属機関等の会議」は、委員の30%を女性にしていくよう努力しなければならないハズ。この達成はなかなかむずかしい。
     というのも、委員の多くは各種団体や事業者の代表であることが多いから、女性が委員として出てくるケースが少ない。そのことについて「ぜひ女性を委員に」と市が要請するのもおかしな話だ。となれば、市が委員を選定できる市民委員でできるだけ女性を増やしていくしかない。
     それなのに、今回、市民委員4人のうち、女性がゼロとは……。多様な市民意見を求めての市民委員であるハズなのに、これはいかがなモノだろうか? しかも私以外の市民委員は全員70代。いや、70代の市民委員がよくないというワケではない。もちろん、そういう年代の人もいた方がいいのだけど、「多様な意見」ということを考えたら、もっと幅広い年齢層から市民委員を選定すべきだろう。
     おそらくそのことは、事務局である環境安全部公共交通課もわかっているハズだ。「でも、できなかった」というのが真相だろう。つまり女性や若い世代からの市民委員の応募がなかったのだろう。だとすれば、そろそろ市民委員の募集方法について見直すべきではないだろうか?

    「公募委員候補者名簿登録制度」というモノがあるのをご存知だろうか。審議会などの会議に参加したいと思っても、2年に1回の募集記事を見逃してしまうことがある。また、そもそもそういう審議会があるということを知らない人もいる。そうした人も参加できるよう考えられたシステムだ。
     和光市や富士市など多くの自治体が取り入れている制度なのだが、説明するとちょっと長くなるので、詳しく知りたい人はぜひ柏市の説明記事を読んでみ欲しい。
     多様な市民意見を取り入れていくためには、今後絶対に必要なシステムだと私は思う。
     この「公募委員候補者名簿登録制度」を、可児市はもう1歩踏み込んで制度化している。つまり「多様な市民意見」の中でも、「女性の意見」を積極的に取り入れていこうという考えから、「女性市民委員候補者登録制度」を設置している。これも1つの考え方だろう。
     まあ、市民委員はもう決まってしまったのだから仕方のことだ。個人的に、なるべく多くの女性や若い人の意見を聞いた上で、「東村山市地域公共交通会議」に臨んでいこうと思う。


     さて「東村山市地域公共交通会議」とは、要するにコミュニティバス(通称「グリーンバス」)について話し合う会議なのだが、「市報ひがしむらやま」5月15日号に「グリーンバスの広告募集」という興味深い記事が載っていた。申し込み先が「西武バス」になっていて、「おや?」と思ったんだよね。
     調べると、「東村山市コミュニティバス有料広告要領」というモノがあることがわかった。
     これが面白いというか、不思議な文書なんですよ。まず、いつこの要領が設定されたのか、日付がない。設定日が記載されていない要領は、たぶんないんじゃないかなぁ。
     この「東村山市コミュニティバス有料広告要領」、広告の掲載申し込みに関することが定められているんだけど、肝心な広告内容の基準については触れられていない。どうやらそれは「東村山市有料広告掲載に関する基本方針」によって定められてらしい。ということで、ホームページを検索すると……ない!
     驚くべきことに、「東村山市有料広告掲載に関する基本方針」は市のホームページには掲載されていなかった。
    「市政資料の閲覧」というページがあるのだが、ここに載っているから、存在はするのだろう。しかしネット上では閲覧できない。
     これ、どう思います?
    「市政資料の閲覧」というページを見ると、驚くべきことに「東村山市有料広告掲載に関する基本方針」以外にも、ネット上で閲覧できない市政資料がいっぱいある。「一人ひとりが生きいきと暮らせる社会を目指して/男女共同参画に関する市民意識調査報告書」も見られない。
    「東村山市第4次総合計画「未来の東村山に向けた市への提言」~みんなで創る、みんなの東村山~」もない。「秋津駅・新秋津駅の乗換利便性の向上報告書」なんて面白そうな報告書なのに、図書館にすらない。「東村山市商店街振興プラン<地域との連携による商店街づくりを目指して>」もない。
     こういう市政資料がサッとネット上で閲覧できないことを疑問に思う、市職員はいないのだろうか? 市議会議員はいないのだろうか? こういうことが「市民の知る権利」を奪っているということにどうして気づかないのだろうか? 不思議だなぁ。

     不思議と言えば、「東村山市コミュニティバス有料広告要領」の第3条には「広告の掲載募集は、市のホームページ等でも随時行う」とあるのだけど、市のホームページのトップにある「新着情報」のどこにも「市報ひがしむらやま」5月15日号に掲載されていた「グリーンバスの広告募集」の記事はなかった。
    「東村山市コミュニティバス有料広告要領」を読めばわかるけど、広告取次ぎ事業者である「西武バス」に基本的に丸投げだから、自分たちがやるべきことを忘れてしまっているんだね。
     ところで、なぜ私が「グリーンバスの広告募集」記事について書いたかというと……。
     私が市民委員だった時、広告についての報告はなかったと思うんですよね。コミニティバスについての会議だから、当然、広告についても報告があってしかるべきだと思うんだけどね。5月25日の会議では、果たして報告はあるのだろうか? 楽しみだ。


     ずいぶん話が横道に逸れてしまったけど(笑)、今回、私が「東村山市地域公共交通会議」の市民委員にまたなったのは、個人的にテーマというか、やりたいことがあったからなんですよね。
     私が以前、市民委員になった時の一番の議題はコミュニティバスのガイドラインをつくることだった。
     いろいろと議論をし、「コミュティバス新規導入ガイドライン」と「コミュニティバス運行改善ガイドライン」の2つを2013年3月に策定した。この2つのガイドラインは「約5年を目安に、見直し・更新を行っています」と最後に定めている。今年がその5年目だ。
     この5年間に東村山市のコミュニティバスはかなり変化した。新規路線も導入されたし、「ところバス」の延伸という、ガイドライン策定時には想定できなかった新たな展開もあった。ガイドラインの根幹になる交通不便地域も変わってきている。当然、ガイドラインも見直すべきだろう。

     このガイドラインの見直し・更新を、任期の2年間のうちにできればと、私は思っている。
     そう、任期は2年間。私はちゃんと市民委員を全うするつもりです。
     ということは……そう、おわかりですね。来年の市議会議員の選挙には出ません(笑)。ずいぶん前から「出ない」と言ってるんだけどなぁ(笑)。いまだに「来年はどうするんですか?」って聞いてくる人、いるんだよなぁ(笑)。


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     とりとめない駄文で申し訳ない。でも、市民委員の選定方法の見直しと、市政資料のネット上の完全公開は、ぜひ市には考えて欲しいことだし、「市長へのEメール」などで市の考えを聞いていきたいと思う。








    市長・市議はネットリテラシーの模範者・指導者に

     ツイッターにちょっと長めのツイートをしたので、備忘録としてこちらにまとめておく。


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     フェイスブックに「フェイスブック東村山会」というグループページがあり、そこに子ども写真をアップしていたお母さんがいたので、余計なお世話だと思ったけど、2年前に書いた【家族や友人の写真を載せる、その前に知って欲しいこと】という記事をコメント欄に貼り付けた。
     そしてもう一度、手直しをして【家族や友人の写真を載せる、その前に知って欲しいこと】という記事を「フェイスブック東村山会」に書き込んだ。でも、考えてみると、書き込む本人も悪いけど、その書き込みの危険性を指摘せず「いいね!」をする人たちの方がもっと罪深いと私は思う。

     今回問題となった書き込みには、ナント、渡部尚・東村山市長が「いいね!」をしていた。「いいね!」をすることの意味をわかってないんだろうな、渡部市長は。「いいね!」を押すということは、「自分がいい」と思ったことを書き込んだ相手に伝えるだけじゃないんだよね。
    「いいね!」を押したその書き込みが、自分の友達に拡散していくということなんだよね。つまり2018年5月7日現在、渡部市長には1812人の友達がいるけど、その1812人に「いいね!」をした書き込みが拡散していくワケだ。だから友達の多い人はキチン意識して「いいね!」を押すべきなんだよね。

     だから今回、【家族や友人の写真を載せる、その前に知って欲しいこと】という記事を再掲したあと、次の文章を追記した。

    《特に子どもの写真を載せている書き込みを見つけたら、「いいね!」をする前に「犯罪に巻き込まれる可能性があるからやめた方がいい」と注意してあげてください。
     かわいい子どもの写真を見ると「いいね!」したくなる気持ち、よくわかります。でも、「いいね!」することで、「いいね!」された人はさらにうれしくなってドンドン子どもの写真を載せることになるでしょう。
     何もなければいいのですが、何かあった時、私は「いいね!」をした人も“陰の共犯者”だと思います。「いいね!」をするその前に、よく考えてください。お願いします。》


     問題の書き込みには、渡部市長だけでなく、数人の市議も「いいね!」をしている。どうしてちゃんと危険性を指摘してあげないのか。

     今、小中学校ではSNSの危険性から子どもたちを守るために、ネットリテラシー教育を含めたインターネット安全教室のようなモノを開催し、指導している。しかし、本当に指導が必要なのは、子どもたちの親世代、祖父母世代なんだよね。
     そういうことに市が積極的に取り組まなければならないのに、渡部市長からして、この程度の認識すらないようでは困る。市民のネットリテラシー教育を市政に対して求めなければならない立場の市議も問題だ。みんなで協力して、危ない書き込みを見つけたら注意してあげる……そういう街にしていかないと。
     そのためにも、SNSはどう使っていき、どう付き合っていくべきなのかを教える場が必要だし、ちゃんと指摘できる人を増やすべきだと思う。そして「隗より始めよ」で渡部市長や、フェイスブックをやっている市議たちが、率先して不用心な書き込みに対して丁寧に指摘・指導をしていくべきだろう。


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     それにしても渡部市長も市議の皆さんも安易に「いいね!」し過ぎだよね。来年、選挙があるからなのかな(笑)。
     でも「いいね!」による書き込みの拡散がキッカケで、子どもが何らかの犯罪に巻き込まれたら、笑いごとでは済まないからね。冗談抜きで、心して「いいね!」をして欲しい。
    「市民を守る」という役目を背負っているのだから。








    [ 2018/05/07 13:27 ] 【市政全般】 広報関係 | TB(-) | CM(0)

    「議会報告会」って名称、どうなの?

     これは2014年5月4日に、個人的にフェイスブックに書き込んだモノ。まあ、まずはサラッと読んでみて欲しい。


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     屁理屈っぽい話だから、軽く読み流してください。

     東村山市議会もついに議会報告会をやることになったんだけど、この「議会報告会」に引っかかってしまったんですよね。
     内容は簡単に言ってしまえば、議会で行政側や議員から提案された議案について、どんな審議が行われ、どういう結論となったのか……まあ、それを報告するんだよね。
     でも、提案された議案のほとんどは行政側からのモノ。つまり行政側が企画し、「どうでしょうか?」と提案したモノに対して、議会が審議し、賛成となれば行政側が議案に沿って実行していく。

     つまり、「議会が決めた」と言葉上では言うけど、実際の議会の役目は「承認」であり、内容について報告するべきは、本来は行政側なのではないだろうか?
     市民にとっては、議案の審議内容を報告されるよりは、その議案成立によって市民生活がどう変わるのか、どういう影響を受けるのか、そっちの方が関心が高いハズ。

     よく「議会報告会に人が集まらない」という話を聞くけど、そりゃ集まらないと思うよ。
    議会および議員はチェックマンなんだから、「どういうチェックをしたか」なんて市民が関心持つワケがない。
     むしろ「これをチェックしてくれ」「この事業、おかしくないかい?」と市民からチェック材料を集める方が、次につながるし、市民としても意見のだしがい、参加しがいがあるというモノだ。

     だから「報告会」ではなく、「出前議会」とか、「意見交換会」とか、「あなたの意見、行政に届けます」とか、市民から意見を聞くためのモノにした方がいいんじゃないかな。
     市長がやっているタウンミーティングみたいなものだ。もしくは問題と思う事業を抽出して「仕分け」を開催するとかね。
     もちろん、それだけでは市民の意見は吸い上げられないから、「市長へのEメール」みたいモノ、「市議会へのEメール」でもいいや、そういったものも用意する必要がある。

     とにかく議会は行政と違い、事業の実行者ではなく、あくまでもチェックマンなのだから、終わった議論を報告されても、市民は困るだけだ。「こうして欲しい」と要望したところで、それは実行者たる行政に言うべきことだからだ。

     事後ではなく事前。

     議会が市民に協力を求めるなら、終わったことではなくこれからのことを「報告」ではなく「相談」すべきでは……なんてことを思ったよ。

     まあ、一市民の戯言ですがね(笑)。


    *************************


     4年前に書いたモノだから、ひょっとしたら「議会報告会」という名称は変わっているかもしれない。そう思ってホームページを見ると……。

    まだ「議会報告会」のようだ

     まだ「議会報告会」のままだった(笑)。まあ、たぶん中身は少し工夫されていることだろう。
     ちなみにお隣の小平市議会はこんな感じ。

    小平市議会のポスター

    「市民と議会の意見交換会」となっている。しかもこのポスター、花小金井駅に貼ってあったんですよね。
     東村山市議会の「議会報告会」のポスターは久米川駅に貼ってあるだろうか? 秋津駅、新秋津駅、八坂駅、萩山駅、西武園駅、武蔵大和駅、西武遊園地駅に貼ってあるだろうか? 東村山駅には市の掲示板があるから、たぶん貼ってあるだろうけど、それだけでいいのかな? 

     まあ、これも一市民の戯言ですがね(笑)。












    [ 2018/05/05 12:25 ] 【議会関係】 議会改革 | TB(-) | CM(0)

    02/20のツイートまとめ

    masa44hm2

    何とか「第3期特定健康診査等実施計画(案)」と「第2期データヘルス計画素案」のパブリックコメントを書き終えた。これ、何人が意見を出すだろうね。改めて読んでみて、資料に目を通すと、「第3期特定健康診査等実施計画(案)」はひどいね。(続く)
    02-20 18:31

    (続き)実施計画なんだから、大事なのは過去の事業の実績分析と、そこから導き出す改善と見直しのハズ。この分析が適当としか思えないんだよね。「特定健診受診者と未受診者の医療費の比較」というデータがあるんだけど、実はコレ、「第2期データヘルス計画」にもある。(続く)
    02-20 18:36

    (続き)同じ内容のデータのハズなのに数字が違う。よく見ると「第2期データヘルス計画」は平成28年度、「第3期特定健康診査等実施計画」は平成27年度。おかしいでしょ。特定検診に関するデータなのに、どうして実施計画の方が古いのを使うの?(続く)
    02-20 18:40

    (続き)あと、おかしいのは目標値の設定基準というか根拠。特定健康検査の受診率は過去5年、かずかずつではあるが増えており、平成28年度は49.0%(平成29年度はまだ数字がでていない)。だから平成30年度の目標値を50%にしたのは納得だ。(続く)
    02-20 18:43

    (続き)しかし特定保険指導実施率は過去5年、一度も20%を超えたことがなく、しかも5年前より微減している。それなのに平成30年度の目標値が25%ってどういうことなんだろうか? この目標値の設定基準という、根拠がわからない。(続く)
    02-20 18:47

    (続き)高めの目標値を設定するからには、当然、「秘策アリ」ということだよね。ということで、そのあとに続く「特定健康診査・特定保健指導の実施方法」および「今後の方向」をじっくり読んだけど、「秘策」が全く見えなかった(笑)。(続く)
    02-20 18:50

    (続き)「まさかね」と思いつつ、「第2期特定健康診査実施計画」を引っ張り出してチェックすると、「まさか」だった。ほとんど内容は同じ。文言すらほとんど同じだった。過去5年のデータ分析による改善点って、どこにあるんだろう? 市民をバカにした計画だねぇ。(続く)
    02-20 18:52

    (続く)こういうことをチェックする市民がもっと増えればいいんだけど、仕事を持っているとなかなかむずかしい。だから市民の代表である市議会議員が率先してパブコメをやるべきなんだよね。これ、一般質問してもいいんじゃないかな。ひどすぎるよ。(了)
    02-20 18:55

    [ 2018/02/21 04:06 ] 【個人関連】 過去のつぶやき | TB(-) | CM(0)

    02/15のツイートまとめ

    masa44hm2

    パブリックコメント、やらなきゃなと思い、現在募集している案件を市のホームページでチェックすると、3つあった(2018年2月15日午後3時現在)。締め切りをチェックすると……おや?「東村山市第5次地域福祉計画(案)及び個別計画(案)に関する意見募集」は締め切りが1月23日なんだけど(続く)。 https://t.co/9y3BR7ZTMm
    02-15 15:54

    (続き)たぶん、誰も指摘する人がいないんだろうな。パブコメの担当者も「市民の意見を生かしたい」「より多くの市民から意見が欲しい」という意気込みや熱意がないから、こういう適当な扱いになるんだろうな。早く「ご意見の募集を終了した案件」に移して欲しいものだ。(続く)
    02-15 15:58

    (続き)そんな、「市のホームページあるある間違い」は置いといて(笑)、残り2つのパブコメをチェックして、ちょっと考え込んでしまった。その2つとは「第2期データヘルス計画素案(保健事業計画)」と「東村山市国民健康保険第3期特定健康診査等実施計画(案)」。(続く)
    02-15 16:32

    (続き)計画のタイトルは違うけど、大きな目的はどちらも「国民健康保険に加入している人の健康の保持増進」と「医療費の適正化」の2つだ。だから、なぜ計画を2つに分けるのか、その理由がわからない。目的が同じだから、最初の現状分析などほとんど同じだ。(続く)
    02-15 16:36

    (続き)計画をつくるということは、目的達成のための事業を行い、目的が達成されたかどうかチェックし、さらなる目的達成のための改善をしていかなければならない。だから1つの計画による行政の負担は大きい。目的が同じなら2つでなく1つにした方がいいと思うのだが。(続く)
    02-15 16:39

    (続き)行政組織は縦割りだから、同じ目的の計画を違う部署が作成するケースがたまにあったりする。今回もそうなのかなと思い、計画の担当部署をチェックしてみると、「データヘルス計画」が健康福祉部の保険年金課。「特定健康診査等実施計画」が健康福祉部の保険年金課と健康増進課。(続く)
    02-15 16:43

    (続き)同じ健康福祉部の保険年金課が関わっているのなら、どうして同じ目的の計画を2つもつくるという面倒なことをやってしまったのだろうか? つくっていて「これはまとめた方が効率がいい」とは思わなかったのかな? もっとシンプルにまとめた方が市民にもわかりやすいんだけどなぁ。(続く)
    02-15 16:46

    (続き)根拠法令によっては、同じ目的の計画を2つ、つくらざるを得ないこともあるけど、「データヘルス計画」は「保健事業の実施等に関する指針(厚生労働省告示)」、「特定健康診査等実施計画」は「特定健康診査等基本指針」が根拠となっている。(続く)
    02-15 16:54

    (続き)どちらも「法令」という強い根拠ではなく、「つくった方がいい」というモノで、別の計画に内容を包含して、「それをもって計画とする」としてもいい感じだ。そういう前例は東村山市にもある。(続く)
    02-15 16:59

    (続き)50人以上、保育園に入れない待機児童がいる市町村は保育計画をつくるよう児童福祉法で定められていたのだが、東村山市は「次世代育成支援行動計画」に包含されているとして、保育計画をつくってこなかった。(続く)
    02-15 17:02

    [ 2018/02/16 04:06 ] 【個人関連】 過去のつぶやき | TB(-) | CM(0)

    市議のフェイスブック活用法

     これは、2015年2月1日に友達限定公開でフェイスブックに書き込んだもの。今読み返しても「そうだな」と思うので、ブログに書き残しておく。
     ただ、内容的にはフェイスブックをやっていないとわかりづらいかもしれないかな。


    ********************


    「東村山グルメ日記」というフェイスブックページを始めて3日。おかげさまで「いいね!」をしてくれた人が200人を超えた。初日で、自分の友達数の108人を超えたことにも驚いたけど、3日で200人を超えたのも、自分の予想を超えている。
     まあ、人気のページは1000どころか、万単位の「いいね!」をもらっているんだけど、地方都市・東村山のグルメ情報を扱ったブログのページだからねぇ、正直に言って「1カ月で200人くらいいけばいいかな」と思っていた。それが3日で200人超えだからね。すごくうれしいよ。

     実は私、フェイスブックページをつくることを、これまでずっとためらっていた。
    「そんなに意味ないんじゃないかな」と思っていたからだ。
     でもやってみて、「これはもっと早くにやるべきだった」と思った。そして市議会議員や市区町村の首長は絶対に自分のフェイスブックページを持った方がいいと思ったよ。

     それは仕事とプライベートを使い分けることができるからだ。

     私はもともと自分のページは友達限定の公開にしていた。でも情報によっては、「これはもっと広く公開してもいい話だなぁ」と思うこともある。その書き込みだけ公開範囲を変えるという手もあるが、変えたからと言って多くの人が読んでくれるワケじゃない。私は有名人じゃないから、わざわざ検索してチェックする人はいないだろう。
     そこで考えたのは、多くの人が参加しているグループページに自分の参加して、そこに書き込むことだ。
     だけど、そこに書き込まれるモノは、私の書くグルメ情報ばかりではない。だから私の情報はアッと言う間にほかの情報の山に埋もれてしまう。

     じゃあ、どうすればいい?……ということで、考えてたどりついたのが、「東村山グルメ日記」という自分のフェイスブックページだ。
     ここに書き込めば、ほかの情報に埋もれることはない。何しろ私の書き込みしかないのだから(笑)。ツイッターのつぶやきとリンクさせ、ブログ記事をアップすれば、そのことを書き込む。そしてブログで書き忘れたことや、フェイスブック上にある東村山の飲食店ページから得た情報を書き込む。とても優れた情報発信のゲートだ。あとは「いいね!」してくれる人を増やせばいい。
     これがむずかしいことなんだけど、自分のページで友達を増やすことよりははるかに簡単だ。何しろ「いいね!」してくれた人と友達になる必要はないのだから。

     今、フェイスブックをやっている市議会議員や市区町村の首長は、ほとんど書き込みの公開範囲を全体にしていると思う。要するにフェイスブックに登録していれば、友達じゃなくても全世界の人が読めるワケだ。そんなページに自分の子どもの写真やプライベートの行動写真を載せたりしているんだけど、載せている本人も「これでいいのかなぁ」と懐疑的になっていると思う。読む方もプライベートな話の書き込みを見ると、「この人、ちゃんと仕事してるのかな?」と思ってしまう。

     だから、フェイスブックページをつくって仕事とプライベートを分けるべきなのである。

     フェイスブックページに書き込むのは仕事のことオンリー。ツイッターやブログに書いたことはもちろん、ちょっとした仕事上の気づきを書き込めばいい。
     そして自分のページは公開範囲を友達限定にし、プライベートなことや、ちょっと表ではまだ話せない裏話や愚痴を書き込めばいい。
     その際、増やしすぎた友達を少しずつ整理するといいだろう。本当に顔見知りの人だけにした方がいいと私は思う。

     そうやって分けると、おそらく普段の思考もスッキリすると思うし、ちゃんとしたプライベートの場ができる(おそらくフェイスブックをやっている多くの市議会議員や首長は、今は、プライベートなことを書きつつもフェイスブックで本当に愚痴ることはできないと思っているハズだ)から、ストレスもなくなってくると思う。

     余計なお世話だけど、ぜひやって欲しいと思うな。


    ********************


     これを書いたのは3年前だけど、状況は全く変わっていない、3年前も今も、個人のページと、市議としてのフェイスブックページをつくって使い分けている議員は、東村山市には公明党の渡邉英子議員しかいない。しかも彼女は毎日、情報を発信している。
     彼女はとても優秀だけど、でも1人だけじゃダメなんだよね。議会改革は議員改革であり、自分改革なんだということを議員1人1人が肝に銘じて、1つ1つやれることを実践していかなきゃ。






    [ 2018/02/13 14:09 ] 【議会関係】 市議って何? | TB(-) | CM(0)
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    プロフィール

    usuimasayoshi

    Author:usuimasayoshi
    薄井政美

    家族は妻と長男、長女。52歳。趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。東村山市在住

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    『民主主義汚染 東村山市議転落と日本の暗黒』(宇留嶋瑞郎著/ユニコン企画発行/長崎出版発売/1200円+税)

     草の根問題の原点ともいえる1995年の議席譲渡事件と女性市議転落死事故について詳細に書かれたルポルタージュ。現在、絶版となっていて書店では買えないが、私の手元に在庫があるので、希望者はこちらにメールしてください。書籍代+送料でお分けいたします。

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